2009年11月21日(土)14:00〜15:45 聖
マーガレット教会<プロブラム>
セルゲイ・ラフマニノフ「晩祷」Оp.37
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%A9%E7%A5%B71番 Priidite, poklonimsya 来たれわれらの王、神に
2番 Blagoslovi, dushe moya わが霊や主を讃めあげよ
3番 Blazhen muzh 悪人の謀に行かざる人は福なり
4番 Svete tikhyi 聖にして福たる常生なる天の父
5番 Nyne otpushchayeshi 主宰や今爾の言にしたがい
6番 Bogoroditse
Devo 生神童貞女や喜べよ
7番
Slava v vyshnikh Bogu 至高きには光栄
8番 Khvalite imya Gospodne 主の名を讃めあげよ
<休憩>
9番 Blagosloven esi, Gospodi 主よ爾は崇め讃めらる
11番 Voskreseniye Khristovo videvshe
ハリストスの復活を見て
11番 Velichit dusha moya Gospoda わが心は主を崇め
12番 Slava v vyshnikh Bogu 至高きには光栄神に帰し
13番 Dnes spaseniye 今救いは世界に
14番 Voskrez iz groba 爾は墓より復活し
15番 Vzbrannoy voevode 生神童貞女讃歌
指揮:神尾昇
合唱:アリルイア合唱団
http://alliluiiachorus.web.fc2.com/アルトソリスト:田辺いずみ、テノールソリスト:辻端幹彦
オクタビスト:鈴木雪夫

ラフマニノフの最高傑作にして、難解な曲。生で聴いてみたかった!
この会を知ったのは、先週のユースホステル合唱団に挟まっていたチラシ。
知人の今回の出演者から、チケット入手のアドバイスを受けて、足を運ぶ。
会場となったのは、普段は礼拝を行う聖マーガレット教会。
全曲アカペラなので、音響に関しては、全く問題ない。
到着するとほぼ満席で、ステージからやや外れた右側最前列に。
バスもしくはオクタビストの低重音が、しっかりと聴こえてくる。
御目当て?ゲストオクタビストの鈴木雪夫氏の歌声は、特に興味深かった。
http://homepage2.nifty.com/bebrave/PICKUP/suzuki/9pickup.html休憩の後は、全体が見渡せる後方の席に移動する。
ここでは、4声・8声・同声合唱が視覚的にも判って、また一興!
ソリストの伸びやかな声、臨場感と迫力たっぷりの合唱。素晴らしかった☆
2002年創立から、昨年の中間演奏会を含んでの全曲演奏会らしく。
団員の確保を含めて、長く険しい道のりでもあったと思う。
他合唱団で一緒だった方々も、実力者揃いで、難易度が判るというもの。
終演後、帰り際の受付にて、数名の知人出演者を労う。
突然の来場を感激して迎えてくれる方もいて、有難かったが、
ある方から「テノール少ないんだよね、入らない?」との御言葉。
確かに全体50名弱で、テノール6人は構成上も問題ありそうだが、
「また、聴きにきますから〜」と回答した次第。
だって、今も自分なりに、結構なエネルギー掛けてますから、合唱!
そんな訳で、今日はこれから練習に出向きます〜
宜しくどうぞ♪
posted by グレート・ゴーヤ at 10:39|
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