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2007年02月28日

桂平治独演会番外編”それは秘密です”

2007年2月27日(火)お江戸・日本橋亭 17:35〜20:30

昔昔亭A太郎・・・・・・・元犬
桂夏丸・・・・・・・・・羽田君?(新作)
三遊亭遊馬・・・・・・・禁酒番屋
瀧川鯉昇・・・・・・・・長屋の花見
昔昔亭桃太郎・・・・・・漫談(金満家族イントロ)

<仲入り>

桂平治・・・・・・・・・天狗裁き
ボンボンブラザーズ・・・曲芸
桂平治・・・・・・・・・お見立て



前から要チェックだったが、時間が空いた(空けた?)ので、足を運ぶことに。
定刻五分前、すでに行列。嫌な予感(苦笑)。
平治師もテケツにて、客に挨拶しながら、応対中。
芸風はされど、実年齢は意外に若く、謙虚さがある感じですね。

しかし、超満員で、立ち見なんだよ(怒)。
予約席も、みるみるうちに埋まり、結局、最後まで立ち見。
立ち見も、かなりの人数だったなあ。
入れ過ぎなのでは?
まあ、返す訳にもいかないか(苦笑)。
私なんぞは、客の中では若輩だけど、年配も人も多かった。
ちょっと、配慮が欲しいよね!

遊馬さん、鯉昇師、桃太郎師が、それぞれを持ち味で、トリまで繋ぐ。
平治師、淀みのないリズムカルな調子で、ようござんすねえ(笑)。
古典をこれだけ、伸びやかに軽やかに語るのだから、大したもんだ!
超満員の熱気が、一層引き立てるんだねえ〜

ちなみに、ボンボン・鏡味繁二郎先生の肉声を初めて聞きました。
例の、鼻に紙を立てる至芸で、客に絡み過ぎましたかね(苦笑)。
「どうも、すいませんねえ」とお詫びしてました。
まるで、“できるかなのノッポさん”ですね(笑)。
宜しくどうぞ!
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2007年02月27日

ビヨンセ・ノウルズ主演『ドリームガールズ』

アカデミー賞では、大きな評価を得ることはなかったが、
超豪華エンターテイメントとして、能天気に楽しめる!
全体の75〜80%がライブ&ミュージカルシーンだから、モータウン・サウンドがお好きであれば、ラストまでがアッという間である。
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まあ、御存知かもしれないが、ブロードウェイ・ミュージカルで、トニー賞13部門ノミネート、6部門受賞となった、ミュージカルの大傑作!

モデルは60〜70年代、モータウン・サウンド全盛期の
ダイアナ・ロス&シュープリームス(最近、違った表記で書くことも?!)。
ちなみに、エディー・マーフィが、演じるのは、ジェームス・ブラウンがモデルである。ややウザイ役であったが(苦笑)。
”モータウンの祖”ベリー・ゴーディ・ジュニア役を演じるのは、ジェイミー・フォックス。渋い。
他の登場人物を含めて、どこまで史実に忠実なのか、あるいはパロディなのか、現在、少しずつ調査中。
是非共、どなたか解説して頂きたい!強い要望(笑)!
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ストーリーは割愛するが、
ディスティニーズ・チャイルドで一世を風靡し、
現代のディーバと言われるビヨンセが素晴らしい。

アカデミー賞助演女優賞を受賞したジェニファー・ハドソンの横では、あのグラマラスな容姿も、随分と細く見えるなあ、と思っていたら、10キロ減量して臨んだとのことだった。
納得だあ(苦笑)。

そして、再度ジェニファー・ハドソンに戻る。
映画初登場の新人ながら、パワフルな歌唱力で圧倒的な存在感である。ニュースでは、TVオーディションに落選する場面も紹介されていたが、今後が楽しみな女優&歌手である。

日本では、さしずめ『美空ひばり物語』とか、最近テレビドラマ化された『ナベプロ物語(でしたっけ?)』が、匹敵するのだろうが、60年代アメリカのエネルギーは、比類を見ない時代だったのかも知れない。

ビヨンセの風貌が、メイクによって、そのステージ&スターダムに相応しいものになっていく軌跡もいい。ジェイミー・フォックスも、夫役を演じたが、渋い演技がいい。
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そして、もう一回、ファッションとステージ、それに社会風俗etcを、時代考証的につぶさに見るのもいいかもしれない!

まあ、これでも、言葉足らずというか、
「百聞は一見にしかず!」なのだが、
個人的には、もう数回見てもいいなあ、と思う映画!
宜しくどうぞ!
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2007年02月25日

雷ライブ Volume 27 RUMBLE AND JUNGLE! 

2007年2月25日(土)浅草・東洋館 17:55〜22:55

[前説]ミック入来
[MC]鈴木千登世
赤いプルトニウム
南野やじ
田上よしえ
ダ−リンハニ−
ZOXY DOLL ロリィタ族。
世界のうめざわ
タ リ キ
夜ふかしの会
マシンガンズ
流れ星
イシバシハザマ
荒木 巴
ドラマチック貞
キッチン!
ゆったり感
いとうあさこ
キングオブコメディ
スマイリ−キクチ
グランジ
ジャンピングニ−
号 泣
赤P−MAN
竹内大納言タ-ボα
オジンオズボ−ン
18KIN
ナナイロ
ア−ムストロング
ピクニック
アンバランス
にしおかすみこ
クルクルキュ-ティクル
ホ−ム・チ−ム
星野卓也
エリ−トヤンキ−
小 僧
ポテト少年団
ミスマッチグルメ
時子とのぞみ
友池さん
スパ−クスタ−ト
米粒写経
増谷キ−トン
弾丸ジャッキ−
名刀長塚
ファイヤ−ダンス
ま ぁ こ
ふじきみつぐ
やまもとまさみ 
ロッチ
ヴェ−ト−ベン
原田16才
キャン×キャン
マキタスポ−ツ
出雲阿国
平成ノブシコブシ
三福星 
トップリ−ド
レアレア
鎌倉幕府(ザ・ニュ-スペ-パ-)
きくりん
マキシマムパ-パ-サム
カンカラ
オオカミ少年
イワイガワ
チ−モンチョ−チュウ
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16:30に同行者と待合せ。やや遅れて来たね(苦笑)〜
ちなみに、その時に既に列あり。この分では、最前列付近は無理?!
最近は、予約で95%埋まるらしい!

デニーズにて、腹ごしらえ。
私は、COBUサラダと海老グラタン、赤ワイン2杯。
何を食っても美味い今日この頃(苦笑)。

あまり待つことなく、入館できるも、椅子席の後方部。
最前列付近で見れたことが、もはや懐かしい状況か?!

さて、この日の”グレートゴーヤ好み”(順不同)。

○18KIN・・・・・安定感と落ち着きあり。最近、攻撃過剰のツッコミが多い中、今泉のツッコミはホッとする。大滝の博学なボケもいい。

○いとうあさこ・・・例によって、キューティーハニーのネタだが、絶妙な間になってきた。悪びれない雰囲気には、好感を持つ(苦笑)。

○キャン×キャン・・・キレ良し、ネタ良し、話術良しの三拍子が揃う中堅。M−1では聞かないが、結成10年を超えてはいないコンビでしょう?

○出雲阿国・・・・・♪知ってるよ〜知ってるよ〜、は第二弾のネタパターンと思われる。明るい雰囲気がいいが、東大受験はどうした?

○マキタスポーツ・・・長渕剛には媚びないと言いつつ、哀愁帯びて歌うパロディソングは傑作。何度聞いても笑えるなあ!

○原田16才・・・・・もう一つ?のキャラ”ジーニアス”で登場。個人的には、文句なく”今日一”でしたが、汎用性はどうか?

○にしおかすみこ・・・決して、SM愛好者ではないが、間違いなくクセになっている(苦笑)。散りばめる個人情報が、微妙に新鮮(笑)。

○夜ふかしの会・・・下半身はミニスカートを履いた不適切な”仁義なき戦い”が、不条理ながら良かった。自分としても、意外な感あり?

○田上よしえ・・・・・本当はアイドルを目指していて、履歴書を送るという”自伝”的な、やや手を抜いたネタ。それでも、達者だ!!

○平成ノブシコブシ・・・戦場から実況放送するレポーターが、重傷という設定のコント。演技力に感服!コントで伸びるコンビかも?

○増谷キートン・・・・・男性が出産する。それも、アフリカの奥地で、卵を生んで(苦笑)!これに挑むのは、四代目引田天引。番組司会はみのもんた(笑)。天引の尻の穴に、ダチョウの卵を入れるというお馬鹿な一人芝居(苦笑)。

それにしても、65組出演の5時間ライブはどうよ(苦笑)?
田上よしえは、「主催者は、何を目指しているんだ?どこに向かっているんだ?」と切り捲る(笑)。
俺は俺で、昨日の長時間ライブをこんな時間にアップしてる(苦笑)。
うーん、弱ったなあ、全く(笑)♪
宜しくどうぞ!
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2007年02月24日

林家木久蔵著『笑説・落語長屋 』

出版社名 白帝社/発行年月 1980年6月/価格(税込) 525円

昨日、何気になしに古本屋に立ち入って、”昭和大衆文化”関連を数冊購入。
その中の一冊で、アッと言う間に読破!
実に、四半世紀を超える27年前の本。
貴重だろうと思ったので、取り上げたが・・・(苦笑)。

まず、木久蔵師の著作の多さに、驚嘆!
数冊は知っていたが、こんなにあるとは?
http://www.toyota-art.jp/books.html

それから、落語の古本関係も凄ざまじい量である!
ちょっと、有難さが半減してしまう感じだなあ(笑)。
http://anrakuan.hp.infoseek.co.jp/rakugohuruhon.html

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上記は、木久蔵師の新作CDである。
私の場合、寄席・ホールで度々聞いている。

さて、本書!
第1節・変人奇人ぞろいの近世寄席=落語長屋総出演
以下、
三遊亭歌笑
桂三枝
立川談志
柳家小さん
月の家円鏡
古今亭志ん朝
三遊亭小円遊
林家正楽
金原亭馬生
月亭可朝
笑福亭仁鶴
ポール牧劇団
三遊亭円楽
柳家小三治
林家正蔵
桂歌丸
林家三平
がそれぞれ、逸話・エピソードを交えて書かれている。
まあ、故人も多く、偲ばれるというもの。

”落語協会分裂劇”を内側の視点で
書いている貴重な証言があったりと、
昭和55年当時の時代感がたっぷり!

それでも、今、読んでも面白いのは、
時代に風化されない”落語”の魔力でしょうか(笑)?
宜しくどうぞ!
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2007年02月23日

中村紀洋問題〜中日の事情〜

落合博満監督の中村紀洋に対する評価は、決して高いものではないだろう。
「さびついてる。今まで楽をしてきてるもんな。誰も(文句を)言わないからな」
19日に行われた30分間の”監督ノック”の時のコメント。
辻二軍監督は「監督の愛情ノックだ」とフォローしたが・・・。

球団上層部は、手放しにその長打力を評価したとの話もあるが、
そう簡単な話ではないだろう!
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合否の発表は、早くても25日以降との報はこちら。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070222-00000209-jij-spo

ズバリ、”育成選手枠”での入団だと思う!
年棒は、240万円。

支配下登録選手60人に対して、
万が一の場合の”保険枠”として、1名は空ける方針。
この中日のスタンスを、邪推することは簡単だが、
最終的には、6月末までに埋めることになる。

外国人投手との兼ね合いが、現実的な部分で残る。
かつての二冠王も、チーム編成のシビアな現実が待っている。
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仮に、登録されても、伸び盛りの森野から
レギュラーの座を奪取することはかなり困難だ。

立浪と共に、”左右の代打の切り札”程度が、
実力からした落としどころではないだろうか?
一年間は、そうした座に甘んじても、不思議ではない。

さて、話題一転!
昨夜は、着物モデル・紫園さんらと人形町☆
定番の『蕎麦屋・翁庵』『喫茶・越路』に加え、
『喫茶去・快生軒』というレトロな名店があることを知る。
今度、足を運んでみたいなあ☆
宜しくどうぞ!
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2007年02月22日

”STOP・ザ・石原慎太郎”でしょうか?!

東京都知事選を、えらく気にするお節介な埼玉県民(苦笑)。
黒川紀章氏の出馬については、こちら!
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kei/20070222/mng_____kei_____002.shtml

そして、これまでに名前が上がった民主党系候補者はこちら。
菅直人(民主党代表代行)
浅野史郎(前宮城県知事)
筑紫哲也(ニュースキャスター
田中康夫(前長野県知事)
海江田万里(前衆院議員)
小宮山洋子(衆院議員)
長妻昭(衆院議員)
連訪(参院議員)etc

”天敵”久米宏、ってありませんでしたっけ(苦笑)!
テレビ人気は低落したものの、ガチンコ対決見てみたい☆
まあ、実現性は、TBSラジオ『久米宏、ラジオなんです』の
聴衆率より低いだろうが・・・(苦笑)。

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一方で、これが問題の”顔写真ポスター”である!
税金227万円で、5万部刷ったらしいが、
7つの区や町会で、掲載を拒否したとのことだし。
このあたりの顛末は、
『週刊ポスト』3月2日号に詳しい。
それにしてもだ〜
「花粉症対策プロジェクト始動!」のポスターには見えんよ!

まあ、「驕る平家は久しからず」の言葉通り、
やや時代感が希薄な石原慎太郎。
作家・文化人としては、リスペクトする部分は多いが、
宮崎県・東国原英夫知事の”しがらみへの挑戦”を、
”花の都・大東京”でも、実現して欲しいなあ。
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 16:55| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

「人生は飯だ☆」な日々!

記事タイトル、語呂悪し(苦笑)!
「人生は飯だ」は、椎名誠の至言のように記憶していたが、
そうでもないのだろうか?
求めるモノが、検索に当たらなかったわい(怒)〜
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さて、最近はやや飲み会が多いような気がするなあ(苦笑)。
このブログをお読みの方々も、
「飲み歩き日記はもう飽きたよ、呆れるよ」
というコメントが入ってきそうだ(笑)!

今日は、『三間堂in錦糸町』にて、
久しぶりに会社のグループメンバーによる懇親会。
http://r.gnavi.co.jp/g882580/

いわゆる”やおい系”の飲み会なんです(笑)。
まあ、大人しいと言うか、まともと言うか(苦笑)、
そういう野郎が多いからなあ!
たまには、上司に対する暴言でも吐いてみろ、って!
判ったか、この野郎(爆)!!!
少しは、盛り上がるってもんだぜ、全く!
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さて、先程まで、目黒雅叙園におりまして。
セミナーにて、マイクロソフト社のプレゼンあり。
CMビデオが、『プラダを着た悪魔』のパロディなんだよ!
イカスなあ!ナウいじゃん!って、全部死語か(苦笑)。

今日はちょっと、荒れた文章になってしまったなあ。
「たまにはいいだろう、たまには!」
これが、最近の口癖でして。
宜しくどうぞ!
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2007年02月19日

落語の殿堂”末廣亭”&ワインin新宿!

2007年2月19日 新宿・末廣亭 11:50〜16:35

春雨や雷太・・・・・雑俳
瀧川鯉之助・・・・・犬の目
宮田陽&昇・・・・・漫才
三笑亭可女次・・・・飽食の城
桂平治・・・・・・・小言念仏
一矢・・・・・・・・相撲漫談
神田紫・・・・・・・山内一豊・出世の馬揃え
瀧川鯉昇・・・・・・粗忽の釘
東京太&ゆめ子・・・漫才
三遊亭小円右・・・・初天神
三遊亭円遊・・・・・牛ほめ
東京ボーイズ・・・・歌謡漫談 
桂米丸・・・・・・・ジョーズのキャー

<仲入り>

桂南なん・・・・・・鰻屋
玉川スミ・・・・・・三味線漫談 
三遊亭寿輔・・・・・地獄巡り
三笑亭可楽・・・・・臓器屋
林家今丸・・・・・・紙切り
三笑亭笑三・・・・・悋気の火の玉
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以前、亀戸のちゃんこ屋で話題になった寄席ツアー
要望に応え、幹事を司どる。
落語会の席亭もなさる先達にも、有難いことに同行頂けた。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~detectiv/
総勢7名にて、新宿・末廣亭に!!!

印象深かった演者と演目。
新二つ目可女次さんが、錦之輔作の新作に挑むも、結構な出来!
代演平治師、器用で楽しい一席。
一矢、漫談はやや新鮮さに欠けるが、高見盛の動作真似、絶品!
円遊師、いやあ、面白い!誰がなんと言ようが、今日一番です!

鯉昇師匠には、安心感が漂うなあ、個人的にも(笑)。
東京ボーイズ・玉川スミは、毎度毎度の安定感とマンネリの美学。
米丸・可楽・笑三といった長老の部類に入る師匠が、
揃って元気だ。芸協のパワーと奥域を感じるなあ(笑)。

二次会は、7名でワインを頂く。
数名は、前日と同じメンバーで、のん気なもんだ(苦笑)!
まあ、それもまた良し、ということで。
『居酒屋六蔵』(新宿東口店)はこちら。
http://r.gnavi.co.jp/a068848/
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飲み放題ながら、ワインもそこそこの味で、5〜6本空いたか?
反省会ではないが、先程の寄席について、
感想やら質問やら意見やら(笑)。
酔う程に、話題も広がって、先達もスイング!
それはそれで、良かったな。
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さあさあ、月末月初は、仕事に勤しみましょうね!
ちょっと、疲れ気味ですが、頑張らねば。
♪遊んでも・・・・、辛くても・・・・♪
って、CMソングがありましたね。
宜しくどうぞ!
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2007年02月18日

カラオケ&ホームパーティーin赤羽!

いやあ、愛しき大馬鹿野郎の皆様、お疲れ様(苦笑)!
昼の2時に集まって、私はちょっと遅れたが、
夕方6時まで、カラオケボックスにてたっぷり!
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途中で、それぞれの都合で、一人去り、二人去ったものの、
最後までダレることなく、歌いまくり(笑)!

個人的には、バブル全盛期の景気のいい歌がいいねえ☆
確か15周年の”trf”とか、『勇気のしるし』とか。
『浪花節だよ、人生は!』は、とにかく元気が出る歌だな!
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二次会は、パーティーマダム(っても、若いよ!)の手料理を満喫!
これまた、十六穀米をベースにした
マグロ・アボガド・オクラ・納豆の丼、美味かったこと♪
魚の燻製を持参する輩もいて、結構、贅沢な食卓となり候。
那須の酒造、フルーティーな地酒で、会話も楽しくいい酒宴だね!

飽き足らないのか、無料のGYAOカラで第2ステージ
パーティーマダムも、自宅だから、意外に酔ったご様子(苦笑)。
さあさあ、そろそろお開きかな、の雰囲気で、終宴を迎える。
今度は、俺も手料理を持ち込もうかな?
宜しくどうぞ!
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2007年02月16日

第14回「食べ歩こう会」!!

昨夜は、いい宴だったな!
今日は、休肝日です(苦笑)。

一次会は、南部地鶏と江戸ちゃんこ『蔵之助』にて。
http://r.gnavi.co.jp/g076500/
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いままでの、メキシコ料理やブラジル料理も良かったが、
膝を付き合わせて、鍋を囲むなんぞは、日本人冥利につきるね!
料理の量が、ハンパない。
鍋に合う日本酒を飲む人が多く、注しつ注されつ。

11人参加で、いつもに比べて、少数精鋭で、会話も進む!!
毎回、初参加の方もいて、改めての自己紹介が新鮮。
綺麗どころも多くて、いとをかし☆

そして、二次会はこちら。
Bourbon’S Bar『LIME STONE WATER』生ジャズバンド付き。
http://www.limestonewater.com/
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本日幹事、”人生のベテラン”と会の主宰ミセスと3人。
他の連中は、帰ったり、深酒したりの様子。
水割りとのチャンポンで、やや悪酔い〜〜〜(苦笑)。

しばらく雑談をしていると、演奏が始まる。
プレーヤー紹介や曲紹介が、カタカナのような英語
どうやら、べテランもミセスも同意見。
「英語の発音悪いぞぉぉ〜」
野次ってしまった(苦笑)。
悪気もないけど、咎められることもなく、
穏便に済ますアダルトな客(笑)。
明けて今日は、反省することしきりです。
もう、野次と毒舌と暴言はサラバか?
いや、無理だろう(苦笑)!

そして、今日は頭脳疲労。
「財務研修」とやらで、久しぶりにたっぷり頭を使いました。
いやはや、何とも???
宜しくどうぞ!
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2007年02月15日

”情報操作大国”ニッポン!!

まずは、JTの「禁煙反対」組織票!
姑息というか、涙ぐましい感すらありますねえ〜〜〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070215-00000401-yom-soci

私個人は、超がつくほどの”嫌煙家”ですよ。
ある飲み会なんかでも、私が席を立つ度に、タバコを吸うというね(苦笑)。
しかし、ビジネス関係は、そうもいかない。
ひたすら、煙が無くなるのを待つ。耐えて待つ。
とは言え、公共の場で、喫煙スペースは減ったねえ!
まあ、良いことなんでしょう!
良識的なスモーカーもいらっしゃるが、
タバコの未来は、どう考えたって暗いでしょうねえ。
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しかし、「捏造」はフジテレビ系列関西テレビから、TBSにも波及したようだな、全く!

耐震偽装」と言えば、姉歯・木村建設・ヒューザー関連から、アパも発覚!
前々から噂はあったよね。
安晋会の有力後援者であったとしても、ハッキリ決着を!

「粉飾」と言えば、日興コーディアル!
http://www.zasshi.com/kaishya/data/8603.html

マスコミを利用して浮上したライブドアは、マスコミの逆襲にあったが、
日興には追求や糾弾が甘いような、温いような・・・。
何しろ、”ライブドアは子供の犯罪、日興は大人の犯罪”って、趣旨の論調も多いでしょう???

ライブドアが万引で、日興は銀行強盗?
ライブドアがセクハラだったら、日興は・・・・・何だ???

タウンミィーティングが「世論操作」「さくら」で、
大相撲は「八百長」か?
もっとも、大相撲は、まだまだ疑惑で法廷闘争だが。

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最後に、バレンタインデー!
袋入りのチョコレートを、出張みやげのように配る。
明らかに、御返し無用のこのスタイル、意外に良くないですか?
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チロルチョコなんてのも(笑)。
これなんて、本当にギリギリ(義理×2)でしょうね!!
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 17:05| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

スポーツ放談in琉球ダイニング!

昨夜は、ここにて飲み放題!
酒豪の連中が集うので、飲み放題でないと収拾がつかない(笑)。
料理もヘルシーで美味しかったが、
コースメニューでは足らず、単品を追加。
何しろ、一食3合食べる輩もいるから(苦笑)。
http://www.cafs.jp/web/shopinf/churari_okachimachi.php
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こうした大馬鹿野郎の集まりだが、それでも、昔は良かった(苦笑)。
出版パーティービジネスセミナー・異業種交流会を実施し、
果ては、私の趣味が高じて、”お笑い交友会”と称して、
落語家や芸人なども呼んだ。

定期雑誌やフリーペーパー、単行本シリーズも出版しよう、
等々と時間を費やし話し合ったものである。
当時は、と言っても2〜3年程度前だが、
ベストセラー作家だった輩もいたし、出版会社経営者もいて、
その分野は、”お手の物”かと思われた。

しかし、実際は違った!
疲れたのか、飽きたのか、化けの皮が剥げたのか、嫌気がさしたのか、
実現はしなかった。

女性メンバーもいたが、愛想を尽かした訳ではないが、
何かの齟齬があったのだろう、来なくなってしまった(悲)。
但し、個人的な付き合いはあったりする〜〜〜(喜)。
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そうした状況の中では、猥談こそ少ないが、
朝赤龍八百長騒動、古今相撲界”中盆”列伝、競馬界裏事情、
といった話題になってしまう。

二次会では、スポーツ観戦ツアー、主に野球
競馬は私が釘を刺した(苦笑)、をスケジュールする段取りとなった。
まあ、月一回の定例会で、
それはそれで楽しくないことはないのだが、
”あの素晴らしいイベントセミナーをもう一度”と行きたいところだ!

新たなメンバーも募集したい☆
特に、女性!
やっぱり、バランス感覚が悪いのだ★

おーい、昨日、一緒に飲んだYMP’S!
俺は、今日、つくづくそう思った。
新規メンバー募集して、もう一回頑張ってみないか?????
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 20:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

IT談義inイタ飯&アジアンバー!

昨日は、夕方から同業のIT関係者と、飲食しながら、グタグタと喋っていた。
まずは、コーヒーショップで、お茶をした。
素面(シラフ)で、話したいこともあるからだ。

その後、イタ飯屋で食事☆
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http://a-ueno.com/osusume/agora-2/

そして、アジアンバーで、さらに話は続く。
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http://r.gnavi.co.jp/g228701/

日経コンピュータ』の特集号や記事ではないが、
ITエンジニア(僕のセールス・マネージメント職も同じ?!)
を取り巻く環境は、とにかく”希望感”に欠ける!

”新3K”の職場とも言われる。
キツイ
給料が安い
帰宅できない

確かに、長時間労働と残業、慢性的な人材不足感を抱える業界であることは、疑う余地がないだろう!

さらに、アジア各国の進出と成長は目覚しく、
それを体感する話が続く。
いやあ、全く、厳しい現実だ★
それでも、向上心や野心を持ちながら、前に進むしかない!
というのが、結論になるのだろうな。
うーん、シリアスにならざるを得ないなあ(苦笑)。

”義理チョコ”を2つ頂く。
まあ、バランスシートとしては、マイナスだが(苦笑)、
何とか救われた感じだ。
宜しくどうぞ!
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2007年02月10日

”モンローの再来”アンナ・ニコル・スミスさん、怪死!

ストリッパーからセレブに成り上がった!
肯定も否定もしようがない。
ある意味、女性版アメリカンドリームを実現した訳だから。

マリリン・モンローとの共通点も言われる。
元プレイメイト
グラマラスなボディ
離婚歴
そして、謎の死!

事の成り行きを見守るしかないが、いかにもアメリカ
570億円遺産相続、周辺人物の不審死・・・etc
「事実は小説より奇なり」とは、本当だなあ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070210-00000054-jij-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070210-00000023-mai-soci
16374_t80iwdwi.jpg

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070209-00000502-yom-soci
お次は、このお馬鹿なニュース(苦笑)!
おいおい、本当かよ(笑)。
成人男性の3割近くが、”座り小便”なんですね?!
しかし、これって、清潔感とどう関係があるんですかね?

「男は座り小便するな!!」って、声を大にして言いたいよ!
だって、男は立ってナンボ(笑)!
寅さんじゃないけど、「粋な姉さん、立ち小便」って、
今度は、女性が立ってするよ(苦笑)。
これが、本当の”男女平等”だあ!!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070210-00000073-jij-int
しかし、韓国人芸能人、特に女性の自殺(疑惑)は多いねえ!
韓国のコウダクミ”(誰やったっけ?)の自殺も、記憶に新しい。

それから、最後の話題。
キャンプインした日本プロ野球!
お待ちかね、『2007年プロ野球役全選手写真名鑑』(ベースボール・マガジン社)が出ました!
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嘘も言えず、これを読んでいると、
まあ、見ていると、アッという間に時間が過ぎます。
ヤバイですね(苦笑)〜
宜しくどうぞ!
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2007年02月08日

第8回鯉昇一門会”鯉の放し飼い”〜また一人ふえちゃったよの巻〜

2007年2月7日(水) お江戸上野広小路亭 18:30〜21:10

瀧川鯉八・・・・・新聞記事
瀧川鯉斗・・・・・ん廻し
瀧川鯉太・・・・・元犬
瀧川鯉之助・・・・一目上がり
瀧川鯉朝・・・・・ブードゥーの呪い(新作)

<仲入り>

口上
瀧川鯉昇・・・・・辻占
春風亭鯉枝・・・・This is the pen.
瀧川鯉橋・・・・・かんしゃく
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定刻少し前に着くと、まだ空席もあり。
知人に挨拶などをしている内に、開口一番。
あっという間に、定員を上回るような入り。
超満員!

この日、一門会では御披露目の鯉八さん。
若いが、落ち着いていて、貫禄があり重厚な雰囲気だ。
法政大落研出身。大先輩には、金原亭伯楽師匠がいる。

鯉斗さんが、相変わらずの伸びやかな現代的な落語だ(苦笑)。
鯉太さん、不整脈のような間が、笑いを誘うんだなあ(笑)。
鯉之助さんは、無難な一席だ。
鯉朝師匠は、禁断の新作を持ってきた(苦笑)。いやいや、本当にいい出来だった。さらに、現代の世相を風刺すれば、名作に?!

バタバタした口上、鯉昇師匠は、カセット録音で参加だ!
鯉昇師匠は、マクラたっぷりで、貫禄の一席。
鯉枝さんの新作は、久々に聞く噺。例によって、ハマル(笑)。止められない、ナンセンスさ!サゲも代わってたなあ。
鯉橋さん、難しい噺を持ってきた。確か、ネタ下ろしを聞いている。率直、笑いは少なかったが、意気込みを買う!

その後、演者8名を交えて、近くの居酒屋にて打ち上げ。
総勢30人程度かな?
常連の客とも、飲むほどに、話の花が咲く。
鯉昇師匠から、”瀧川版”の名刺を頂き、昔の逸話をたっぷり伺う。
いやあ、馬鹿馬鹿しくて楽しいや(笑)。

小三治師匠ではないが、”マクラ”でたっぷり聞きたいねえ♪
そして、上野広小路の夜は更ける。
宜しくどうぞ!
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2007年02月07日

”大相撲八百長疑惑”を思う!!

このテーマ、摩訶不思議で魑魅魍魎もあるなあ!
古いようで、新しい。
新しいようで、古い問題だ。

”内部告発””情報開示””内部統制”といった時代感。
グローバルゼーションと外資資本の参入(苦笑)。
大相撲もその対象になってしまったのかという第一印象。

『週刊現代』によれば、大相撲協会の関係者から、記事内容を示唆したとも読める。
キーワードは、”品格なき強すぎる横綱・朝青龍”だ!
これについては、多くのメディアが書き立てるところ。
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一方で、スポーツと言えども、あらゆる興行には、
”あうんの呼吸”があるのも、真実だろう!
「7勝7敗力士の千秋楽の勝率」は、
それでも、近年、低下してきたことが力説される(苦笑)。

そう考えれば、野暮な詮索に過ぎず、
外国人に席巻された”日本の国技”とは言え、
好きなファンは、大らかに楽しめばいいとも言える訳で。
ちなみに、私はここ数年、ニュースレベルでしか、見ていない。

思えば、かつて、”中盆力士・板井関”の件もあるではないか?
結局、日本相撲協会は、抗議という曖昧な決着をつけたが。
”高鉄山関”の件は、記憶もやや薄れたが、笑えない話だ。
http://www.ywad.com/books/764.html
http://homepage1.nifty.com/akiopage/itai.html

まあ、法廷の場で争うのなら、争って欲しいが、
名誉棄損と事実報道など、ややこしい話になるだろう!
おそらく、大相撲の人気は、さらに低落するだろうが、
裁判員制度の導入後であれば、抽選に当たらないかな?
などと無責任なことを思っていますよ(苦笑)。
宜しくどうぞ!
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2007年02月06日

合コン?in表参道!

昨日は、知人の案内を受け、
表参道『野菜畑』で開催されたパーティーに参加した。
全員が、独身であったから、まあ”合コン”だな(苦笑)。
PHOTO_SHOP_3.jpg
http://www.aoyama-net.com/restaurant/yasai/yasai.html

料理の全ての素材が、野菜という徹底した姿勢もいい!
参加者には、女子大生もいて、
「お前みたいな、オッサンが何をやってるんだ?」
とツッコマレそうだが、楽しい時間であった。

相変わらず、”痛飲”してしまう!
赤ワインが、野菜料理に相性が良かった。
とてもヘルシーで、美味しかった☆

ちなみに、”コンパ”の定義はこちらです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E3%82%B3%E3%83%B3

最近は、曜日の感覚が薄れているが、
月曜日からこの調子では、今週はキツい週になりそうですね(笑)。
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 18:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

アル・ゴア主演『不都合な真実』

2007年2月4日(日) 18:50〜(上映96分) 日劇PLEX3

ゴア先生のスライド講座
世界各地で、既に1000回以上の講演を行っている。
全米では、公開は77館でスタート。
だが、観客が押し寄せて、ドキュメンタリーとして異例のトップ10入り。
最終的には、600館にまで拡大したということだ!
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日本でも、藤原紀香や須藤元気が推薦作としてエールを贈っている。
さらに、全米映画批評家協会賞・最優秀ドキュメント賞などを受賞、
本年度アカデミー賞2部門にノミネートされ、本命との声も!

こう書くと、興行良し、内容良しで”パーフェクト☆”かと思えるが、
意外と退屈な作品だ(苦笑)。
決して、”反・地球温暖化””反ゴア””反・民主党”でないが・・・。

悪童ではないが、もっとショキングな映像やスリルがあっても良いかも?
ある会場風景が、モチーフになっているため、仕方ないのだが・・・。
それでも、数字に立証された論理は、見事の一語。
この映画を見て、地球温暖化対策をしない輩は、理性を疑うなあ(笑)。

随所にアメリカン・ジョークらしき言説がある。
「白熊が溺死した。100キロ泳いで氷原が見つからなかったから」
「温暖化の対策には、巨大な製氷を用意して北極に落とすべきである」
あんまり、笑っている人はいなかったけど(苦笑)。
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さあ、どうする???
とりあえず、この映画を人に伝えるかな?
それと、極力暖房は入れない。
今日あたりは、コートを着て歩いていると汗をかくよ!

もし、ゴアが大統領になっていたら?
「一瞬だけ大統領になったゴアです!」と奮った自己紹介で、
観衆を和ます冒頭。
大統領選や生い立ちが、サイドストーリーで展開されるが、
今度は、ゴアだけに焦点を当てた映画があっても、いいような気がしますね。
宜しくどうぞ!
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2007年02月03日

『自伝大木金太郎 伝説のパッチギ王』

著者/訳者名 大木金太郎/著 太刀川正樹/訳
出版社名 講談社 (ISBN:4-06-213796-8)
発行年月 2006年12月
サイズ 317P 19cm
価格 1,575円(税込)

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濃い、本当に濃い!!
プロレス”という領域を超えて、
「裏・昭和史」「裏・日韓史」として読める。
プロレスラーが、国家的スターであった史実は、
壮絶な名著として結晶した。

第1章 旅立ち〜雌伏
すべてを捨て日本へ
「麗水・順天反乱事件」で死の淵に立たされる
日本上陸、安堵は束の間、収容所へ      ほか

第2章 飛翔
スターレスラー街道
父の死、アントニオ猪木との出会い
力道山門下の四天王             ほか

第3章 絶頂〜変転
南北朝鮮統一のかけ橋
歩みだした王座への道
WWA世界タッグ・チャンピオン!      ほか

プロレスラー・大木金太郎としての戦績やタイトル歴などは、
充分に知っていたつもりだが、”キム・イル”として、
実直、あるいは愚直に書かれた事実は、かなり重い。

特に、第2章!
力道山を、秘書・吉村義雄が、東声会鄭建永(日本名:町井久之)を
引き合わせ、山口組田岡一雄組長に繋がる件は、斬新だ!

「リキ・スポーツパレス」やプロレス興行に関する利権、
やや矛盾する理屈もあるが、霧が晴れたような感じ。
張本勲、小田繁市、大野伴睦らとの交流も興味深いものだ。

第3章も、貴重な史実が語られる。
韓国における”キム・イル”とは?
再確認させられる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%9C%A8%E9%87%91%E5%A4%AA%E9%83%8E

それにしても、”昭和プロレス”への興味は尽きないなあ!
まるで、円周率のように、終焉のない数式のようだ。
このサイトが詳しい!
投稿者・常連者に知人も多いが、完全にご無沙汰しているなあ。
http://drmick.at.infoseek.co.jp/

うーん、また、迷路に入り込んでしまったようだ。
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 18:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

禁酒は無理、せめて限酒!

今年最初の年替わりを迎えた今日この頃!
月末月初は、それでもやっぱり慌しい。
そんな中でも、付き合いや自発で酒場に出向く日々だよ〜(苦笑)。

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何と言っても、熱燗が美味いのだが、結構、飲めちゃってねえ!
悪酔いや深い二日酔いはないが、体力は消耗してる(苦笑)。
飲んで、ハイになって、大声で喋ってるんだろうね。
酒が強くなってるのは、ちょっと頼もしい気もするけど・・・。

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まあ、”命を削る鉋”ではなく、”百薬の長”を信じてね(苦笑)。
それに、家で飲まないし、一人では飲まない主義、原則として(笑)。
話相手がいないと駄目なんですよ。

今日あたりは、何となく、冬型の気圧配置で、ちょっと冬っぽいかな?
有意義な酒を飲もうと誓う今日この頃☆
原酒を限酒(造語です!)することを厳守、なんてね(苦笑)。
本当に駄文にて、失礼。
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 17:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする