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2007年06月28日

JAL名人会

2007年6月28日 江戸深川資料館 18:30〜20:55

柳家生ねん・・・・・・・・子ほめ
古今亭菊可・・・・・・・・お菊の皿
横山ホットブラザーズ・・・歌謡ショー
桂竹丸・・・・・・・・・・西郷隆盛伝(新作)

<仲入り>

はたのぼる・・・・・・・・吹奏楽漫談
五街道雲助・・・・・・・・宿屋の富

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東京かわら版』(6月号)の巻頭インタビューを読んで、
雲助師匠の「牡丹灯篭」「円朝の感触」に感化され、前々から予約済。
会社からは程近く、何とか開演時間に滑り込む!
ほぼ満席も、なんとか中盤の席が見つかる。

かなりエキセントリックな顔付け=ラインナップだ(苦笑)。
お待ちかねは、横山ホットブラザーズ☆☆☆
「歌って笑ってホットブラザーズ〜♪」
生・横山ホットにほのかな感激(笑)!
好きなんですよ、このトリオ!

東に東京ボーイズあれば、西に横山ホットブラザーズでしょう?!
玉川カルテットモダンカンカン・かしまし娘・ちゃきり娘・等々と
最近、あまりお目にかからないですねぇ〜
この日の横山ホットは、”間違い節”や口三味線・口邦楽
ノコギリ音楽「お〜ま〜え〜は〜ア〜ホ〜か〜」を観客も大合唱(笑)!
たっぷりの25分も、もっと見たいですね☆

竹丸師は、巧みでシュールなマクラ(学校寄席など秀逸)から
西郷隆盛に繋げて、こちらもたっぷり30分。

はたのぼる先生も久しぶり!
ロンドン大道芸大会で、”ベジタブル・ミュージシャン”で箔を付け、
もはやアーティスト的な大御所感すら漂うが、
気さくにボケながら、水道パイプや大根・さつまいもを吹いてました(笑)。

トリの雲助師匠は「宿屋の富」の一席!
当時の千両を、今の円に換算した件は、意外にリアルで新鮮。
マクラで、「笑いは健康によく、今日はグッスリ眠れる。
明日もグッスリ。明後日、冷たくなってた・・・なんてことに・・・」
とありましたが、夢の中にも出てきそうなインパクトのある
「ねのいちさんろくごぅ」「ねのいちさんろくごぅ」でした(笑)。
宜しくどうぞ!
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2007年06月26日

古今亭志ん五独演会☆

2007年6月26日(火) 日暮里サニーホール 19:00〜21:05

古今亭だん五・・・・・転失気
古今亭志ん公・・・・・締め込み
古今亭志ん五・・・・・真田小僧

<仲入れ>

アサダ二世・・・・・・奇術
古今亭志ん五・・・・・船徳

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開口一番のだん五さんは、大きな体躯だけでなく、
独特な落ち着いた間があって、聞き入りますねえ!

志ん公さんは、活舌良く、噺にハリがあっていいですね☆
お福も適度に艶っぽくて、いい出来でした。

志ん五師匠、番組表”風呂敷”の訂正をマクラにて。
「還暦も近くなって少しボケて・・・・・近い噺が続くのを仲間から指摘されまして・・・・・印刷屋に”風呂敷”って言っちゃて・・・弟子にネタを代えろって訳にいかない・・・御免なさい!」
結果、”真田小僧”で大爆笑!
”風呂敷”も聞きたかったが、儲かりましたよ(笑)☆

「ヘタウマ」「おとぼけ」のアサダ二世先生の、
寄席では見られない含蓄深いイリュージョン?に拍手喝采です!

志ん五師匠が、その後高座で、
「師匠のアダチ龍光先生に似てきましたねえ。本当に私生活が判らない人。但し、北欧の女性が好きですよ(笑)」
「アダチ龍光先生は、よく円生師匠がヒザで使ってましてね!」
と声色をやったから、堪りません☆☆☆

”船徳”は、本当に初演なんですかね??
若旦那・徳の歪んだ見栄の張り具合や遊び人風情が適度にいい。
船に乗る客同士は、「君と君」との遣り取りだが、
記憶が確かならば、「君」の演出はいくつの噺でなさっている。
大きな所作と絶妙な表情は、本当にツボですね(笑)!

ああ、楽しい時間を過ごせました♪
今週は、寝る時間を惜しんでも、いろいろと足を運ぶ予定です!
宜しくどうぞ!
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2007年06月25日

阿部寛主演☆『バブルへGO!!』

ホイチョイ・プロダクションズとは言え、
これだけ笑える映画だとは思わなかったな!!
本当に、いい意味で言ってますから(笑)☆

”タイムスリップ”という、見掛けは安直な手法だけど、
”時空のパラドックス”が、この映画の生命線!

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それ以上は、ネタバレするので書きませんが、
飯島直子飯島愛八木亜希子、ラモス瑠偉が、
小ネタになっていて、笑えます!

阿部寛のコミカルな演技は、天下一品だし、
個人的には頂けない広末涼子も、まあ及第点でしょう。

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そして、日立との全面広告タイアップという発想が、
最も”バブル”的なのでは?
と感じ入ってしまうのですよ(苦笑)!

エンディング薬師丸ひろ子のナレーションで、
「ああ、やっぱりコミック映画なんだね!」
と再確認される、意外にパッピーな気分に浸れる映画です。
不快指数の高い週始めには、ピッタリですよ(笑)☆
宜しくどうぞ!
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2007年06月23日

瀧川鯉橋の人形町落語会〜その6〜

2007年6月22日 人形町・翁庵 19:00〜20:05

瀧川鯉橋・・・・・・かぼちゃ屋

<仲入り>

瀧川鯉橋・・・・・・佃祭

恒例になった人形町・翁庵の鯉橋さんの会。
開演10分前に着いて、席亭に促されるまま、最前列の真ん中に座る。
知った顔を見つけ、雑談して、ホッとしていると睡魔が猛然と襲ってくる。

「最前列の居眠りはまずいなあ!」と気を引き締める。
軽妙なマクラで、眠気も素っ飛び、「かぼちゃ屋」で一席目。
短い仲入りの後、注目の「佃祭」だ!
鯉昇師匠譲りの、所作を幾分大きくした活動的な噺となった。
これから、度々高座に掛け、十八番となっていくことだろう!

打上げではエビスビールを飲みながら、
さらに帰りの電車方面が一緒で、
ゆっくりと鯉橋さんの近況を聞きました。
今日は、地元新潟は直江津の学校寄席をトンボ帰り。
一日、四席の多忙な一日だったようです!
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そう言えば、渋谷で仕事がハネた昨日は、
”シネマヴェーラ渋谷”にて、ジャンクな70年代映画を見ました!
■生贄夫人(1974年・小沼勝監督)
一時代を築いた谷ナオミの圧倒的な存在感は素晴らしかった(笑)。
今は、”渡鬼”にも出演する東てる美の映画デビュー作であったりもします。
この劇場では、カップルや女性客も随分多かったですね。

■暴行切り裂くジャック(1976年・長谷部安春監督)
「野良猫ロック」三部作で一世を風靡した長谷部監督のポップな映像。
残虐なタイトルだが、ひたすらアナーキーで、
スキャット風BGMが、逆に爽快さすら醸し出し異色な作品です。
ヴィレッジ・シンガーズのドラマー林ゆたかの、クールでデラシネ(根無草)的な演技が印象的で、出世作となった作品でもあります。
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いずれにしても、どうしても、
”70年代探検隊”と”落語サポーター”は、当面続きますね(苦笑)☆
宜しくどうぞ!
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2007年06月20日

春風亭小柳枝一門会

2007年6月19日(火) 19:45〜21:10

瀧川鯉八・・・・・・・開口一番
春風亭笑松・・・・・・ちりとてちん
春風亭笑好・・・・・・ぜんざい公社
春風亭柳之助・・・・・家見舞い

<仲入り>

春風亭昇乃進・・・・・課長はつらいよ(新作)
春風亭鹿の子・・・・・蝦蟇の油&寄席の踊り
春風亭小柳枝・・・・・抜け雀

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意外にも、初めての一門会だそうです。
柳昇師匠が亡くなった後、移籍した柳之助、昇乃進、鹿の子。
これによって、現体制。

柳之助、昇乃進の真打昇進披露や小まさ改め笑松の二つ目昇進
と行事が目白押しだったからねえ!

開演に遅れること、15分。笑松さんがマクラを話し始めたところ。
入場者を綺麗に計ったのかと思える程の、空席のない満席。
何とか席を見つけて座り、場内を見渡すと御高齢な方が多い客層。
兄弟弟子の瀧川鯉昇一門会とは、かなり雰囲気が違います(苦笑)☆

昇乃進さん曰く、「小柳枝とメダボリックな弟子たち」だそうですが、
それは、特に仲入り前(苦笑)。
笑松さんと柳之助師が、食べ物の仕草で、
場内を沸かし、爆笑を取ったのは象徴的でしたね!

水色の着物姿が映える鹿の子さんは、ヒザの役割よろしく、
寄席の踊り=かっぽれ・奴さん・姐さんも披露しました。

お待ちかね小柳枝師匠は、今の一門になった経過を礼儀正しく挨拶。
静かに聞き入る観客に、
「これじゃ、落語になりません」と場を和ませ、
十八番とも言える”抜け雀”をたっぷり!

個性が発揮された一門会。
一門の結束の強さと落語の醍醐味を堪能しました☆
宜しくどうぞ!
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2007年06月18日

続・男たちの真剣面白旅行in北海道☆

今回の北海道旅行で、立ち寄ったところ!

札幌
○中島公園・VISTAホテル・・・・・2006年12月オープンで新築物件で、女性向けデザイナーズ系って感じなのだが、男性客比率も高かった。お洒落な空間かつ機能的で快適だった。
○キリンビール園・・・・・・・・初日の晩餐!前記事に詳しい。
○茶蔵・・・・・・・・・・・・・煎茶の専門店。落ち着く空間ですが、萌え系店員います(苦笑)。
○北海道立文学館・・・・・・・・直筆原稿コレクションが素晴らしい!三浦綾子や渡辺淳一のみならず、遠藤周作・武田泰淳・壇一雄など60点を超える量が圧倒的。
○札幌ドーム・・・・・・・・・・日本ハム対中日2連戦を観戦!サッカーとの併用を視野に、多目的の設計が合理的。新千歳空港との直行バスや臨時航行便もあり、”弾丸ツアー”も可能だろう!

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○BOOKOFF大通り店・・・・・・・大型店で、本州とは違う流通の効果なのか、レア物の宝庫。立ち寄りが間違い。野球観戦に遅れるほどの、大量買いになった(笑)。
○すすきの界隈・・・・・・・・・風営法や条例の影響で、呼び込みも少なかった(苦笑)。

<富良野>
○「北の国から」資料館・・・・・一話すらゆっくりと観たことがないのだが、主要な登場人物は判るし、物真似できる(笑)。必ず、話の種になる観光バスも立ち寄る名所。
○ラベンダー園・・・・・・・・・「ここだよね?」とちょっと肩透かし。時期が、微妙に早いのか?
○富田ファーム・・・・・・・・・やはりラベンダーは時期的に早かったが、温室では咲いていて、歳を召された“御嬢様”の必死な撮影会が行われていました(苦笑)。切り売りのメロンが美味かった。言わば、「花よりメロン」だ(笑)。

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<旭川>
○スタルヒン球場・・・・・・・・車中からだが、スタルヒンの銅像は、雄々しかった。
○井上靖記念館・・・・・・・・・影響を受けた(かもしれない?)作家の生涯が貴重な資料と共に再現され、感慨深かった。
○旭川市彫刻美術館・・・・・・・丁重な解説をしてくれる司書がいる。

その他、飲み食いした処は、省略しますね。
それでも、結果、何とか太らずに帰ってこれました(苦笑)☆
大自然の中で、自分を再確認するのもいいでしょう!
また、近々行きたいですね☆
宜しくどうぞ!
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2007年06月15日

男たちの真剣面白旅行in北海道☆

昨日、お付き合いで”東京タワー”にて、
「jaja」なるバンド=かつてのカシオペア的フージョンバンド、
の生演奏を聴いてました☆

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中華料理「太陽楼」の飲み放題・食べ放題の余韻が残る中、
今日は、プライベートにて北海道札幌に来てますよ☆

バカ大人・愛しき男たちとも、スケジュールが合って、
重量にするとワゴン一台分くらいの人数で来てます(苦笑)!

サッポロビールかキリンビールかと協議した結果、
ホテルからの利便性が良いので、キリンを選択。
キリンビール園でしこたま、ジンギスカンを頂きました☆

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ジンギスカンのラム肉は、ヘルシーとは言うものの、
さすがに食べました&飲みましたね(苦笑)☆

とは言え、奇しくも”札幌祭り”で、
中島公園界隈は、大賑わい!

夜食にラーメン食おうな!」
と誓いつつ、男たちはそれぞれの目的に散ったのでした(苦笑)☆
宜しくどうぞ!
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2007年06月13日

メル・ギブソン監督『アポカリプト』★

2007年6月13日 有楽町スバル座にて。

”鬼才”メル・ギブソン監督に乾杯、といった感じ☆
とにかく、映像だけで充分に金が取れる映画だ!

主演のルディ・ヤングブラッドを始め、ほぼ全ての役者は、
現地のオーディションで採用した初出演組。
演技力という先入観を排除したらしい。

また、全編マヤ語で、撮られている。
インタビューの中で、メル・ギブソンは、
「古代マヤ文明で、英語は有り得ない!」と答えている。

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古代マヤ文明への違和感で戸惑い、やや冗長な感じの前半だが、
都市の儀式からの、スピード感とスリル感は圧巻!
”生き残る””生命力””生存”をテーマに、息をも尽かせぬ展開。

傭兵とのサバイバルシーンは、残虐性を感じるが、
縦穴での出産シーン、滝へ降下した傭兵が岩石にぶち当たるシーン、
などは展開の必然性の中で、思わず声を上げてしまいそうな場面!

アカデミー賞への3部門ノミネートなど、
評論筋にも、評価の高い話題作!問題作?
見て決して、損はありませんよ☆
宜しくどうぞ!
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2007年06月12日

”丸川珠代”の知名度は?

今日、会社の近くにて、選挙遊説で、
丸川珠代さんが演説?挨拶?してました☆
http://www.t-marukawa.jp/

しっかり握手して、選挙用の名刺を貰って、激励しましたが、
意外に小柄で華奢ですね☆

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テレビでは、報道系が多くて、ちょっと厳つい印象がありましたがねえ。
確かに、媚びたり、愛想を振り撒くタイプではないですね。
但し、白いスーツでオーラは感じましたよ(苦笑)!

果たして、当選するだろうかな???
宜しくどうぞ!
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2007年06月10日

古今亭志ん五、”錦の袈裟”の与太郎で爆笑☆

上野鈴本演芸場六月上席
2007年6月10日(日) 12:35〜16:25

古今亭志ん公・・・・・・子ほめ
松旭斎美智・・・・・・・マジック
桃月庵白酒・・・・・・・ざるや
桂文楽・・・・・・・・・替り目 
すず風にゃん子&金魚・・漫才(にゃん金寿司)
古今亭八朝・・・・・・・花色木綿(出来心)
三遊亭金馬・・・・・・・金明竹
カンジヤママイム・・・・パントマイム
三遊亭白鳥・・・・・・・実録・鶴の恩返し(新作)

<仲入り>

太田家元九郎・・・・・津軽三味線(日本代表)
柳家喜多八・・・・・・黄金の大黒
翁家和楽社中・・・・・太神楽曲芸
古今亭志ん五・・・・・錦の袈裟

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定刻に、やや遅れて到着すると、ほぼ満席。
脇席ながら、前列二列目は、臨場感が溢れ、いいポジション。

志ん公さん、実に活舌良く、元気に溢れて会場を暖める。
白酒さん、女性の化粧についてのマクラが一部に大爆笑。
金馬師匠の、丁寧に演じる「金明竹」がツボにハマりました(苦笑)。

カンジヤママイムさんは、初見。マイム体操は、苦難の作かな?
白鳥師に、中年の御婦人が大爆笑。その笑いが、館内に響く(苦笑)。
親戚ではないだろう?!
喜多八師匠、恐縮ながら、”落ちる”ことも多いが、
近い席で意気のいい噺で、良かったです☆

ヒザの翁家和楽社中、和助さん不在も、小花さんが健闘です!
お待ちかねの志ん五師匠!
与太郎も健在で、上席千秋楽を爆笑の中で〆ました☆
外に出ると、入場時のどしゃぶりが嘘のような快晴!
与太郎の大爆笑が、雨風を振り払ったように思えましたよ(笑)。

終演後は、近くの越後・へぎそば屋にて、小宴会。
まだ、充分に陽は高かったですね☆

”久保田”や”越乃寒梅”を頂きながら、
大人の休日?を満喫って、程でもないのですがねえ(苦笑)。
店を出る頃には、何とか薄暗くなってましたね(笑)。
宜しくどうぞ!
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2007年06月09日

『恋人たちは濡れた』&『桃尻娘 ピンク・ヒップ・ガール』

今日は、天候不順でしたねえ★
私の辺りは、午前中から雷がゴロゴロしてました。
ガーデニング”と言えば、聞こえはいいが、早い話が”草むしり”と
最低限の室内の片付けは何とか完了。
湘南新宿ラインは本数も増えて、渋谷も随分と近くなりました。

シネマヴェーラ渋谷にて。

『恋人たちは濡れた』(1973年)は、
70年代を代表する映画監督・神代辰巳の作品。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E4%BB%A3%E8%BE%B0%E5%B7%B3

「(略)〜唄い、地べたを這い、ぐるぐると回り、浜辺で砂にまみれながら延々と全裸馬飛びをする若者たちの、刹那的瞬間を見事に切りとった傑作青春もの」
とのコピーが興味を募らせるのです。

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過剰な期待をした訳ではないけれど、
ローテンションで暗く、不条理でシナリオが弱い。
率直なところ、絵沢萌子の鬼気迫る非日常的演技しか見処がないです!

この作品は、神代辰巳監督の若き時代が投影された作品とも聞きますが、
ちょっと期待外れでしたね。
まあ、日活にそう期待するなと言われそうかな(苦笑)。

『桃尻娘 ピンクヒップ・ガール』は、1978年・小原宏裕監督。
原作は、「小説現代」の新人賞を受賞した橋本治の同名小説。

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石原慎太郎『太陽の季節』や田中康夫『なんとなくクリスタル
には、及ばないものの、プチ社会現象になりました。

とは言え、当時の私は未成年で、この頃の映画に間に合ってません。
だがら、微妙に自分の迷宮になっていて、追ってしまうのかも知れない!

さて、こちらは、当時の社会風俗を反映した愉快な映画。
基本は、竹田かほり(現・甲斐よしひろ夫人)と亜湖の
凸凹コンビによる爽快青春ロードムービーで、
笑いどころ、ツッコミどころ満載で、たまには”お馬鹿”もいいでしょう(笑)?

脇を固める内田裕也・片桐夕子・岸部シローらが斬新な演技です。
原作者・橋本治も、喫茶店マスター役で登場。
充分に笑えます。
宜しくどうぞ!
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2007年06月08日

柳家蝠丸、”幾代餅”涙でなく笑い誘う☆

2007年6月8日 浅草演芸ホール 18:00〜21:00

桂平治・・・・・・・お血脈(序)
松乃家扇鶴・・・・・俗曲
三遊亭左円馬・・・・漫談(選挙風景)
春雨や雷蔵・・・・・六尺棒
東京ボーイズ・・・・歌謡漫談 
三遊亭小円右・・・・豆や

<仲入り>

桂小文治・・・・・・酢豆腐
翁家喜楽・・・・・・太神楽曲芸 
桂幸丸・・・・・・・漫談(昔の福島
三笑亭茶楽・・・・・紙入れ
ぴろき・・・・・・・ウクレレ漫談
三笑亭夢丸・・・・・看板のピン
松旭斎小天華・・・・マジック
柳家蝠丸・・・・・・幾代餅

代演が三組入ったが、芸協の中堅実力者が揃った”顔付け”ですね。
平治さんの終盤あたりに何とか間に合う。

雷蔵師、模範演技のような、きっちりとした噺で清々しいですね。
”くいつき”の小文治師、表情豊かに楽しい落語。
喜楽先生、前座が準備で道具落としたのをネタにしつつ、”卵落とし”は健在。
幸丸師、「売れないねえ!」と真顔で愚痴を言いつつ(苦笑)、
時事ネタの切り口は、相変わらずシュール。
夢丸師のこの手の噺は、気風良く心地良い。

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トリは、落語界随一の痩身にして、実力者の蝠丸師匠。
小文治師同様に、文治一門のネタは、”協会系”が多かったような。
”芸協”では、「ちりとてちん」の演り手は多いが、
「酢豆腐」は意外な感じでしたが、気のせいかな(笑)。

”協会”の「幾代餅」は、ホロってきたり、ジーンときたりするのだが、
蝠丸師匠のくすぐりたっぷりの、軽妙感溢れるのも、楽しく面白い!
お得意な怪談噺の季節も近いし、また、足を運ぼう。

最後に、堀井憲一郎氏ではないが、
「柳家小三治独演会」のチケット取りはかなり困難だった。
明日も、”大銀座落語祭2007”のチケット予約の開始日だが、
どうも執着心が弱いのだなあ(苦笑)。

まあ、寄席=定席に足を運べばいいだろう(笑)。
宜しくどうぞ!
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第282回toto予想☆〜休み明け、波乱か順当か?

6/9 1 柏 - 大宮    10
6/9 2 G大阪 - 横浜C   1
6/9 3 新潟 - 神戸     2
6/9 4 横浜M - 千葉    0
6/9 5 名古屋 - 川崎     2
6/9 6 大分 - 鹿島      2
6/10 7 甲府 - 磐田    10
6/10 8 清水 - F東京    1
6/10 9 鳥栖 - 札幌      2
6/10 10 C大阪 - 福岡    2
6/9 11 東京V - 仙台    1
6/9 12 京都 - 山形      0
6/10 13 湘南 - 水戸     1

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キリンカップによる休みが入って、好調なチームは水を差され、
不調なチームはいい水入りになりました。
意外と順当な結果で終わる可能性が大でしょう?!

買目は、投票率で<8・4・3>、会場で<6・4・5>です。
やや引き分けが多いかな?
波乱は、神戸・甲府・東京Vです。
宜しくどうぞ!
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2007年06月07日

永住亭(第149回)!

2007年6月6日(木) 永住町・最尊寺本堂 18:45〜21:05

永六輔・・・・・・・近況報告
古今亭志ん坊・・・・たらちね
神田山陽・・・・・・講談(名横綱谷風、佐野山との一番)

<仲入れ>

金原亭小駒・・・・・片棒
隅田川馬席・・・・・明鳥

調べたら、143回以来、二度目。
15分前に到着したら、既に永六輔が話をしている。席もほぼ満席。

世話役に手招きされ、私を含めて数名が、高座の脇の”かぶりつき”に座ることに。ちょっと、横顔になるが、本当に近い席です。

永六輔先生は、ちょっと体調が悪いと言いつつ、病院病気の話。
いろいろと固有名詞が入り交じり、笑いながらも為になる内容だった。

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ゲストは、神田山陽。
永六輔によれば、「北海道小学校入学する」打合せも兼ねて、呼んだらしい。「感動しました!」とも言ってました。
北陽時代以来の3回目の登場だとか?!
たっぷりの45分で、永さんとの対談時間がなくなりました(笑)。

それにしても、「北海道の小学校に入学する」って、詳細の説明がなく、意味不明とも言えますが・・・。
上野・本牧亭の釈台を、永六輔が引き取ったとの事実も知りました。

トリの馬石師が良かった。
”日向屋の倅時次郎”が、地に近いということもないのだが、
ちょっとはにかむ仕草やら何やら、絶妙でしたね。
この手の、年相応の噺は上手いですね!

仲入りで、『東京かわら版』を販売。
持参したそれを捲っていたら、隣の親父にやたらと絡まれました(苦笑)。
宜しくどうぞ!
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2007年06月05日

北野武監督『監督・バンザイ!』

2007年6月5日(火)18:45〜(104分)シネセゾン渋谷

まあ、価値を見いだそうとしても、無駄ですよ(苦笑)!
豪華絢爛な出演者に身を委ねて、ガハハハハと笑うに限ります!

7つの映画を撮影したことになってますが、
『コールタールの力道山』は、面白かったな(笑)!
たけし版『三丁目の夕日』ですが、柄が悪いのなんの(苦笑)。

『定年』は、松坂慶子と渋い夫婦役ですが、
娘役は木村佳乃だったんだねえ!寺島しのぶに見えたよ(笑)。

『追憶の扉』は、内田有紀がハツラツと美しいです。
『能楽堂』は、ツボにはまった。爆笑のホラー映画。

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それに、江守徹はコメディーも上手いねえ!
鈴木杏も、ちょぴり”汚れ役”でやんした。
”蝶天タッグ”ならぬ”蝶天ラーメン”、これもツボでした(笑)。

同時上映で、
モロ師岡主演『素晴らしき休日』(短編3分)もありますよ☆
宜しくどうぞ!
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2007年06月04日

国分太一主演『しゃべれども しゃべれども』

2007年6月3日(日) 14:20〜(109分)シネリーブル池袋

いい映画ですね☆☆☆
落語の裏舞台に関する描写は、かなりリアルと思います。
落語監修は、柳家三三師と古今亭菊朗師(現・古今亭菊志ん師)が担当。
両師も、ワンシーンながら登場。三三師はセリフあり。
そして、先週お邪魔した新宿ゴールデン街”クラクラ”の親父=マスターが、
伊東四朗と同じ、楽屋の師匠連の役で長いセルフをしゃべってます。
本人も「俺、出るんだよ!」などと話してましたから(苦笑)!

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実際、落語を演じた人は、プロの噺家はいません。
でも、踊りの稽古や違った役で出てくる。
その人探しも、ちょっと面白いン!

会場も、浅草演芸ホール、新宿末広亭に、
”今昔亭小三文一門会”の会場は、清澄白河・深川江戸資料館ですね。
三つ葉の「火焔太鼓」は良かったねえ。

映画の筋は、国分太一と香里奈のLOVEストーリーが、
カット数が少ない感じ。ぎこちない上にやや唐突な印象。
江戸前の照れ(テレ)と思えば、いいんでしょうかね?
何しろ、国分太一は、江戸前の噺家に成り切ってるからねえ!
『メントレ』でお馴染み、左利きだけど、
蕎麦を手繰るシーンは右手。
たっぷり、練習したらしい。
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落語の方は、アタフタする場面も多いけど、
愛に関しては、沈着冷静に慌てず騒がず、食あたり(笑)!
本当に、江戸前の感じがいいんですわ☆

落語を知らない人も楽しめる映画!
賞レースでも、いい線いくんじゃないかな??
是非共、御覧になって下さい♪♪
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 20:14| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

プロ野球☆交流戦は楽し♪♪

2007年・巨人対ソフトバンク2回戦

ソフトバンク 0 0 2 1 0 0 0 0 0| 3 (8)(0)
巨人     0 0 0 0 0 0 4 3 X| 7 (8) (0)
観衆数:44375人

勝利投手 福田(3勝1敗0S)
敗戦投手 篠原(0勝1敗0S)
本塁打 [ ソフトバンク ] 多村 8号(3回表2ラン)、田上 3号(4回表ソロ)
[ 巨人 ] 矢野 2号(7回裏満塁)、阿部 10号(8回裏3ラン)

昨日は、”プロ野球を愛する可愛い男達”、別名”馬鹿大人軍団”と
東京ドーム野球観戦してました☆
矢野選手の”代打の代打”満塁本塁打は、ある意味、歴史的でしょう!
まあ、生観戦した甲斐があったというもの。
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それにしても、交流戦は面白い!
御贔屓の中日・落合監督は毛嫌いしている模様で、
「誰も見たいと思ってないだろう?!」
のと発言もありましたが、トンでもないですよ!
充分に面白いですね☆
来期は、是非共、3連戦(ホーム・ビジター)に戻して頂きたい。

それから、個人的には紙コップで飲むビールは嫌い!
事前にひっかけて入場するか、我慢するか!
昨日は、ハイサワーで凌いで、居酒屋でジョッキを飲んだ次第。
まあ、どうでもいいことだったかな(笑)☆
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第281回minitoto予想☆

6/2 1 山形 - 草津
6/2 2 東京V - 愛媛
6/2 3 札幌 - 京都 10
6/2 4 仙台 - 湘南 10
6/2 5 福岡 - 徳島 10
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今週は、キリンカップ=国際Aマッチの為、
J-1の開催がなく、J-2対象のminitotoだけです☆
基本的に、投票率の通り、5試合ともホームが有利です。
それに、J-2特有の引き分け率の高さを加味し、
この予想ですね♪

まあ、高い配当にはならないが、当てたいねえ(笑)☆
京都が勝ったり、山形が引き分けたりして(苦笑)!
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 18:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする