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2009年11月06日

◆日本の”第九”人口は、国民の何%なのか?◆

今日から、”第九”の全体練習が始まり、新入団者が増えて凄い人数。
団員の熱唱と人いきりで、会場はどんどんと熱くなり、酸欠に近い状態。
途中、部屋の扉を開けたりして、練習は続いた☆

そんな中、ふと疑問が・・・・・。
今年、日本人の何人が”第九”を歌うのだろうか?

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一万人や5000人といった名物イベントもあって、演奏会は多数。
クラシック音楽会では、”餅代”として、興行的に定着。
とは言え、プロのソリストを除いた合唱は、ほぼアマチュアが参加。
掛け持ちする人も多く、演奏会の数からでは割り出せないだろう?

合唱人=”第九”の愛好者でないところも、全くもって微妙なところ。
さらに、合唱は”第九”だけしかやらない方もいらっしゃる。
その良し悪しは、ここでは論じないけど、意外と多いのよ(苦笑)〜

そして、自問自答ながら、タイトルの回答です。
多面的に検索して調べてみたが、それらしいサイトは見つからず。
団員との電車の帰り道、話題にするもあまり興味がなかったみたい(苦笑)。

あくまで推測ですが、0.5%前後=60万人では多いでしょうかね?
国民約200人に1人の勘定だが、音大生もいる訳ですからね。
それなら、幅をもって、0.3〜0.7%位とも思いますね。
誰かどなたか、有効な情報があったら、教えて下さい〜
宜しくどうぞ♪
posted by グレート・ゴーヤ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

◇《残席あります》第14回翁庵寄席〜落語人形市◇

日付:2009年11月7日(土)
時間:(17時30分開場)18時開演〜20時30分終演予定
会場:人形町・翁庵
木戸銭: 3000円(そば付き)
出演:瀧川鯉朝『街角のあの娘』(新作)、春風亭一之輔『人形買い』
川柳つくし「人形の出てくる新作ネタ下ろし」 
申込:人形町・翁庵 рO3−3666−7656

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11月9日〜11日に開催されるは、本場の人形町・人形市。
http://www.ningyocho.or.jp/
それを先取りして、落語で人形市を開いてしまおうという企画☆
御馴染みの開口一番、天狗連・立命亭八戒さんや
最近は、やけに喋りたがる席亭の挨拶を含めて、2時間30分の番組。

出演は、芸術協会の若頭にして絶叫型の真心真打、瀧川鯉朝師匠。
独演会はいつも満席、落語協会期待のホープで本格派、春風亭一之輔。
エキセントリックな女流噺家、ネタの宝庫か玉手箱、川柳つくし。

この三者三様の新進気鋭の噺家が、それぞれ30分以上の持ち時間で、
他では聴けないマクラを含めて、たっぷりと技量を競います!
普段は人気のこちらの会、私もお手伝いしてますが、今回ばかりは残席あり。
蕎麦もついて、恒例のじゃんけん福引もあって、お値打ちですね☆

さらに、御希望の方は、演者を交えた懇親会にも参加できます。
(実費2500円程度)
随分と寒くなってきましたが、笑いで寒さも不況もふっ飛ばしませんか?
ちなみに、画像は鯉朝師匠の新作落語に関係があります。
宜しくどうぞ♪
posted by グレート・ゴーヤ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

★古代ローマ帝国の遺産 栄光の都ローマと悲劇の街ポンペイ★

2009年11月3日(火)14:00〜15:45 国立西洋美術館

第1章 帝国の誕生・・・・・・・・・・・・・10点
第2章 アウグステゥスの帝国とその機構・・・30点
第3章 帝国の富・・・・・・・・・・・・・・77点

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大分、肌寒くなってきました。洋服も冬物が必要になってきました。
行列もなく、すんなりと入場。この程度の客入りが、ちょうど良い☆

大理石でできた胸像や座像、頭部は一部欠落もあるが、保管状態がいい。
個人的には、ブロンズ像の方が趣きがあって、渋さもあっても好きです。
「帝国の富」では、金貨・銀貨・指輪・腕輪・皿・カップ等々が陳列。
ここは、興味関心も高いのか、各コーナーに人だかり。

常設展では、「19世紀ホール:ロダンの彫刻」「14−16世紀の絵画
「17世紀の絵画」「18世紀の絵画と彫刻」
「19世紀の絵画(ロマン主義〜印象派)」「モネの絵画」
「19世紀の絵画(印象派以降)」「近代の彫刻」「20世紀の絵画」
「前庭彫刻」、たっぷりの作品群をゆったりと観て廻る。

率直なところ、こちらの方が落ち着くし、見応えがありますね(笑)☆
ドラクロワ・クールベ・ドーミエ・ピサロなんて、結構なもんですね〜
少しずつですが、自分の嗜好性と言うか、志向性が見えてきました。

風邪も新型・旧型といろいろと流行ってますが、ご注意を!
宜しくどうぞ♪
posted by グレート・ゴーヤ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

☆明日本番!日本フィルハーモニー交響楽団〜第190回サンデーコンサート☆

2009年11月1日 (日) 14:00〜16:00(予定)東京芸術劇場

指揮:藤岡幸夫
ソプラノ:並河寿美
アルト:竹本節子
テノール:福井敬
バス:久保和範
合唱:日本フィルハーモニー協会合唱団

プログラム:篤き鎮魂の歌〜ヴェルディレクイエム
<主催>(財)日本フィルハーモニー交響楽団

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早いもので、1月中旬に入団して、約10ヶ月間の練習☆
途中には、強化合宿もあったりして、中身も濃かった。
ここにきてドタバタしても仕方ないが、暗譜もほぼ大丈夫。

今日は、川口市民会館にてオケ合わせ。
オケにソリストが揃うと、迫力が違う!
本当に心地良い緊張感もあり、嫌が上にも気分が高まる。

いよいよ、明日本番なんだなあ〜
終演後は、打ち上げの美酒に酔いたい!が、長っ尻は無用だ(笑)。
宜しくどうぞ♪
posted by グレート・ゴーヤ at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆追悼 立川文都&五代目三遊亭圓楽◆ 

文都師、最後に聴いたのは「くっしゃみ講釈」でした。
http://great-goya2005.seesaa.net/article/100533539.html

「千両みかん」なんかもイカしてました☆
気の利いた明るい、気分が良くなる高座。人柄が偲ばれる、御自身のブログ。
http://bunto.web.fc2.com/

談春・志らくとはほぼ同期。前座修行時代の逸話には、ことかかない。
軽妙洒脱にして、ボーダーレス。大阪と東京の場所を超え、前座名は関西。
二つ目の談坊時代は、『サンデー経済スコープ』で清家篤と共演。
立川流の強者の間を、スイスイと泳いでいる感じの実力者でありました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E6%96%87%E9%83%BD

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そして、五代目三遊亭圓楽師匠。
何となく応援したかったのか、モノ珍しかったのか、その当時、
”若竹”には、何度か足を運んだが、高座には巡り合わなかった。
地方のホール落語で、「短命」を聴いたのが高座の最後かな?相当前だ。

「四天王」の中では、一番思いは薄かったけど、とにかく売れていた。
『花王名人劇場』や『真打競演(NHKラジオ)』で、音源は取り捲った。
本当にお手本のような落語で、「子は鎹」「浜野矩随」も圓楽師で覚えた。
『笑点』の司会に座ってはほぼ興味が失せたが、落語界の巨星に相違ない。

メディア報道の大きさに差異はあれど、二人の噺家が逝く日とは珍しい。
そんな二人の落語家に、”合掌”なのであります★
宜しくどうぞ♪
posted by グレート・ゴーヤ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする