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2006年11月27日

林家いっ平、ハイテンションな”三平”への道!

浅草演芸ホール・十一月下席
2006年11月27日(月) 16:50〜21:05

林家正太郎・・・・・・前座
林家たけ平・・・・・・子供の作文
林家うん平・・・・・・反対車
ひびきわたる・・・・・キセル漫談
川柳川柳・・・・・・・ガーコン
柳家権太楼・・・・・・子ほめ
アサダ二世・・・・・・マジック
林家鉄平・・・・・・・代書屋
林家しん平・・・・・・浅草風景(漫談)
大瀬ゆめじ&うたじ・・漫才
三遊亭金馬・・・・・・二人旅

<仲入り>

林家きくお・・・・・・強情灸
翁家勝丸・・・・・・・曲芸
林家種平・・・・・・・小言念仏
桂文生・・・・・・・・酔っ払い
あしたひろし&順子・・漫才
春風亭小朝・・・・・・漫談
三増紋之助・・・・・・曲独楽
林家いっ平・・・・・・荒大名の茶の湯
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雨っぷりの月曜日。
こんな日は、浅草は演芸ホールへと時化こむに限ります(苦笑)。

小朝人気も手伝ったろうか、二階も開き、最後まで立ち見もごっそり。
正蔵不在も、林家ファミリーと爆笑系のラインアップに満足ですなあ!

しん平師は、本当に足にヒビらしいなあ(苦笑)。
その顛末をたっぷりと浅草商店街をバッサリ(笑)。

鉄平師、威圧感のない代書屋と
過度に与太郎化しない依頼人”坂東妻三郎”が意外にも新鮮で良い。

小朝師は、中年の御婦人や夫婦をテーマにした軽い漫談。
がっちりと場内を沸かす。
流石は、リュウセキ、ナガレイシだ(笑)。

いっ平師、相変わらず、マクラのセンスは良好。
噺に入っても、小ネタ・擽りを盛り込み、飽きさせない!
テンションが高くて、個人的には結構!

浅草づいている今日この頃!
宜しくどうぞ!
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2006年11月26日

雷ライブVol.24

2006年11月25日(土) 浅草:東洋館 18:15〜22:40

MC:鈴木千登世

ふじきみつぐ・・・・・・・DT浜田の物真似ベースの漫談。
ファイヤーダンス・・・・・寄席の常連コンビ。小学生キャラはいかがか?
だいなお・・・・・・・・・これからのコンビだな!
荒木巴・・・・・・・・・・相変わらずの華やかな雰囲気は良い!
ドラマチック貞・・・・・・元気に自虐ネタ。ややウザイ雰囲気かな?
エセ姉妹・・・・・・・・・他に類ないコテコテ。ノンノン♪は笑う!
上木総合研究所・・・・・・意外に二人共、あどけない。幅が出ればねえ。
柳原可奈子・・・・・・・・デフォルメしないシュールなギャルの生態描写。
キッチン・・・・・・・・・関西女性漫才。ボケは意外に上手いが。
ナナイロ・・・・・・・・・「ウォーリーを探せ」の設定はいい!
鎌倉幕府・・・・・・・・・ザ・ニュースペーパーの二人組。スラップ芸は凄い。
クールポコ・・・・・・・・実力者。会場馬鹿受け!この日のMVPかな。
18KIN・・・・・・・・・安定感抜群。ボケ・大滝は、さかな君に似てる!
EE男・・・・・・・・・・・達者な英語劇コント、大した芸かも?
タリキ・・・・・・・・・・関西漫才コンビ。逆MVPか(苦笑)。
パワフルコンビーフ・・・・いつもの調子だな。
ビーム・・・・・・・・・・親子ネタ。意外に面白いし、渋い笑い。
原田16才・・・・・・・・常連!冴え渡る自虐ネタが炸裂。
あどばるーん・・・・・・・青森弁の話芸漫才。意外と受けてた。
Πr・・・・・・・・・・・ここも逆MVP候補かな?
名刀長塚・・・・・・・・・御馴染み”長塚ワールド”。デートネタ。
じゅんご・・・・・・・・・訳の判らない芸風パワーアップ(苦笑)。
トップリード・・・・・・・コンビ二面接ネタ。ツボに嵌って大笑い!
弾丸ジョッキー・・・・・・しっかりした芸風。裏を返します(笑)。
阿蘇山大噴火・・・・・・・傍聴レポートは実話。文句はない。
こんらんチョップ・・・・・上手さたっぷりのコント。芸歴長い?
松本キック・・・・・・・・ほのぼの、しみじみ。
パップコーン・・・・・・・必然性がないような5人組だ(笑)。
ヤポンスキー・・・・・・・今日もベタと思いつつ、結局、笑ってる。
米粒写経・・・・・・・・・昭和テイスト。ベタでマニアックでなセンス。
マキタスポーツ・・・・・・渋い芸だね。矢沢永吉の物真似ベース。
ヴェートーベン・・・・・・♪ありそうでない〜、は人気者ですか?
ザブングル・・・・・・・・いつも濃いねえ(笑)。
ハロ・・・・・・・・・・・中国人に成り済ましたコントは前回と同じだ。
ラバーガール・・・・・・・ローテンションでサッカー解説ネタ。
宴人・・・・・・・・・・・ベタでちょっとウザイ感じかな(苦笑)。
島田夫婦・・・・・・・・・全体の口直し、箸休み。ネタはほぼ一緒。
星野卓也・・・・・・・・・キレがある高速トークもややお疲れ気味。
Dice・・・・・・・・・・・替え歌メドレー。童謡とか多かった。
赤いプルトニウム・・・・・凄いのみちゃった〜途中で噛み過ぎ。
世界のうめざわ・・・・・・モヒカンながら、今日のネタは良かった。
キングオブコメディー・・・人気は高いよね。ネタもこなれてました。
ZOXYDOLL ロリィタ族・・・自信たっぷりに、舞台を動き廻ったなあ。
サンドイッチマン・・・・・隠れた実力者。時間が押して短かった。
にしおかすみこ・・・・・・面白いし、セクシー。私的ネタでパワーアップ。
U字工事・・・・・・・・・御馴染み。安心感あり。蕎麦打ちの新ネタかな?面白いよ。
鳥居みゆき・・・・・・・・シュールな緊張感にハマッてしまいますね!
ですよ。・・・・・・・・・個人的にはあまり面白くないです(苦笑)。
流れ星・・・・・・・・・・激しくツッコムねえ(苦笑)。実力あるな。
guid_img1.jpg

<ゲスト>
スマイリーキクチ・・・・・ネタにしたが、蛾に刺されて、本当に腫れてた。
三拍子・・・・・・・・・・ボケとツッコミが、見た目と逆なんですね。
安田大サーカス・・・・・・桃太郎ネタ。くどい。しつこい。ベタベッタ(苦笑)。

と言うことで、
宜しくどうぞ!
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2006年11月25日

久しぶりに”朝まで生テレビ”

しかし、燃えませんね(苦笑)〜
宮台真司が、”電波言論人によるお座敷”
と喝破した2000年頃から、熱い議論がないですね!

パネリストはこちらの面々でしたが、
現職教員は、2名。
いや、失敬、組合専従が1名いたか(笑)。
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

喜入克氏と長谷川潤氏だが、
大阪府公立中学校・社会科教師長谷川氏の、
現場からのコメントは、説得力があったね!
最新の著者は、こちらのようですね。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H16/1609/1609085common.html

しかし、「長谷川潤」で検索すると、
その大半は、VIVIのモデルだね(苦笑)。
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今日も、銀座界隈を歩いていたら、
教育基本法改正に反対する現職教員のデモ行進があったよ。
迫力ややるきがなくて、中途半端な感じだったよ?!
タウン・ミィーテングと同じで、”やらせ動員”かね(苦笑)?

しかし、宮崎哲哉がまともに見えて、”しきり役””まとめ役”を
こなすんだから、パネリストの人選と一部の質も問われるよ。

一時、話題になった”ポスト・田原総一郎”の司会者枠も、
宮崎哲哉が意外な本命だったりして。

最後に、驕れる石原慎太郎!
しっぺ返しを食らうんじゃないかな?
共産党でなくても、批判するって言うの。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061125-00000073-sph-soci

最近は、相変わらず話が纏まらないなあ(苦笑)!
キレのある知性を呼び戻したい!
まあ、もともと乏しい知性だけど(苦笑)。
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

ワインが美味い!!

ワインが、美味いっすね!
ボージョレ・ヌーボーの薀蓄とか、ようしゃべらんけど(苦笑)。
こちらをお読み下さい♪
http://www.sapporobeer.jp/wine/beaujolais/knowledge/01/index.html

誰が何と言ようと、冷やした赤ワインは美味い!
ボージョレ・ヌーボーは、OKですからね、その製法からして。

first2.jpg

それから、チーズってのも、思えば好きな食材ですね。
しかし、日本酒の薀蓄を紐解くと、煙たがられるけど、
ワインの薀蓄は、御洒落なんだよね♪
(何か、”デッカちゃん”フレーズみたいだな)

俺ってことではないけど、一般的にね(笑)!
そうだな、最近、富に飲んでるから、
少しはワインのことも知らなくちゃなあ。
今日は、淡白ですが、
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

webマーケティング&NETサークル!

最近、ある若くもない女性(失礼!)より、
「知恵を貸して下さい♪」と頼まれ、ちょっと困っている。

ここで詳細のビジネス・プランは差し控えるが、
会社登記日・事務所も決定していて、資金調達も順調。
起業的な経験値やセンスも有している”達者”な女性で、
行動力は抜群。
数日前に聞いた覚えのある話が、アッという間に決まっている!

彼女にしてみれば、アナログな部分は”お手の物”ではあるが、
何となく、”デジタル・メディア戦略”が欠けていると、
やや被害妄想に陥ってるだけでしょうね、きっと(苦笑)?

SEO・SEMとか判らないこともないが、専門性とか実務経験とかないしねえ。
まあ、アドバイスにもならないかな(笑)。
http://www.it-marketing.net/

一方で、月に一度オフ会を実施する、NETサークルもリニューアルすることになりまして。
ここは、最初は完全な”ゲスト”感覚で楽しかったけど、
”コア・メンバー”から”絶対メンバー”と進化してましてねえ。

こっちは、女性オーナーの意向に背くメンバーが出てきたらしい。
ありがちで、他愛のない話だけど、結構、重要なんですよ(笑)!!!
まあ、無難に再出発できればいいけど。

batsu1.jpg

wed_img.jpg

ところで、昨日は妹の結婚式だった。
ヴァージンロードで、妹の手を引いて歩いてくる親父が、
心底格好良かった。
田舎の垢抜けない親父が、あんな風に見えたことはなかったなあ♪

妹の”両親への感謝の言葉”も、感極まった!
やや脚色された部分(気のせいかな?勘違いかな?)に、女のしたたかさを感じたけど、涙がこぼれたなあ。
人前で、泣き顔を見せるのは、成人してから始めてじゃないかな?
まあ、そんな一日もある訳で・・・。
何となく、虚脱感が全身を襲いましたよ。
なぜだろう?

弟はとっくに結婚しているし、
ほんのちょっとの”自業自得”はあるものの、
女難の人生を歩く小生でありますよ〜〜〜。
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 16:24| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

”腹を壊しちゃったよ〜”な困った日々!

数日前に食した牡蠣や生物(ナマモノ)が悪かった訳ではないが、
思わぬ腹痛に襲われたここ数日。
本当に”予想外”で困りました。
視点が虚空を彷徨ってましたから(苦笑)!
しかし、ここ数日、いろんなニュースが飛び込んできてね。


追悼 村田渚氏

”フォークダンスDE成子坂”時代は、”ますだおかだ”の増田英彦と
双璧なストイックな”お笑い求道者”だったな。
シュールだった。
「コギャル殺し」だったしなあ。
ピンの時代も、模索してたな。
”鼻エンジン”も、ライブで2度見たなあ。
若手に混ざると、芸歴を感じたなあ。
オチにない新しい形態として、前衛的?だったよ。
最後の出演番組になったFM栃木。
ここでも、芸人魂を感じたなあ。
07murata.jpg
合掌
http://waraisatoru.jugem.jp/?eid=657


追悼 渡辺謙太郎氏

ハイ・テンションな絶叫系実況の先駆者。
小石川高校時代から監督も勤める野球狂。
酒席では、決して自分から先に席を立たないダンディズム。
プロ野球黄金時代の実況の数々。
解説者を脇に勝敗を断言する御節介でせっかちな江戸前!

合掌
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E8%AC%99%E5%A4%AA%E9%83%8E

さて、ボージョレ・パーティーのお誘いの数々。
ほとんど、営利目的ですが(苦笑)。
まだ、試飲ままならず。やや残念。
wineconer2.jpg

ところで、連鎖する”いじめ自殺”でも、
福岡・三輪中事件」は酷い。
もう、20年前になるのか?”葬式ごっこ”を彷彿させる。
犯罪の可能性高いとの論調多し。
田村伸一教諭(元担任)への捜査があっても、不思議ではない。
http://d.hatena.ne.jp/engstrom/20061022
http://cool.curling.jp/?eid=261778

それから、「万波誠医師問題」。
病気腎移植問題だけでは済まない多様性と複雑性。
司法の”メス”が入ることになろうが、事実報道を待つしかない。
http://skywalking.air-nifty.com/yuragi/2006/11/post_ecb7.html
http://obaco.blog68.fc2.com/blog-entry-6387.html

最後に、藤原紀香とお笑い芸人・陣内智則の結婚報道!
サプライズ×7(笑)!
お笑い、モテルなあ♪
宜しくどうぞ!
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2006年11月12日

春風亭鯉枝独演会(第3回)

2006年11月11日 お江戸・上野広小路亭 19:00〜18:45

瀧川鯉斗・・・・・・・・出来心
春風亭鯉枝・・・・・・・浦島

<仲入り>

コズミックシャワー・・・漫才
春風亭鯉枝・・・・・・・代演屋

137.jpg

芸協・新作派の中堅・鯉枝さんの会にフラッと足を運んでみる。
6割の入り。
最低ノルマに達したとのこと。

鯉斗さんは、「出来心」のフルバージョン。
声も大きく、華のある雰囲気はいいと思う。

漫才のコズミックシャワーは、初見だと思う。
シュールでブラックなネタ自体は、それなりに面白い。
しかし、話芸という点ではどうだろうか?

いろいろと独自な活動を行っている漫才チームのようだな。
http://www.kabu-re.jp/member.html

鯉枝さんの新作は、理屈のないナンセンス系である。
芸協黎明期の”新作黄金時代”に通じるのではないか、と常々思っている。
いわば、芸協の王道だ!

「浦島」は、本人のマクラでの解説の通り、やや受けずらい話。
一方、「代演屋」は奇想天外とまでは言わないが、現実離れした話。
依頼人になり代わり、結婚式と学校の父母面接に出かける主人公。

話自体には、現代的な風刺も入っているのだが、
鯉枝さんのキャラが、全体を昭和テイストに”昇華”させる。

ほのぼのした気分に浸れる貴重な時間、
貴重な噺家と言えるかもしれない。
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

屋宮久光著『南の島のたったひとりの会計士』

定価1365円(本体1300円) 四六判上製、224ページ、
ISBN4-594-05253-3
発行・発売/扶桑社

先日の飲み会の際、知人の本吉正雄氏より贈呈された本。
「書評を書いて」「宣伝して!」とのことでありましたよ。
聞けば、同じ出版プロダクションに所属し、既知の間柄。
そう言われれば、彼のブログにも、度々登場してましたなあ!

全体のベースは、”私小説”ですよ。
登場人物もさほど、多くない奄美大島の”小宇宙”が舞台!

序章に始まり、第1章あたりの方言が混ざった描写は、
奄美大島を知らない人間にとって、違和感を覚えないこともない。

しかし、それが落語でいう”仕込み”になっていて、以下スムーズにテンポ良く読める。
まさしく、アッという間に読了ですよ。

それにしても、作者本人が、半端(ハンパ)ない!
禁欲的な大学受験、浪人時代。
アグネス・ラムや「ロマンポルノ界の百恵ちゃん」”寺島まゆみ”に、同世代的な共感が(苦笑)。

公認会計士(税理士)を目指してからは、一直線。
東急目蒲線鵜の木駅で電車に轢かれて、ICU(集中治療室)を彷徨う。
結果、2浪2留。
壮絶だなあ!!

その後、奄美に戻り、紆余曲折はあるものの、
”アルコール依存症”になるのですね!
いくら優秀な女性事務員を得たからとか、酒に寛容な土地柄だとは言え、
「オイオイ!」とツッコミたくなりますよ。
島の身近な人たちも同じ思いだったんでしょうね!

なにしろ、
「自分の体が悲鳴を上げるのを待っていました」
「『これれてしまえ』酩酊した頭で、(中略)考えるようになりました」
「その日、待ちに待った吐血をしました」
となる訳ですから、半端(ハンパ)ないですねえ(苦笑)。

BPbookCoverImage.jpg

作者のブログとHPを調べました。こちらです。
http://amamicpa.livedoor.biz/
http://www.amami-cpa.com/index.html

さて、合間には、奄美大島経済復興に関する”高い志”や、
島尾敏雄に関する件も入る。
元ちとせ・野口みずきのマラソン合宿所・『男はつらいよ 寅次郎紅の花』「リリーさんの家」等々、
”どれもこれも奄美大島だったのか!”という再認識ですね。
奄美大島・案内本も兼ねる?!

最後に、「第九章支えあうシマッチュ」では、大型台風の一夜、融資を受ける為に、明日の朝までに事業計画書をよってたかって作成する話がある。
凄くビジュアル的な文章で、気分良くさせてくれます(笑)。

こうした逸話を含めて、直ぐに”2時間ドラマ”にでもなるそうな物語というか素材ですね。
青い海、白い砂浜を背景にいいぞ、きっと!
登場人物は、仮名による事実らしいが、キャラが立ってます(笑)。
その場合は、クールで有能な女性事務員”高杉さん”は、香椎由宇で決まりでしょう(苦笑)。

作者のミッション(使命)と葛藤と奄美大島LOVEは、充分に伝ってきます。
奄美大島に行きたくなる本ですよ、本当に!
宜しくどうぞ!
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2006年11月09日

大反対だ!ホワイトカラー・イグゼンプション導入!

今日9日付の日経新聞一面でも取り上げてましたね!
毎日新聞版は、こちら。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061108-00000070-mai-soci

これは、本当にサラリーマンに対する”いじめ”ですよ!!
私も、いろいろな体系で、報酬を受けたことがありますがねえ。
200710001kjuioo.jpg

一番長く勤務した”総合コンピュータ・メーカー”の時は、
然るべきポジションから、年棒制(目標管理制度=実績連動)になりました。
残業がついた若い頃は、やたら遅くまで会社にいましたらからね(苦笑)。
毎月、ボーナスのような時期もあったなあ(笑)。

”ベンチャー企業”では、経営的な立場も経験しました。
”外資系”では、やっぱり年棒制。
但し、パフォーマンスで”インセンティブ”がついて、
そこそこ潤いましたがね。

そして、今の会社は、相対的な年齢構成の中で、”残業代”が支払われています。
 
しかし、「約11兆6000億円の残業代が支払われなくなる可能性」とは、とてつもないですよね!
ある試算では、「対象者1人当たり106万円年間給料が減る」という、
妙に現実的な数字もあったな。
こうなると、死活問題ですよね!
DMIDDLE.jpg

まあ、アメリカでは、中間選挙で、民主党が圧勝している?!
これが、微妙に影響するかも知れない?
”イラク政策”が、争点になったが、
移民問題と共に、格差社会が裏テーマでもあった訳だから。

アメリカの現実は、5%の超富裕層・富裕層が、60%の富を得ている訳でして。
日本も、そうした兆候がハッキリと見え始めた時期に、
ブッシュ政権の機能停止な訳だから。

いずれにしても、
日本版ホワイトカラー・イグゼンプション導入、断固反対しましょう!
今日は、特に乱筆乱文ながら、
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 16:20| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

三遊亭円馬、軽妙で柔和な『井戸の茶碗』!

十一月上席 新宿末広亭夜の部  
2006年11月5日 16:55〜21:10

瀧川鯉斗・・・・・新聞記事
神田ひまわり・・・講談(安兵衛道場破り)
松旭斉小天華・・・奇術
瀧川鯉朝・・・・・荒大名の茶の湯
三遊亭遊之介・・・浮世床
宮田章司・・・・・売り声
桂米福・・・・・・看板のピン
東京丸&京平・・・漫才
瀧川鯉橋・・・・・粗忽の釘
三遊亭円雀・・・・紙入れ
昔昔亭桃太郎・・・柳昇物語(序)

<仲入り>

三遊亭栄馬・・・・変り目
東京ボーイズ・・・ボーイズ
古今亭寿輔・・・・英会話(新作)
橘ノ円・・・・・・長短
北見マキ・・・・・奇術
三遊亭円馬・・・・井戸の茶碗

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三連休の最終日と言えども、休んでいる暇はない。
夕方5時より夜席に向かう、って遊びにいってるだけ(苦笑)。

満席とまではいかないが、丁度良い七分の入りといったところ。
新宿末広亭は、本当に落ち着きますなあ(笑)。

代演で、女性演者が続く。
鯉朝さんは、私にしてみれば、御馴染みのマクラの後、笑いたっぷりの”荒茶”を熱演。場内、大分暖まる。

宮田章司先生の売り声で、「御題拝借!」に老紳士が、「びわいと!」と一声。
「へぇー、有難い題ですね!」と関心しつつ、その他、たっぷり。
「びわいと」=「枇杷糸」でいいのかな?調べます。
最後は、御馴染みの「物産飴屋」。
♪皆さんのぉ〜御贔屓でぇ〜、またまたぁ〜売れましたぁ♪
私も、ほぼ覚えちゃったよ(笑)。

東京丸&京平が、客をイジクリまくった漫才で、場内ボロボロ(苦笑)。
笑えることは、笑えるんですがねえ(苦笑)。
後ろの、初老の紳士「だめだ、あんなの!」と舌打ち。
そのような意見もあるようで・・・。

その空気を、鯉橋さんがしっかりと戻す。
この顔並びに入ると、活舌良く、言葉・テンポが早くて、シャープ
聞き入りますね!

仲入りを挟んで、ベテラン勢が持ち味を発揮して、
トリは、円馬師。
屑屋清兵衛の実直の人柄が、上手く伝わってくる。
江戸前という感じではないが、堅苦しさもない。
牧歌的な柔和な感じを受ける古典落語。
まさに、”円馬ワールド”ですが、協会にはいないタイプかも?
そう思われませんか?
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

”いじめは犯罪”の徹底を!

今朝の報道番組では、6ヶ国協議&核問題と共に、”いじめ問題”大きく取り上げていたな。

伊吹文部大臣が言うように、”教育問題は誰でも一言家”
”居酒屋談義や井戸端会議で語られる”テーマだよ。
私だって、門外漢だ。
しかし、未だに繰り返される進化ない”人道的議論”はうんざりんだな?!

端的に言って、”ゼロ・トレランス方式”の検討・導入は大賛成!
http://www.bekkoame.ne.jp/i/gb3820/zero.html

喜入克なる高校教師は、最もらしい現場感で反対していたけど、視野の狭さを感じたなあ。
だって、自分の学校とかクラスとか自分の経験とかしか語ってないんだもんなあ。
そりゃ、現場は大変だろうけど。

どうして、「いじめは犯罪」という教育ができないのかね?
「その世界にもいじめはある」などとしたり顔でいいう識者がいるが、
度を超えりゃ、恐喝であろうし、暴行であろうし、犯罪だっての。

ここ10年で、世の中の人権は進化したでしょう!
”セクハラ””アルハラ””パワハラ”ってねえ。

学校教育だけが、”逆・聖域”なのかよ?
”聖域なき構造改革”だったら、学校教育も相手にしろよと。

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本当に酷いいじめがあるなら、警察を入れて徹底的にやればいいんだよ!
それが、”学警連携”ってことでしょう?

加害者に対する罰則や指導がない。
テリー伊藤さんも、指摘・力説してたよね!
被害者にばっかり、スポットを当てて心情的に共感を呼び起こしても、何の解決にもなりゃしない。

現実的な対処を、ガッチリとやらないと、いじめは連鎖するよ!
学校の隠蔽体質とか教育基本法改正とかはその後。
少なくても、10年遅れてる学校教育。
その手の批判もまた、タブーなのかね(苦笑)?
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 16:30| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

『嫌われ松子の一生』を語ろう!

テレビをザッピングして見ていたら、内山理名の演技にハマリました。
内山Linuxに、女優魂を見たかも?
演技派に脱皮を図ってるんだね、きっと!

テレビドラマでは、そこそこ知名度のあるバイ・プレーヤーが脇を固める。
目まぐるしい展開だけに、配役の妙を楽しむのも一興かも?
しかし、鈴木蘭々がNO.1ソープ嬢を演じる。
”シスターラビッツ”を知るファンにとっては、感無量なのでは?
我輩もちょっと、キテますから。
http://www.tbs.co.jp/kiraware-matsuko/

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映画版は、旬のお笑い芸人が多数出演。
そのセンス、いいと思います。
そう言えば、結構、告知してた記憶が。
http://kiraware.goo.ne.jp/


内山理名で見慣れたから、
中谷美紀はどうかな?
確かに、リアリティーはあるけど。
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さあ、映画を見なイケマセンねぇ!
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする