2007年1月29日(月) 17:00〜21:00
五街道弥助・・・・・・ぞろぞろ
川柳川柳・・・・・・・本の宣伝
三遊亭歌武蔵・・・・・犬の目
ロケット団・・・・・・漫才
金原亭馬生・・・・・・強情灸
太田家元九郎・・・・・津軽三味線
柳家小ゑん・・・・・・ぐつぐつ(新作)
桂文生・・・・・・・・金明竹
アサダ二世・・・・・・マジック
桂文楽・・・・・・・・千早振る
<仲入り>
林家いっ平・・・・・・落語界奇人列伝(漫談)
ホームラン・・・・・・漫才
桃月庵白酒・・・・・・町内の若い衆
入船亭扇橋・・・・・・?
近藤志げる・・・・・・アコーディオン漫談
古今亭志ん駒・・・・・志ん生の話(漫談)
翁家和楽社中・・・・・太神楽曲芸
五街道雲助・・・・・・厩火事
昨日は、はっきりしない天気の下、浅草に足を伸ばしたんだったな。
どうも、統計的にも、月曜日にふらっと寄席に、というケースが多いな。
”ブラック・マンデー”を明るくしたいという願望かな(苦笑)。
川柳師匠が、咽喉風邪で歌わず(苦笑)。浅い出番で短く降りる。
やや疲れがあるのか、ぼんやりした中、演者は変わる。
馬生師匠の「強情灸」は意外に新鮮。女役の印象が強いから。
小ゑん師匠に、隣席の高齢の御婦人がハマッて、ツラレ笑いだ。
文生師匠にも、高齢者が多い場内が爆笑。
扇橋師匠、御尊顔を拝見し、マクラの心地良さに睡魔に襲われた(苦笑)。
代演ながら、近藤志げるは「赤い靴」の大合唱を誘う。
志ん駒師匠は、本当にお元気だ!70歳ですか?肖りたい!
雲助師匠は、可愛げのある”おさきさん”でいい調子。
大地喜和子を想像させる、って俺だけかな(苦笑)。
古いねえ、しかし(笑)!
今だったら、誰かな?
雲助師匠は、滑稽噺に接することが多かったが、
夫婦噺や人情噺も聞きたくなりますねえ☆
宜しくどうぞ!






