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2009年07月05日

◆何となく、コーラスな日々◆

木曜日、『東方見聞録・数寄屋橋店』で痛飲!
銀座の一等地で、平日限定のとてもリーズナブルな飲み放題コース☆
仕事を通じて、知りあった若手中堅?精鋭との展開する話題が愉快〜

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金曜日、合唱練習の終了後、立ち寄った焼き鳥屋がなかなか美味。
この日は、実に有意義な情報交換になって、
「喉元に引っかかっていた小骨が取れた感じ」で、かなりスッキリ!

土曜日、この日も合唱練習3時間後、西新宿沖縄系隠れ家に。
名前は伏せるが、「いい店を紹介してもらったな」と気分も良く。
確かに、新宿の雑踏を少し外れると、まったりした南の島の風情☆

そんな訳で、観たい映画、聴きたい落語、行きたいコンサートが目白押しの中、
いろいろと予定外の連絡や呼び出しもあったりと、どうにもままならない。
嗚呼、夏バテ知らずの鉄人的な体力が欲しい今日この頃ですわ(苦笑)〜
宜しくどうぞ♪
posted by グレート・ゴーヤ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

◇確信?シーズン優勝〜新戦力機能する中日ドラゴンズ2009◇

中日 vs. 阪神 7回戦

阪神 0 0 0 0 0 0 1 0 0| 1 9 1
中日 0 0 0 0 0 4 0 0 X| 4 5 0

勝利投手:小笠原(3勝1敗0S)
敗戦投手:福原(3勝6敗0S)
セーブ :岩瀬(1勝2敗21S)
本塁打 :鳥谷 6号(7回表ソロ)、ブランコ 22号(6回裏3ラン)

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4年ぶり8連勝も、勝ち方がいい☆
4番ブランコ、6番藤井がきっちりと機能している。
吉見、川井が先発で大飛躍。見事に結果を残している。

セットアッパーの浅尾は、淡泊な投球が少し心配。
外野の一枠ライトが日替わりだが、これも悪くない。
序盤は小山がマスクをかぶったが、やはり谷繁は安定感がある。

”暴れ馬”中田も一軍ベンチ入り。チェンの回復も早いだろう!
名前を上げなかった今までの戦力も、いい働きをしている。
次の巨人戦の戦い方が試金石。3タテ、2勝1敗なら優勝も見えてくるな。
宜しくどうぞ♪
posted by グレート・ゴーヤ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

◇最後は、合唱組曲『水のいのち』から「海よ」〜◇

高田三郎作曲・高野喜久雄作詞の「水のいのち」は、5部構成。
最終の第5曲は、「海よ」です 。
この「海よ」は、どことなく聴いた記憶があるのか、懐かしさを感じる。

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まずは、お馴染みの初音ミク・鏡音リン・鏡音レンの歌声から。
http://www.youtube.com/watch?v=dyQFcwbjxh8

こちらは、映像も素晴らしい字幕入り。大久保混声と神戸中央の2合唱団。
http://www.youtube.com/watch?v=5X82muvFNeo

最後は、すっかりお馴染みの嚶鳴女声合唱団は、東京演奏会から。
http://www.youtube.com/watch?v=QnG-OnsEPSQ

今までの4曲に比べて、少し長めだが、明日の練習でやりきれるのか?
発表は未定であり、時間はたっぷりあるとも言え、楽しみでもあります。
宜しくどうぞ♪
posted by グレート・ゴーヤ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★トム・ハンクス主演『天使と悪魔』★

監督:ロン・ハワード
製作総指揮:トッド・ハロウェル 、ダン・ブラウン
原作:ダン・ブラウン
音楽:ハンス・ジマー
脚本:デヴィッド・コープ 、アキヴァ・ゴールズマン
出演:アィエレット・ゾラー、ユアン・マクレガー、ステラン・スカルスガルド

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ネタばれを配慮して、ソフトタッチに書きますね☆
退屈ではないが、格別なハラハラ感なく、ミステリーにしては間がない。
先程、作品解説を読んで合点したが、短い時間軸に盛り込み過ぎ。
人気ドラマ『24』の手法をさりげなく取り込む感じは、エゲツない。

犯行計画の実現がかなり偶然的で、視聴中に府に落ちない部分が、
「やっぱりそれで良かったの?!」的な感じであったりする。
トム・ハンクスを擁して、普通のサスペンス&エンタメ映画であるな。

とは言え、限定されたローマ市内ロケらしいが、風景とモチーフは素晴らしい☆
ラングドン教授の謎解き、このフォーマットのみが『ダ・ヴィンチ・コード』と一緒。
その前作同様、日本が美味しい市場であるのは間違いなさそう。
宜しくどうぞ♪
posted by グレート・ゴーヤ at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

☆東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団〜肩のこらないクラシックのヒット曲10 the FINAL☆

2009年6月27日(土)15:00〜17:05 ティアラこうとう

指揮:飯守泰次郎(東京シティ・フィル常任指揮者)
ヴァイオリン:瀧村依里(第3回東京音楽コンクール弦楽部門第1位)
管弦楽:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
司会:野村華苗 

【第1部】
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第1幕への前奏曲/
ワーグナー
カノン/パッヘルベル
歌劇「カヴァレリアルスティカーナ」より「間奏曲」/マスカーニ
くるみ割り人形」より「花のワルツ」/チャイコフスキー
行進曲「威風堂々」第1番/エルガー

<休憩20分>

【第2部】
ロマンス第2番/ベートーヴェン(ヴァイオリン独奏:瀧村依里)
ツィゴイネルワイゼン/サラサーテ(ヴァイオリン独奏:瀧村依里)
交響曲第3番より第3楽章/ブラームス
ボレロ/ラヴェル

[アンコール/ウィリアム・テル序曲]

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昨日の予約だったが、この日も最前列だった。
そのため、飯守泰次郎さんの指揮中に発する肉声も聴こえた。
写真は短髪で若かったが、白髪の長髪で、品のいい内田裕也といった風貌。
もっとも、2004年に紫綬褒章受賞なので、そうした年齢なのか。

瀧村依里さんは、大学院に通う23歳の若き才能。
インタビューでは、アニメ声であどけないが、演奏は一転して、パワフル☆
野村華苗さん、見た記憶があるなと調べたら、元テレビ朝日アナウンサー。

10年間続いたこの企画も、今日が最後である。
この日のラインナップであれば、何だかんだで聴き覚えがある。
「威風堂々」は壮大で気分を高揚させてくれるし、「ボレロ」も素晴らしかった。
先日聴いた日フィルのそれは少し硬質な感じ。今日の演奏は、力強くも円やかだった。

無理をせず、自分の欲している曲を聴くのが、やはり正解なのだろう。
クラシック音楽は、”精神安定剤”のようでもある。
宜しくどうぞ♪
posted by グレート・ゴーヤ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする