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2007年07月31日

瀧川鯉橋の勉強会(38回)

2007年7月30日(月)18:55〜20:35 目黒・カルチャースクール

瀧川鯉橋・・・・・豆や
笑福亭里光・・・・寝床

<仲入り>

瀧川鯉橋・・・・・船徳

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最近は、予定している会の開演時間に間に合わない。
それと、慣れない場所でもあって、間違って、茶会に入ってしまった(苦笑)。
会場は、その裏手というか、横だった。

到着すると、鯉橋さんが「豆や」を熱演していた。
会場には、顔馴染みも多かったが、高いテンションに圧倒される(笑)!

里光さんは、素人の稽古事のマクラから、「寝床」に入る。
悪気はないが、軽快なリズムは心地良く、睡魔に襲われる(苦笑)。
しかしながら、感覚が相通じるのか、サゲまで楽しい高座であった。

「船徳」は、いい出来だった。
本人も比較的、好きな噺なのだろう?
棹の操りも、力感があって、迫力満点!
途中、本人も「疲れる噺だ!」と愚痴って笑いを取ったが、
40分、たっぷり。

その後の小宴会は、とんかつ屋にて。
エビスビールとキャベツの御代りで、話も弾む。
「寝床」もやっぱり、関西発の噺なのか?
根多帖に、「素人浄瑠璃」と書くことはないのか?
反省会の色彩もあったが、今日の会はいい出来だった。

思えば、この日のランチも、焼肉で高カロリー☆
今日も、”芸人を応援する蕎麦屋・人形町 翁庵"にて、
ビール・熱燗・湯豆腐・カレー南蛮・小ごはんと高カロリーな食事。

夏バテ解消どころか、痛風の恐怖が頭をよぎる今日この頃(苦笑)!
明日、八月からは、少しダイエットモードで過ごそう(笑)☆
宜しくどうぞ!
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2007年07月29日

第338回花形演芸会!

2007年7月29日 国立演芸場 13:15〜16:00

柳亭市朗・・・・・・・・開口一番
金原亭小駒・・・・・・・七段目
カンカラ・・・・・・・・時代劇コント
翁家和助・・・・・・・・曲芸
春風亭柳朝・・・・・・・鹿政談

<仲入り>

林家二楽・・・・・・・・紙切れ
昭和のいる&こいる・・・漫才
三遊亭金八・・・・・・・佃祭

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今日もバタバタと微妙に、時間に遅れてしまう。
開口一番の市朗さんが降りるところ。

小駒さんは、鳴り物も入って、本格的な芝居モードの中、熱演。
カンカラは、3人ユニットになって、初見。杉林へのイジリがクドイと思うのは私だけ(苦笑)?殺陣に入るとリズミカルですね!

和助さんのピン芸。パンフレットに太神楽ではなく”曲芸”と。
「三本鉢」「土瓶廻し」「三段梯子皿」と続けて、
「生活に役立つ曲芸」で笑いを取った後、
包丁の「みね置き」と「刃先廻し」にやんやの喝采!体張ってる??

柳朝さん、エスプリの効いたマクラが秀逸。
二楽さんへのお題は、「花火」「五重の塔」。後は、定番メニュー。

金八師、このネタではお馴染み「情けは人の為ならず」から
「最高の情けは記憶に残らない」と畳みかけ、噺に入る。
祭好きの次郎兵衛さんが、ハイトーンのテノールで演じられ、
臨場感たっぷりで、みっちりと40分。

前日の長時間に及んだ歌宴の疲れか、夏バテか、
ちょっと瞼が重かった(苦笑)。
演者からも「国立☆」「国立演芸場!」との言葉も多く、
意外に、格調高い会となりましたね。
宜しくどうぞ♪
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2007年07月27日

JAL名人会〜立川左談次『天災』

2007年7月27日 江戸深川資料館 18:55〜21:05

林家花丸・・・・・・・・・阿弥陀池
ホーム・チーム・・・・・・漫才
三笑亭夢之助・・・・・・・寿限たら

<仲入り>

三遊亭歌る多・・・・・・・持参金
立川左談次・・・・・・・・天災

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開演時間に大きく遅れる。
たまには、仕方ないなあ。

花丸師の後半から何とか間に合ったが、端正な雰囲気で、明るく爽やかな高座。

ホーム・チームも、沖縄から入って、やや無難なネタ。
与座と桧山の労働差がどうも気になる(苦笑)。
と言うか、与座の一人コント系時間の比率が、かなり多い印象。

夢之助師も、お得意の「寿限無」「たらちね」を混合させた古典改作。
マクラの、入門動機や前座時代の夢楽師匠へのじくじり等々楽しい!

歌る多師も、女性ならではの活舌で、意気がいい感じ。
女性真打第一号の貫禄!短く纏める手もあるが、35分たっぷり!

左談次師匠、軽快な間合いと軽妙な擽り。
「柳田は元巨人の五番だ」が最も印象的かな(笑)。

折からの熱帯夜のせいでしょうか、前半は結構眠かった。
とにかく、止まると眠くなる(苦笑)〜
だから、たっぷりと笑わせて欲しいですね☆
宜しくどうぞ!
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2007年07月25日

池玲子主演『温泉みみず芸者』

2007年7月24(火) 19:30〜(85分)

場所:ラピュタ阿佐ヶ谷
http://www.laputa-jp.com/

映画×温泉〜湯けむり日本映画紀行」
と題された名画企画32本の内の1本!

1971年(昭和46年)の鈴木則文監督・脚本による作品。
後に、東映の「女番長シリーズ」を含む”ピンキー・バイオレンス”路線のツートップ☆池玲子&杉本美樹のデビュー作品でもあり、
東映映画を超えた昭和映画の記念碑的作品とも言えるでしょう!
http://www.asahi-net.or.jp/~an4s-okd/private/movie/m05020.htm

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場内は、定員48席(プラス補助席)のお洒落な名画座。
その為だろうか、若い常連の女性客も多く、
ツッコミ処満載のこの作品に対して、
若い男性すら、失笑や嘲笑的な反応はあったのが、やや残念。

いや、そうでもないか、単純に笑っていただけかな?
それから、日本映画評論で御馴染みの落語家もお見受けした。

最後に、この映画の池玲子&杉本美樹は、16歳と17歳で、
例えば、ハ○ープロ○ェクト・モー○ング娘。なんかと比べてしまうと、
「日本人は幼稚になった★」「日本人は劣化した★」
などと思ってしまうのは、もしかして私だけ(苦笑)??
それにしても、楽しい時間であったなあ(笑)☆
宜しくどうぞ!
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2007年07月23日

ブルース・ウィリス主演☆「ダイ・ハード4.0」

完璧サイバーテロVSアナログ刑事!
ブルースウィリスは、本当に渋くて、そして不死身である。

父娘の屈折した愛情も、感傷的にさせるし、
相棒となった”ハッカー”とも、名コンビぶりを見せた。
とにかく、ジョン・マクレーン刑事に乾杯だ☆

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私も、度々読ませて頂いているこちらの映画批評。
完璧に詳しく、御一読させたし。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~detectiv/berlin/591-diehard4.html

それにしても、ダイ・ハードシリーズを愛する人達は多い!
鑑賞後は、ワインを飲みながら、
アメリカの治安事情やハリウッドの話題になったが、
最後に渡米したのが、6年前になる私は、
いささか悲しい思いが去来したのも事実(苦笑)。

☆「ダイ・ハード4.0」を見て、強く思ったこと〜
ああ、アメリカ行きたい(笑)◇
宜しくどうぞ!
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2007年07月20日

ジョニー・デップ主演『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』

今日は、案内を受けていた”オーガニックホームパーティー
に参加しようと思っていました☆
無添加ワイン・オーガニックビール。そして、良質な食べ物☆
しかし、どうもお腹がゴロゴロした感じで、仕方なく回避した。
最近、ビールの飲みすぎかもしれないなあ?拙い、拙い(苦笑)★
そして、夢遊病者のように、映画館に立ち寄ってしまった。

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今、しげしげとキャラクター相関図を見ているが、
やはり、前作2作のドラマティックな人間模様を、
確認すべきだったのか(苦笑)?!

それでも、2時間30分の超大作。見所満載である。
迫力のある映像、エキセントリックな映像、気色悪い映像(笑)!
後半のアクションシーンは、確かに映画の醍醐味を満喫できる。

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しかし、何かこう、首を捻ってしまう本筋で、ちょっと肩透かしかな?
前作2作を知らないこちらが悪いのか?
それとも・・・・・?皆さんの感想・評価はどんなもんだろうかな?
宜しくどうぞ!
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2007年07月19日

瀧川鯉朝アワー”実は芸歴15周年!”

2007年7月18日 お江戸・上野広小路亭 18:30〜21:10

瀧川鯉八・・・・・・新聞記事
立川吉幸・・・・・・家見舞い
瀧川鯉朝・・・・・・寄席誉め(非合法新作落語)
三遊亭円馬・・・・・蛇含草

<仲入り>

ウクレレえいじ・・・ウクレレ漫談
瀧川鯉朝・・・・・・心眼(名作古典落語)

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鯉八さんは、同じ前座の小笑さんとは中学の同級生
鯉朝さんから、ドキュメントの報告あり。

祝・二つ目昇進の吉幸さん☆立川流のちょっとアレンジの効いた家見舞い。

鯉朝師匠も、かなり体を張って?ネタ作りをしてますね(苦笑)!
”非合法新作落語”とはちらしより、本人の言葉。
「寄席誉め」は、「子誉め」「牛誉め」のパロディーなのは、
御分かりになると思う。
舞台は新宿だった。そこまで(苦笑)☆

さて、円馬師匠の登場!
飄々と惚けながら、焦らす独特の間。
どうやら、本当に日本橋と上野を間違えたらしい(苦笑)〜
「蛇含草」は、餅を食べる仕草が、
ベタでくどくて暑苦しい程だが(苦笑)、
いつも間にか、どっぷりと笑いに浸かってます☆

ウクレレえいじさんは、大胆さと芸への謙虚さが織り交じってます!
打上げでも、近くの席で会話。
本当に腰が低くて、気配りできて、芸人の鏡ですね☆
みうらじゅんさんとの打ち合わせで〜」と中座するも、好印象ですね。
http://www.geocities.jp/wahahasyouten/ukurere.html

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さて、鯉朝師匠の二席目は、一転して
円馬師にして、「どういう守備範囲なんだ?!」
と唸らせる(嘆かせる?)名作古典落語「心眼」。
”言葉狩り”への抵抗に、鯉朝師の落語観が見えるというもの。

打上げは円馬師不在も、受付役の夢吉さん参加。
常連の鯉朝サポーター同士の会話も、楽しい一時でした。
宜しくどうぞ!
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2007年07月16日

宮藤官九郎脚本『舞妓Haaaan!!!』

池袋で観た『キサラギ』は、若い男女が中心だったが、
銀座で観る『舞妓Haaaan!!!』は、老若男女が集まったが、
意外にもシルバー世代の比率が高かった。

”舞妓”というテーマなのかもしれないが、
宮藤官九郎が、”国民的脚本家”になったことを意味するのかも知れない☆

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エンターテイメントの傑作である!
鈴屋食品で奮闘するサラリーマン姿は、
無責任シリーズ”を彷彿させ、
”平成の植木等(本人も登場)”との印象も持ち得る程。

それ以上は、ストーリーも奇想天外ならば、
感想を綴るのも、ナンセンスかつ野暮というもの(苦笑)。

舞妓&芸妓では、小出早織・京野ことみ酒井若菜・キムラ緑子
らが登場するが、
誰が何と言ようと一番綺麗だったのは、真矢みきだ(笑)!!

最後に復習です☆
次の言葉を説明せよ!
<舞妓><見習い><仕込み><お店出し><花街>
<置屋><お茶屋><一見さんお断り>

うん、全て言えるな(笑)♪
宜しくどうぞ!
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2007年07月15日

『キサラギ』に拍手喝采☆

予告編を見て、失礼ながら見くびっていたら、
口コミやらネットやらで、やけに評価が高い☆
「論より証拠!」で、見ないと納得できない。
小まめに台風情報をチェックしつつ、足を運ぶ。

B級感溢れる低予算映画
この第一印象・先入観を否定する必要はなかった。
そのスキーム(枠組)の中で、
これだけ魅力的な映画が撮れたことに、全く関心する。

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要するに、”アイドル””オフ会””謎解き”の三題噺なのである。
あらゆる小ネタも、クライマックスに向かっての伏線になっていて、
”ネタバレ”もあるので、筋は書けない。

私が、リアルなオフ会で経験して嫌気した(苦笑)
「岡田有希子自殺」「岡田奈々監禁事件」といった
陰湿さが混じったオタクなストーリーではないです!

そんな中、オフ会に参加した5人の必然性が、
キャラ設定の中で、次々に明らかになっていく過程は快感である!
そして、配役の妙に、再度納得させられる。
なぜ、ユースケなのか?なぜ、香川照之なのか?

笑って笑って笑って笑って、最後にちょぴり泣ける。
書いてしまうが、如月ミキの実像も最後には公開される。
その点、力みがなく(苦笑)、とにかく洒落っ気たっぷりである。

そして、『墨攻』★
今は、食の安全保障に揺れる中国であるが、
四千年の歴史を紐解くと、こうした古代の戦国時代がある。
原作・小説コミックと多様なメディアで表現されているが、
撮影監督・阪本善尚がいい仕事をしていると思う。

とは言え、歴史を辿れば、判らないことばかり。
有意義に見るには、少し事前勉強も必要だったかも知れない。
やや反省(苦笑)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%A8%E6%94%BB

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最後が、『Gガール 破壊的な彼女』☆
古代中国から現代のアメリカに舞台が移り、
開放感にも溢れ、正直、ホッとした気分(笑)☆

上手く聴き取れてもいないが、
スラングに満ちたジョークフルな会話も楽しい☆

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なにしろ、あらゆることが、”女性上位”の映画なので、
男性諸氏は、尚更、身も心も委ねて、まったりと見るべき(笑)☆

とにかく、脳天気で楽しい映画!
こうした茶目っ気たっぷりの日本版を期待したい作品。
キャンペンガール・熊田曜子で、Vシネマになってしまうだろうか(苦笑)?

そんな訳で、昨日今日と日中米と三ヶ国を舞台に、
台風回避の時間を過ごしました。
意外に楽しかったな♪
宜しくどうぞ!
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2007年07月14日

絶好調『どんど晴れ』をどう見る?!

土曜日にBSにて、一週間分の再放送あり。
見れる時は、見てます。よって、ほぼ全部見てます。
嘘も言えずに、面白い!

朝ドラ史上、最低視聴率スタートも、
最近では、常に視聴率ランキングトップ3に入る好調振り。
公式ホームページは、こちら。
http://www3.nhk.or.jp/asadora/dondo/

小松江里子脚本。
この前、ハマった『風のハルカ』の大森美香に比べて、
熟女的なねちっこいストーリーになるかと思いきや、
意外にあっけらかんとした展開も多くて、楽しめます。

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主人公を演じる比嘉愛未も懸命な体当たり演技。
(以下、俳優・女優名で表記)
しかし、設定の上とは言え、やや一本調子かな?

私の中心は、誰が何と言ようが、宮本信子だ(苦笑)。
肩もみ場面の多い鈴木正幸との絶妙な力関係の夫婦役。
虚勢と早とちりの東幹久とのコミカルな親子役。
美貌では敵わない?大女将・草笛光子とのタフな精神戦。
比嘉や白石美帆に対する”女将”としても模範演技。

どれもこれも、心底面白いですね☆
この大家族での食事シーンは、やっぱり”ど真中”ですよ!

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もはや、比嘉愛未と内田朝陽との恋愛はサイドストーリーか(笑)?
白石美帆と蟹江一平の方が、行方が気になるというもの。

といった具合で、大河小説的様相も見せてきた『どんど晴れ』☆
確かに、トリガーは比嘉愛未だったかも知れないが、
今は、勢揃いした芸達者と愛しきキャラ設定にハマってます♪
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 17:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

私的”2007年問題”を語る☆

「俺たちは、いつ団塊の世代になるの?」という疑問を発した
噺家を知っているが(苦笑)、
団塊の世代が、大量退職することで、
発生する諸問題が、一般的に”2007年問題”だ!
http://www.jmrlsi.co.jp/menu/yougo/my10/my1018.html

あるいは、IT業界(=コンピュータ業界:この語感が好きだ!)に
限定するとこんな感じ〜
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/y2007p.html

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従来から、コンピュータ業界においては、一部上場企業でも、
若年層の役員登用は、珍しいことではないが、
この6月の株式総会を得て、ビジネス上の付き合いではあるが、
多くの上場企業・取締役が誕生した。

今まで、軽口を叩いたり、時には飲んだりしていた人達であるが、
多少は、襟を正さないといけないかもしれない??

これは、明らかに、団塊の世代大量退職による好転である。
悲しいかな、コンピュータ業界は、
日進月歩、いや秒進分歩のテクノロジーの中で、
技術・ノウハウの継承という側面は少ない。
まあ、私は言うべきことではないが・・・(苦笑)。

そして、今日、椿山荘にて大規模なビジネス会議と
パーティ(懇親会)があり、参加してきた。

そこで、留めを刺された!!
10年程度前になるが、3〜4年間、
PM(プロジェクトマネージャー)と担当営業の立場で、
大規模プロジェクトの仕事をした方と再会した☆

名刺交換をして、驚いた!事業部長になっていた!
当時は、やっと課長代理だったのに???
私は、起業や転職で、道を分かったが、
一応、業界でいう”ビッグ5”での役職。大したものだと思う!

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とは言え、自分自身になると、
地道にマイペースに、しかし、一発逆転の秘策を内に抱き、
我が道を進むしかないのだ!!

明日は明日で、東京ドームにて、巨人対阪神の野球観戦!
こちらも、メンバーが一転二転したが、
大型掲示板を運営するマイミク○○○さんと久しぶりの再会。
後は、常連メンバーだ(苦笑)。

先発は、巨人・金刃VS阪神:岩田か?
岩田は巨人戦初先発かな?
意外な投手戦になるかもしれない?
相変わらず、暢気なところだが、
頭の切り替えとストレスの発散は、現代人の大事なテーマ☆
全くもって、良しとするのだ(笑)☆
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

『両国寄席』〜楽太郎・ぜん馬 宿命の対決〜

2007年7月9日(月) お江戸両国亭 18:15〜20:45

三遊亭きつつき・・・・・かぼちゃ屋
三遊亭神楽・・・・・・・やかん
三遊亭花楽京・・・・・・出来心
三遊亭好二郎・・・・・・浮世床
立川ぜん馬・・・・・・・お化け長屋

<仲入り>

三遊亭王楽・・・・・・・読書の時間(新作)
伊藤夢葉・・・・・・・・マジック
三遊亭楽太郎・・・・・・居酒屋

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寄席ならば、なかなか締まった顔付けなので、
ちょっと前に予約して、足を運ぶ。
この界隈は、仕事場から近くていい。

根多帳によると、前座が二席やった模様。
きつつきさん、活舌も曖昧な感じで、かなり個性的な与太郎がいい☆
人気者?愛楽さんは、代演で花楽京さん。
好二郎さんは、滑稽噺で、手堅く笑いを取る。力量がある証拠。
ぜん馬師匠、ちょっと見ないうちに、随分と貫禄が出てました!

王楽さん、「龍馬が行く」を子供が学校に持っていくと、中身がポルノ小説というナンセンスな新作。かなり笑える出来でした☆
夢葉さん、定席では見たことがない網タイツを穿いてました(笑)。
楽太郎師匠、結構えげつない?演出で、年配層に受けてました☆

ここの座席は、移動式です。
”膝送り”の度に(この日三回)、椅子を出して席を増やします(苦笑)。
予約時に質問した「遅れて行っても、座れますか?」
「ええ、座れますよ!」
ちょっと、府に落ちなかったですが、合点しました(笑)☆
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

13回忌追善 橘右近回顧展

2007年7月2日(月)〜8日(日) 会場:湯島・羽黒洞
【会期中無休】午前11時〜午後6時30分

東京かわら版・7月号』に案内が掲載。
なかなか渋い催し物だと思い、足を運んでみた。
場所も迷うことなく、直ぐに判かった。

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昭和の寄席の名残が、文字から浮かんでくる感じ。
”人形町・末廣亭”などどれもこれも貴重だが、
”話の特集寄席”は、時代感が漂っていて、手に汗握ります(苦笑)。
記名をして、「昭和の寄席・記念はがき」を購入して、
お茶を頂きながら、しばし、談笑。

「※会期中は橘流門弟が解説を勤めます」との宣伝文もあったが、
どうやら世話役の女性三人であった。
それでも、「一昨日、談志師匠が寄った」とか、
有意義な?情報を得られた。

湯島界隈も、落ち着いていて、ゆったりとした時間が流れた。
”それもまたよし”の休日の午後☆
宜しくどうぞ!
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2007年07月07日

”YMOからHASへ”

高橋幸宏坂本龍一細野晴臣 音楽の旅”〜と続きます!
NHKプレミアム10』は、早くも夏バテ気味の身体ではなく、
脳細胞を覚醒させるのに、格好の番組となりました。

HAS結成?コンサートには行けなかったけれど、
8月22日リリース予定のCDは超楽しみですね!
http://ja.wikipedia.org/wiki/Human_Audio_Sponge

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それと共に、YMOグッズの保管が気になってしまった(苦笑)★
全く、陳腐な表現ながら、YMOは青春の1ページだからなあ(笑)☆
野放図にしまってあるから、品質は大丈夫だろうか?
現在では、そこそこのプレミアムがつくのだろうか?

細野晴臣さんから頂いたサインもあれば、
テクノカットに人民服、赤のキャプテンチーフをつけた
”なりきり細野晴臣”の写真もあったりする(苦笑)。
風貌的にも「似てる!似てる!」と言われたっけ(苦笑)。

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それから、リリー・フランキーとの対談で、
全体的に、活舌が悪いのはさておき、
「もうじき、還暦だから疲れる」って、言ってましたねぇ。
そうだよなあ、お互い、歳を取る訳だあ(苦笑)!
さあ、この夏も頑張るぜ☆
宜しくどうぞ!
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2007年07月04日

鬱陶しい〜★な日々!

梅雨ですよね〜
何となく、スカッとしませんよね!
多くの方々が、不快指数が高いのは充分に承知の上。

それに加えて、先週土曜日の恒例の昼からカラオケ大会
(略して昼カラ)以来、多少なりとも体調が崩れ気味。
その夜は、牧歌的な場末のスナック?バー?キャバクラ?
的な飲み屋で赤羽の風情を感じつ、深酒してしまったのだ!
正直、結構体調は悪いのだ(苦笑)★

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それでも、今週に入ってからも、
馴染みの御蕎麦屋さんに顔を出したり、
会食で軽く飲んだり、
今日は今日とて、御付き合いでそこそこ飲んだりしてるのだ。

まあ、それもいいだろう!
しかし、カラッとした晴れ間が欲しいですよね?!
岩手弁で何の言うのかな?
”どんと晴れ”かな?違うか(苦笑)?
宜しくどうぞ♪
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2007年07月01日

”二つ目ランド”〜境界を超えて〜(第11回)

2007年7月1日(日) 18:15〜20:45

古今亭菊志ん真打ち昇進記念☆「勝手に口上勝手にお練り仕り候」

三遊亭丈二・・・・・うなぎ
三遊亭好二郎・・・・置き泥
瀧川鯉朝・・・・・・移動動物園(改作)

<仲入り>

お楽しみ企画☆「勝手に口上勝手にお練り仕り候」
笑福亭里光・・・・・鉄砲勇助
古今亭菊志ん・・・・三味線栗毛

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マイミク○○○さんが席亭のこの会、早いものでもう11回目。
スタートメンバー、好二郎さん以外は真打に昇進。
協会三派・古典&新作・上方とバランスの取れた実力者が揃ってます☆

丈二師、鰻を取り上げる仕草は、尋常じゃない(笑)。
好二郎さん、いやあ、引き込まれた!いい噺を聞きました。
鯉朝さん、二日前のトンデモと同じネタ。確か、通算4回目?!
それにしても、毎回アレンジして大受けなのだが、本人が”本当に×2”楽しそうに喋ってます!いかがなものか(苦笑)?

里光さん、細かなシクジリやクスグリでも笑いを取る!プロ根性やね。
菊志ん師、自信に満ち溢れた高座。熱演で、最後に汗を拭う仕草も決まってたな!

それにしても、マイミク○○○さん、お若い女性ながら、その企画力と席亭としても任は大したもの☆
気のせいか、演者も張り切っていたご様子。
この会の初期は、打上げで馬鹿っ話をしたものだが、
この後、反省会があるんだとか。偉いっ!

落語LOVEと芸人愛が感じられて、
気骨ある骨太な会にもなりつつあるような???
末長く、続けて頂きたいものですね♪
宜しくどうぞ!
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日本トンデモ本大賞前夜祭★2007

2007年6月29日(金)18:35〜21:10

橘ノ美香・・・・・ヒミツ♪(まきこまれ前座)
瀧川鯉朝・・・・・移動動物園★改作(特殊落語)
坂本頼光・・・・・『太郎さんの汽車』『サザザさん』(活動弁士)

<仲入り>

立川談笑・・・・・道具屋★改作(鬼畜落語)
唐沢俊一・・・・・紙芝居『モンスター』(トリビアの泉SV)
立川談之助・・・・赤尾敏物語(新作)

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初見の坂本頼光さん、自ら”鉄板”という『サザザさん』、殿山泰司や小池朝雄、大泉アキラも登場して大爆笑です。

唐沢俊一さん、徳田佳声先生に弟子入りし、徳田真声の名を頂いたらしい。曰く「カセイとシンセイ」だそうです(苦笑)。

落語家に関しては、談之助師が一番まともに感じる内容。ダハハハ!
観客も、ややテンションが違う感じで、歓声のような笑いも多かったなあ(苦笑)!

談笑師曰く「出る人出る人が、他で喋らないで下さいという会も珍しい」中身なので、この辺で〜
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする