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2007年10月31日

★日本”食品偽装”列島★

いやあ、どこまで発覚するのか?
この商品なんて、御土産の定番で、”左利き”の私ですら、大好きだった!

ライバルの営業停止で、「ウハウハ!」の報道もあったばかり。
「赤福」に続いて、「御福餅」もと言われれば、
伝統の製法かい?」と突っ込みたくもなる!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000265-mailo-l24

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そして、お詫びしておりますよ〜〜〜そう、ひたすらお詫び!
http://www.akafuku.co.jp/
http://www.senba-kitcho.com/

グルメとか美食家とか呼ばれなくても、
安全なものだけは、食したいですね☆
宜しくどうぞ!
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2007年10月28日

☆恒例!カラオケ大会&ふぐ三昧☆

昨日は台風20号、関東に接近との情報の中ではあったが、
恒例のカラオケサークル(略称カラサー)に参加!

ゲストに、六本木のプロジャズシンガーN嬢(23歳!)を迎える豪華版☆
歌姫対決もあり、ハイレベルで盛会になりました。

そうした、やや緊張感もある雰囲気の中、
常連メンバーは、生ビールを引っ掛てスタンバイ。
日頃のマニアックソングは封印し、盛り上がり系に徹しました☆
私が歌った曲は、下記の通り!

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@ロス・インディオス『コモエスタ赤坂』(課題コード曲)
A東京プリン『バブルアゲイン』(指定曲)
B大田クルー&温水洋一『マラハジャスーパースター』
Cモーニング娘。LOVEマシーン』
Dはっぱ隊『YATTA!』
ECHAGE&ASKA『YAH!YHA!YHA!』
F矢井田瞳『My Sweet Darin』

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二次会は、板橋に移動して、焼きフグを含んだフグのフルコース!
『玄品ふぐ 板橋の関』にて。
http://www.tettiri.com/
・湯引き
・てっさ
・焼きフグ
・てっちり
・雑炊
デザート
・ひれ酒付き飲み放題
¥7700−は、充分にお値打ちと言えますねぇ!
久しぶりに、本当に楽しい一日でした☆☆☆
参加した皆様、御世話様でした。
宜しくどうぞ♪
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2007年10月26日

☆モロ噺〜KATARI.11☆

2007年10月26日(金) 18:50〜20:50 お江戸・上野広小路亭

酒井敏也・・・・・・・・・・・・・・・・前説
春風亭昇太&モロ師岡&酒井敏也・・・・・トーク
モロ師岡・・・・・・・・・・・・・・・・宿屋の仇討ち◎
春風亭昇太・・・・・・・・・・・・・・・おやじの王国(新作)
モロ師岡・・・・・・・・・・・・・・・・井戸の茶碗◎
モロ師岡・・・・・・・・・・・・・・・・一人コント(蒟蒻リーマン)
    (◎は、古典落語を改作したサラリーマン落語)

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思えば、久しぶりのこの回!第4回以来だ。
”昇太人気”も手伝ったのかな、女性客が圧倒的!
下北沢的な空間になった感じ☆

開演10分前、前説で酒井敏也が登場!これも、ちょっとサプライズか?!
何せ、モロ師岡が「師匠!」なんだそうですよ。判るけど(苦笑)!
さらに、昇太師匠が私服で登場☆☆☆
楽しい会話が続きます!皆で、写メを撮ったりして和やかです〜

モロさんの”サラリーマン落語”は、
今回に関しては、二席共、意外にオーソドックスな改作。
特に、「井戸の茶碗」は、ストーリーから外れなかった感じ。

昇太師匠は、サラリーマン繋がりで、親父の悲哀をユーモラスに綴った
「おやじの王国」をたっぷり☆
トークからマクラにかけての”ダイエット噺”は参考になるかな?

今週は週2日目に、調子に乗り赤ワインを3本空け、中日休場となった私!
何とか一週間が過ぎましたよ(苦笑)!
宜しくどうぞ♪
posted by グレート・ゴーヤ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

☆日本シリーズ2007☆大予想〜落合・中日、激勝!

出場有資格者は次の通りです。
 【中日】
 ▽投手 川上、岡本、岩瀬、朝倉、中田、鈴木、山井、石井、平井、山本昌、小笠原、菊地、久本、清水昭、高橋、クルス▽捕手 小田、谷繁、田中、清水将▽内野手 荒木、立浪、渡辺、井端、新井、森野、ウッズ、森岡、岩崎、沢井、中村紀▽外野手 福留、李炳圭、平田、井上、藤井、上田、中村公、英智、堂上剛
 【日本ハム
 ▽投手 ダルビッシュ、グリン、金村、萩原、武田久、建山、立石、金沢、八木、吉川、マイケル中村、武田勝、スウィーニー、山本、菊地、歌藤、金森、伊藤、押本▽捕手 高橋、中嶋、渡部、鶴岡▽内野手 田中賢、セギノール、田中幸、金子誠、小田、陽仲寿、稲田、飯山、高口▽外野手 森本、坪井、小谷野、川島、金子洋、稲葉、紺田、工藤

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ズバリ、4勝1敗で中日ですね!
短期決戦(セ・CMシリーズ)に、絶妙な采配を見せた落合監督が、
岩瀬のイニング跨ぎ登板に味をしめ、接戦を事事くモノにして、激勝!
投手起用は、両チームともオーソドックスだったが、先取点が勝負を分けた。

<第1戦>○中日5−3日本ハム●
勝:川上  負:ダルビッシュ S:岩瀬
本塁打: ウッズ1号 森野1号 

<第2戦>○中日4−2日本ハム●
勝:中田  負:グリン S:岩瀬
本塁打: 中村紀1号 

<第3戦>○中日6−3日本ハム●
勝:小笠原  負:武田勝 S:岩瀬
本塁打: 李1号 谷繁1号 稲葉1号

<第4戦>○日本ハム7−5中日●
勝:武田久  負:朝倉 S:マイケル中村
本塁打: 高橋信1号 セギノール1号 ウッズ2号 

<第5戦>○中日3−2日本ハム●
勝:平井  負:ダルビッシュ S:岩瀬
本塁打:小谷野1号

MVPは、4セーブの岩瀬が、出塁率.500と好守が光った井端、
2本塁打7打点のウッズを抑えて受賞!
逆MVPは、森本&田中賢!二人揃って、打率1割台と喘ぐ。
まあ、勝手なもんだが(苦笑)、いかがでしょうか?
宜しくどうぞ!
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2007年10月21日

☆第30回日本アカデミー賞5冠『フラガール』☆

2007年10月20日 13:40〜 上野・スタームービー

監督・脚本は、李相日。
在日コリアン三世のこの映画監督は、どうやら本当の映画職人ですね!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E7%9B%B8%E6%97%A5

ちなみに、舞台となった「常磐ハワイアンセンター」と、その後の「スパリゾート・ハワイアン」ですが、
過去には何度となく行ってますね。

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既に地上波でも放映されたようだが、時間で風化しない映画。
評判通り、評価通りの作品で、すっかり泣かされました!
http://www.hula-girl.jp/index2.html

松雪泰子の尖がった演技も素晴らしかったが、
蒼井優の実力・底力は改めて賞賛に値するねえ☆
同級生役の徳永えりも、茶目っけある演技で脇を締めた感じ。
その他、ベテラン陣は、やっぱり達者な演技です。

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ところで、松雪泰子演じたSKDから来たダンサー平山まどかは、
実在し、今でもフラダンスを教えるとのテロップがありました。
確か、”日テレビ・24時間テレビ”で、初代フラガールが再結成される企画があったな。
その先生役も、登場したが、その人かな???
ちょっと調べた限り、あまり情報がありませんね。
凄く気になってしまうなあ(苦笑)!

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同時上映は、『かもめ食堂』でした。
こちら、フィンランドでのオールロケで、不条理ではないが、不思議系。
ゆるーくてローテンションで、まあ、癒し系ですね!
http://www.nikkatsu.com/movie/official/kamome-movie/

原作は、群よう子の同名小説で、OL層の支持を得ているのか?
何と言うか、主演小林聡美のプライベートフィルムのようです(笑)!
だって、室井滋(きっと、多忙?)が片桐はいりに変わっただけで、
基本的には、『やっぱり猫が好き』だもんね(笑)。
しかし、決して退屈でもなく、眠ることもなく(苦笑)〜〜〜
宜しくどうぞ♪
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2007年10月19日

☆奥田英朗のベストセラー!待望の映画化『サウスバウンド』☆

2007年10月14日(日)13:35〜TOHOシネマズ錦糸町

奥田英朗の作品は、全て読破したという知人と待合せをして出向く。
予告編を見て、「今時結滞なテーマだ!」と思っていたら、
奥田英朗は、直木賞作家&ベストセラー作家なんですね???

そりゃ、映画になるわ!最近、文芸界に疎いからなあ(苦笑)。
プロフィールやインタビューはこちら。
http://books.yahoo.co.jp/interview/detail/31558492/01.html

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そして、監督はヒットメーカーの森田芳光。
http://southbound-movie.com/

原作では、”少年の視点から描く”となっているらしいが、
下町・浅草の悪ガキや周辺の風情は「いつの時代だ?」と思考麻痺に陥る感覚。

気になるのは、家族の年齢構成。
豊川悦史の父親役は、「78年の闘争の時」というセリフから、
当時、20歳としても49歳か?
天海祐希の母親役は、多少の後輩のようだが、40歳台後半だね?!

娘役の北川景子は、18〜19歳の設定だから、
まあ、辻褄は合うが、豊川&天海は実年齢的にも、若いよね!

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主要な登場人物は多くないが、天海&北川の母娘は、
ヘアースタイルも似ていて、充分にそれらしくかつ美しい☆☆☆
新垣巡査演じるのは、松山ケンイチ。全然気付かないね(苦笑)!
それから、西表島の地元人=俳優?エキストラ?もいい演技。

設定は、「今さら元過激派の名残りかよ、いないでしょう?こんな夫婦!」
といった正直な感覚だが、ストーリーは無理なく無茶なく、まあまあ。
それでも、「原作の方がずっと良い!」とは知人の弁。
まあ、ほのぼのとリラックスして観るのに、ちょうどいい映画ですね。
宜しくどうぞ♪
posted by グレート・ゴーヤ at 16:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

☆第14回恵比寿エコー寄席〜古今亭志ん五『文七元結』☆

2007年10月17日(水) 18:30〜21:00 恵比寿エコー劇場

古今亭だん五・・・・・・・饅頭こわい
桂才紫・・・・・・・・・・短命
古今亭志ん橋・・・・・・・だくだく

<仲入り>

笑組・・・・・・・・・・・漫才
古今亭志ん五・・・・・・・文七元結

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ゆっくりと開演時間に間に合う。中央ゾーン脇の前列から3列目。
観客は、御高齢者と演劇系若者、さらにサラリーマンが混在して満員。

だん五さんは、頭髪もさっぱりと”落語界の大黒坊弁慶”の風貌と体躯。
そこから、繰り出される古典落語は、重圧感よりも不思議と軽妙感あり。

才紫さんは、快活な元気者で、TIM・ゴルゴ松本を和風にした感じ。
「短命」は、らしい早とちりが絶妙で愉快な一席。

志ん橋師匠は、”気で気を養う”というフレーズがいいですね!
近眼乱視の泥棒に細かい絵の描写が、随所に生きて、後半で爆笑を誘う。

仲入りは、ドリンク引換券でビールを頂き、ホッとした一時ですね。
ちなみに、ビールを御代りできた頃もありましたねえ(苦笑)☆

笑組が、やけに御婦人に受けて、”劇団ひまわり”とか”熊倉一雄”とかの
マイナーネタで、局部的な大爆笑を呼ぶ込む。知り合いか(苦笑)?

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さあ、お待ちかねの志ん五師匠。
持ち時間は、ほぼ一時間。
座るやいなや「という訳で・・・・」と切り出して、
「情けは人の為にならず」とあっさりしたマクラで、噺へ入る!
まるで、乗り移ったような左官屋の長兵衛。実に江戸前が心地よい。

ちなみに、『文七元結』についてはこちら!
http://www.edo.net/hyakunen/neta/bunsichi.html
http://bird.zero.ad.jp/~zam77093/bunshichi.htm
http://homepage2.nifty.com/8tagarasu/bunnsitimottoi.html
http://homepage2.nifty.com/emis_home_bar/kabuki/0501.htm

五十両を半七に渡す場面の長兵衛の葛藤や
吉原大店の名前を思い出す半七の表情が、実に印象的。
過剰にしんみりとなることもなく、素晴らしい長講を聴きました!
代表的な持ちネタになるのかな?また、聴きたいですね〜
宜しくどうぞ♪
posted by グレート・ゴーヤ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

☆PIAZZA DI VOCE Vol.4 ☆世紀末から世紀末へ オペラ史100年☆

2007年10月15日(月) すみだトリフォニー小ホール 18:30〜21:15

□出演
ソプラノ 
大久保陽子 冨田真理 三井雅代 渡邉麻子 土田朋子 中川越百 浅野美香 小柳綾 坂口直子 佐藤貴子 白川恭子 関口桃子 高橋安紀 竹内直美 橘マキ 山村晴子 西野薫(総監修)

メゾ・ソプラノ
大木かおり 金田葵 菊地華奈子 紺野由香里 藤川亜悠子 

バリトン(賛助出演)
井上雅人 布施雅也 藪内優弥 藪西正道

ピアノ
山口佳代 真島圭

□曲目 1790年代〜1890年代のオペラ名場面
モーツァルト/魔笛 ベートーヴェンフィデリオ ロッシーニ/タンクレディ ウェーバー/魔弾の射手 ドニゼッティ/ランメルモールのルチア ニコライ/ウィンザーの陽気な女房たち ワーグナー/タンホイザー ドニゼッティ/ドン・パスクァーレ ヴェルディ/リゴレット シモン・ボッカネグラ トロヴァトーレ トマ/ミニョン ヴェルディ/アイーダ シュトラウス/こうもり オッフェンバックホフマン物語 プッチーニ/ラ・ボエーム

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職場の近くで、噂を聞きしも、”灯台元暗し”で初入場。
以前から予約していて、入門的なオペラ史に、知人らと出向いた。

最前列を陣取ったが、やっぱり生ライブの感覚は素晴らしい!
多少だが、声楽家と付き合いがあったり、合唱経験がある程度だが、
美声を聞くというのは、どうしても心地良い☆☆☆

時には、いいと思う〜〜〜
また、こうした音楽に触れたいと思う次第。
宜しくどうぞ!
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2007年10月14日

☆第10回翁庵寄席/志ん五&白鳥二人会☆

2007年10月13日(土) 18:00〜20:00 人形町・翁庵

席亭・・・・・・・・御挨拶
立命亭八戒・・・・・一目上がり(※天狗連)
三遊亭白鳥・・・・・トキそば(時そば・新潟版)
古今亭志ん五・・・・幇間腹

<仲入り>・・・・・景品付ジャンケン大会

三遊亭白鳥・・・・・夢見るヘビ女(新作)
古今亭志ん五・・・・井戸の茶碗

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今回からスタッフということで、仲間入りさせて頂いた。
これで、以降の会の入場権利を手にしたと言えるのかな(苦笑)?
設営・終演後の蕎麦出し・洗い物etcとそこそこ働いたかな(笑)?

白鳥師匠は、「今ではイイノホールを一杯にしますが、
”醜いアヒルの子”の頃、この会の第一回で御世話になりました。
”火焔太鼓”以外のネタはやりますよ」と切り出した。

とてもマニアックで贅沢な席亭には、秘めた思惑があって、
当初は、各師匠一席ずつは”ネタ出し”の構想もあったようだが、
何となく、会場の雰囲気で、各師匠記載した二席の高座となった。

二席の合計時間は、志ん五師匠45分、白鳥師匠50分と言ったところ。
まあ、時間の問題ではありませんがねえ(苦笑)。

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志ん五師匠とは、蕎麦を手繰りながら隣の席にて、案内の御礼に始まり、
独演会・一門会・寄席のトリ等々を話させて頂いた。実に有難い☆☆☆

打上げは、近くの居酒屋にて。
白鳥師匠は、多忙なご様子で帰られたが(SWAの打ち合わせ?)、
志ん五師匠を囲んで、常連客・スタッフで、実に有意義な酒席。

話題は、志ん朝&志ん生師匠に始まって、明治座公演・落語in六本木・人形町末廣亭と多彩多様。
私が、”間に合っていない”時代の話も多かったが、本当に楽しい時間です。

志ん朝師匠が愛された”名物・葱せいろ”を半ライスを付けて、
食べ方もきっちりと継承しておられた志ん五師匠。
古今亭の芸も揺るぎなく、翁庵寄席のメモリアルに相応しい!
「次は、第20回で!」と席亭と約束されておられましたよ〜〜〜

いやあ、本当に素晴らしい会&打上げで御座いました。
宜しくどうぞ♪
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2007年10月12日

☆花形演芸会(第341回)☆

2007年10月12日(金) 18:00〜20:50 国立演芸場

柳亭市朗・・・・・・・・・道灌
神田きらり・・・・・・・・講談(寛永宮本武蔵伝より 狼退治)
春風亭栄助・・・・・・・・天使と悪魔(新作)
BOOMER&プリンプリン・・・コント(ゴレンジャー風)
林家たい平・・・・・・・・粗忽長屋

<仲入り>

ポカスカジャン・・・・・・ボーイズ
ファイヤーダンス・・・・・漫才
林家彦いち・・・・・・・・天狗裁き

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こちらは構えて、約二週間前から予約済。
開演時間になんとか間に合う。

市朗さん、定石通りに柳家が最初に習う前座噺「道灌」をきっちり。
きらりさん、花形演芸会☆初出演を自ら祝う張りのある声で、元気ですね!
今度は、レギュラーを目指すと歯切れのいい向上心はようがすね。

栄助さん、噂に聞きし、噺家の葛藤を描く新作「天使と悪魔」を披露。
シンプルなストーリーながら、小コネ満載で、いやあ、面白い!
但し、今日は持ち時間20分を大きく超えた。マクラに一工夫かな?
それにしても、♪栄助is freedom!ですね(苦笑)。

BOOMER&プリンプリンは、往年のボキャブラ世代には懐かしい顔ぶれ!
出身はまちまちでも、東京笑演劇の空間が蘇りますね!期待大☆

たい平師、意外にマクラがブラックジョーク満載なのね(苦笑)。
江戸前の雰囲気を醸し出しつつも、
内藤対亀田・浅草カーニバル・麻生太郎と程良い擽りがいい。
時間が押してしまったようだが、流石は上手く纏めてました。

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ポカスカジャンは、童謡ヒットパレード。小ネタを連発した後、
リーダー大久保が衣装替えした京劇「ずいずいずっころばし」、
TMネットワーク風「かえるの歌」、浜田省吾風「たき火」でエンド。

彦いち師、「チッケトは完売なんですがね」と目立つ空席を愚痴る。
これも、トリの責任感というものなのでしょうね?
噺に入って、前半はやや冗長になったが、
奉行と天狗の登場は、らしい力感が漲っていい感じでした。

さあ、明日も落語会が御座いますよ!ハハハハハ!
豆腐の名前じゃないけど、「男の三連チャン」となりますね。
宜しくどうぞ♪
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2007年10月11日

”デンジャラス&ミステリアス”三遊亭白鳥☆柳家喬太郎☆二人会

2007年10月11日(木)18:30〜21:00 イイノホール

白鳥&喬太郎・・・・・・トーク(15分)
柳家喬太郎・・・・・・・午後の保健室(新作=30分)
三遊亭白鳥・・・・・・・サーカス小象(新作=35分)

<仲入り>

三遊亭白鳥・・・・・・・アジアそば(新作=10分)
柳家喬太郎・・・・・・・ハワイの雪(新作=45分)

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一週間程前に、スケジュール日程がOKになって、
人気の会ながら、予約電話を入れるとあっさりと取れた。
当日行ってみると、A列22番と最前列の中央ゾーン。
今月末で、閉館されるイイノホールのグッドなメモリアルになる席だ!

私も迂闊にそう思っていて、結果的に間に合ったが、
19時開始と勘違いしている客が多かった???
そうした話題も含めて、着座する客を見計らった15分のトーク。

四席については、新作のCD・DVD・解説本も出ているようなので、
野暮なストーリー解説は(当然ながら?)控えるが、
演じた時間で、想像を掻き立てて頂ければ有難いかも?!

もっとも、喬太郎師の「午後の保健室」は、学校寄席を中心とした
マクラが20分と長く、とても爆笑場面が多かった。
トークの志ん朝師匠、こちらで円丈師匠と声色も達者だ!

白鳥師匠は、終始マイペースな二席で、充分に楽しませてくれた。
それでも、「アジアそば」は、トリに繋ぐ絶妙の一席!

「ハワイの雪」は、終盤で照明を落とし、鳴り物を入れ、効果抜群!
さすがに、すすり泣き迄はなかったが、何か神々しい雰囲気に包まれた☆
これも、熱狂的(狂信的?)な喬太郎サポーターの恩恵か?

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そう言えば、余談だが、TBS地上波にて、
WBC世界フライ級タイトルマッチ「内藤大助VS亀田大毅」があった。
KO勝ちでなかったのは残念だが、順当な内藤の”大差”判定勝ち!
mixiによれば、亀田大毅のラフ・ファイトが見せ場のようだが、
週末にダイジェストでも見て、良しとしよう!
宜しくどうぞ♪
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2007年10月10日

NHKドラマ・ガイド/連続テレビ小説『ちりとてちん』☆

やっぱり、この連ドラ、落語ファン&落語サポーターの間では、
かなり話題になりますね!

という訳で、このガイドブックを購入して、精読して、
登場人物を把握して、いつ見ても辻褄が合うようにして、
ドラマの不足分を補うのですよ☆

まだ、一回分しか見ていませんが、
主人公が”B子=ビーコ”とは脇役で波乱かつどん底からの出発か(笑)?
ヒロイン・貫地谷しおり嬢も、あの演技に免疫が出来つつある(苦笑)。

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さて、脚本の方は「藤本有紀」です。
プロフィール写真の公開もなく、何となくミステリアスですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%9C%AC%E6%9C%89%E7%B4%80

かなりのドラマヒットメーカーのようですが、
「天才柳沢教授の生活」「東京ラブ・シネマ」等々なら納得も、
花より男子」「ギャルサー」までも(苦笑)。
若年層対象ドラマは、得意なのだろうか?
このドラマも、高校生から始まっているし・・・。

まあ、いずれにしても、今後の展開次第かな???
果たして、このドラマにハマるか、どうか???
宜しくどうぞ♪
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2007年10月09日

瀧川鯉橋独演会〜鯉のつなわたり〜(第四回)

2007年10月8日(月)17:30〜19:30 お江戸・日本橋亭

春風亭昇吉・・・・・たらちね
瀧川鯉橋・・・・・・豆や
三遊亭好二郎・・・・錦の袈裟

<仲入り>

瀧川鯉橋・・・・・・寝床

七・八分の入り。宜しいんじゃないでしょうか?
感想&話題は、打上げの内容も含めて、時系列ではありません。

昇吉さん、昇太師匠の総領弟子・柳太郎さんも含めて、3番目の弟子。
なんと、東大卒なんですね!
昇太師匠は、『笑点』で自慢そうに話していたとか?
昇吉さんの方は、「集客力で選びました」とは師匠選定の基準。

話していて、風貌も感性も、とっても今風。
しかしながら、15分の持ち時間で、「たらちね」をきっちりとサゲまで。
「飯を食うのが恐惶謹言なら、酒なら依って(酔って)くだんのごとしか」
寄席の開口一番では、そのまでなかなか聞けません。
その力量は、確かな上、下足番まできっちりこなし好感=好漢ですね☆
いやあ、どんな噺家になるのかな?期待の知性派!

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鯉橋さんのマクラは、「時そば」の時に多用する実家の来々軒ネタを
たっぷり膨らませて、石立鉄男のカップ麺CMまで飛び出した。
呼び声の小噺は、鰯・篩・下金の三竦み。全体的に、きっちりとした出来。

好二郎さん、鯉橋さんをネタに笑いを取って、
「吉原はテーマパーク」と始めて、サゲまでお見事。

「寝床」は、その仕込みの葛藤がHP日記に綴られていたが、
比較的温厚な旦那と恐縮気味に下を向いて話す番頭の対比感がいい。
それでも、本寸方で結構なもの。
本人も、擽りを居れ忘れたことを反省していたが、
古今亭のように、ギャグ満載でびっちりと笑えると、より結構だと思う!

それにしても、打上げでの鯉橋サポーターは、学術的な方々が多く、
それもまた、別の楽しみとなり候。

それから、15日同場所にて、今度は好二郎さんの勉強会。
そして、ゲストは鯉橋さん(苦笑)。
どうやら、バーター出演だったようだが、ネタは変えるからご安心を!
行ければ、行きたいが、日程はどうだったかな?!
宜しくどうぞ♪
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2007年10月07日

衝撃の話題作?超問題作?『大統領暗殺』★

予告編を見て、興味を持ち得た作品!
ちょっと調べてみると、洒落にならないトンデモ作品であった!

昨年9月のトロント国際映画祭において最も話題になり、国際批評家賞を受賞。
当然、作品へ対しては、賛否両論巻き起こる。
アメリカでは、昨年の10月27日に公開。
当初500館以上の劇場で公開予定だったが、
圧力により91館での限定公開となった。
何しろ、政敵ヒラリー・クリントンまでが、
「卑劣で言語道断。そんな恐ろしい話で利益を得ようとしている人に、うんざりします」とのコメント(苦笑)。

日本の映倫では、当初『ブッシュ暗殺』のタイトルだったが、
『大統領暗殺』と差し換えられた。
とにかく、世界各国で物議をかもしている超問題作である、
と前説がやたら長いなあ(苦笑)!

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監督・脚本・製作は、ガブリエル・レンジ。
ガブリエルはイギリス、チェスター生まれ。ブリストル大学医学部で学んだ後、
カーディフ大学大学院でジャーナリズムを専攻している。
画期的で説得力のあるドラマ・ドキュメンタリーを生み出したクリエイターとして、
近年は高い評価を得ているらしい。
野心的な問題提起には、少なくても拍手を贈りたい☆

基本は、当然ながらフィクション
とはいうものの、擬似ドキュメンタリーで進行する展開は、
”一つの仮説”としては、興味深いものになっている。
実際、ブッシュ大統領その他実在する人物は、
ニュース等の既存映像を丹念に編集し、リアリティーを醸し出す。
その対比で、”一つの仮説”は、信憑性よりの人道性を重視して、
描かれているので、感情移入も容易だろう!
その後、チェイニー長官の大統領就任に繋がるが、
ブラック・ユーモアと考えれば、看過できるだろう?!

最後に凡庸ながら、”9・11テロ”以降のブッシュ政権に対する批判を
主軸においた作品コンセプトは揺るがない!
作風は、本当に!やっぱりにイギリス的。
欲を言えば、エスプリな場面がもっと欲しかったなあ。
としても、一見の価値あります☆
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 17:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

”平成落語☆四天王”

今日の記事は、戯言で失礼!
昨夜、べテラン落語サポーター連と飲む機会があり、
私の言論が、多少なりとも支持されたので、恐縮ながら、一筆。

会社にて少なからず、広報マーケティングを担当する私。
前々から、”平成落語☆四天王”は誰かな?と考えておりました。

ズバリ!立川志の輔・春風亭昇太・柳家喬太郎・立川談春
実力、人気、落語界への影響力、観客動員力、メディアへの露出etc
(円楽党=1990年からは円楽一門会からは不選出ですね・・・)

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ちなみに、ちょっと調べたら、こんな会がありました。
「大信州落語祭〜昇太・談春・志らく・談慶 新四天王の会」
ちょっと、違うだろうな(苦笑)?

さらに下記のサイト。「新四天王+1」とのプロライター記事。
白鳥・喬太郎・小米朝・談春の四天王に、+1はブラック師(笑)。
http://allabout.co.jp/gs/raku5/closeup/CU20070115A/index.htm

さて、”平成落語☆四天王”に私個人が、足繁く通っているかというと、
チケット入手にマメさがなく、全くそうでもありません(苦笑)。
女性客が多いのも特長で、その贔屓の噺家しか聞かない人も多いとか?

最後に、”極私的☆四天王”は、あくまで今現在ですが、
古今亭志ん五・柳家権太楼・立川左談次・瀧川鯉昇かな???
(こちらも円楽党からは、不選出ですね〜)
古典ベースしっかり、さりげなく軽く仕上げて、爆笑系(笑)!!!
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 13:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

芸協古典のホープ・桂平治☆異才な『源平盛衰記』

浅草演芸ホール・平成十九年九月下席
2007年10月3日(水) 18:25〜21:00

春雨や雷蔵・・・・・・・権助提灯
新山ひでや&やすこ・・・漫才
三笑亭夢丸・・・・・・・親子酒

<仲入り>

春風亭柳之助・・・・・・時そば
北見マキ・・・・・・・・マジック
古今亭寿輔・・・・・・・代書屋
桂伸治・・・・・・・・・幇間腹
東京ボーイズ・・・・・・ボーイズ
昔昔亭桃太郎・・・・・・噺家性豪列伝?(漫談)
ボンボンブラザース・・・曲芸
桂平治・・・・・・・・・源平盛衰記

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ちょっぴりストレスフルな日々!
ということで、久しぶりの芸協定席。
ゆっくりと席に座れる感は、観客にとっては良し〜

夢丸師匠は、シュールな持ち味で、空気を締める。
寿輔師匠が、あまり客をいじることなく、場を暖める。
桃太郎師は、「浅草だからね〜銀座じゃ喋らないよ」とタイトル通りの噺。

東京ボーイズは、二人バージョンも、スッキリと実に愉快。
ボンボンブラザースとこの色物二組は、時々無性に見たくなりますね!

平治師は、彦六に柳昇、ちょっぴり正雀の声色も交ぜ、
口笛(歯笛の方が正しいか?)で、鶯まで鳴かせて、爆笑の高座。

うん、やっぱり足を運んだ甲斐がありましたよ☆
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

☆浜美雪/著『師匠噺』☆

出版社名   :河出書房新社
発行年月   : 2007年4月
価格(税込) :1,785円
ページ数/版型 :329P 19cm
ISBNコード :978-4-309-26945-0 (4-309-26945-1)

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文中にもあるが、安倍晋三が言いたかった「美しい国」とは、
こうした文化のことなのか???
だとしたら、大きな誤解だったなあ(苦笑)!

さて、目次はこちら!
実に、12組の師弟関係。どこから読んでも自由。
そこにファンの心理が、実に出ますよ、ええ(笑)。

笑福亭松鶴と笑福亭鶴瓶―「いっぺんに惚れてしもたんですよ」
春風亭柳昇と春風亭昇太―「歳取って、僕もこんな面白い生き物になれたらなあって」
柳家小さんと柳亭市馬―「師匠は死なないって思ってました」
桂文枝と桂あやめ―「私にとって師匠は神様なんです」
柳家さん喬と柳家喬太郎―「一番弟子っていいもんだなって」
古今亭志ん朝と古今亭志ん五―「だって、うちの師匠は宇宙人ですもん」
三遊亭圓丈と三遊亭白鳥―「師弟って結局は縁なんですよ」
春風亭小柳枝、春風亭柳昇と瀧川鯉昇―「僕は、長男になりたかったんです」
林家こん平と林家たい平―「スピリットを吸収したい」
柳家小三治と柳家喜多八―「そっくりって言われてもいい。弟子なんだから」
林家木久蔵と林家彦いち―「家が近かったから」
立川談志と立川志の輔―「談志が師匠じゃなかったら」

これは、全くの私の”バイアス”と言うか、”洞窟のイドラ”で、
未知なるものほど、面白かった。情報量の大小ではない。

よって、柳家小さんと柳亭市馬の”王道の師弟関係”が、逆説的なのかな?
実に新鮮でした。
これぞ、師弟!これぞ、日本!

春風亭小柳枝、春風亭柳昇と瀧川鯉昇。
これも、鯉昇師匠のマクラや、2枚のCDでも語られているが、
更なる驚愕の事実を知り(苦笑)、その豊かさに感銘!

ここで紹介された12人の弟子は、現在の落語界のスター諸氏☆
メディアで御馴染みの師弟関係も多いが、
浜美雪さんは、女性的な視線も加え、新しい発見をさせてくれること、
間違いありませんよ。

さて、最後に、もう一組の師弟関係。
時津風と時太山―「・・・・・・・」

こちらは、”親方”と”弟子”だが、同じ伝統文化として、
その歴史を揺さ振るような事件になってしまったなあ(嘆)〜
果して、弟子は何と言いたかったのだろうか?
「これが稽古か?助けてくれー!」かな?!全く洒落になりませんなあ。
宜しくどうぞ!
posted by グレート・ゴーヤ at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする