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2007年12月31日

☆桑田佳祐 LIVE TOUR 2007 呼び捨てでも構いません!!『よっ、桑田佳祐』SHOW☆

2007年12月30日 19:00〜21:45 横浜アリーナ

いやあ、楽しかった☆☆☆
やっぱり、桑田圭祐は最高ですね!
腰も低いし、ちょいエロで、風刺的でもあり、クレバー!

オープニングは、『Keisuke Kuwata』の1曲目でもある「哀しみのプリズナー」。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Keisuke_Kuwata
「BAN BAN BAN」「スキップ・ビート (SKIPPED BEAT)」で盛り上がり、
11曲目「白い恋人達」で前半終了的な感じ。

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バンドメンバーも実にユニーク。深町栄・清水師匠の強烈キャラが印象的。
東京ジプシー・ローズ」「東京」「月」と情感的な曲が並んだ部分が、
意外に強烈なインパクトだったりする。

2時間を超えた辺り、「明日晴れるかな」「ダーリン」でエンディングかな?
と思いきや、個人的思い出の深い「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE) 」
「真夜中のダンディー」が流れ、ちょっぴり感傷的に。

やっぱり「波乗りジョニー」で最高潮!
可愛いミーナ」では振り付けたっぷりの客席。
「祭りのあと」もいいムードでした☆

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後半はややぶっ飛び、曲順もやや怪しいが、25曲を熱唱!
ハートフルなスキンシップも、好感度は高いかも?
終演後は、アサヒ・ワンダの新製品「金の微糖」のお土産付け。

我々のメンバー6人も、席の都合で半々に別れる。
時間の制約と仕事の関係で、現地集合で、残りメンバーと顔を合わさず仕舞。
それでも、30分だけ、生ビール2杯と食事で乾杯!

チケット手配のM女史には、改めて感謝。今日は対面できずは皮肉(苦笑)。
来年は、マメにチケット活動して、音楽系も足を運びたいですね☆
それでは、宜しくどうぞ♪
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2007年12月30日

☆むかし家今松、千秋楽は定番『芝浜』☆

新宿末広亭・十二月下席
2007年12月28日(木) 18:00〜21:00

ロケット団・・・・・・漫才
桃月庵白酒・・・・・・つる
入船亭扇治・・・・・・引っ越しの夢
翁家勝丸・・・・・・・太神楽曲芸
柳家小袁治・・・・・・堪忍袋
五街道雲助・・・・・・粗忽の釘

<仲入り>

古今亭菊志ん・・・・・尻の穴(小噺)
柳家紫文・・・・・・・俗曲
古今亭志ん五・・・・・浮世床
三遊亭白鳥・・・・・・ナースのお仕事?(新作)
アサダ二世・・・・・・奇術
むかし家今松・・・・・芝浜

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この日は、四時からの納会で、ビールに冷酒と引っ掛けて新宿に!
六時少し前に到着。満席も案内を受け、最前列中央の空き席に。

ロケット団・ボケ担当の三浦は、改めて太田光的な資質を感じるな!
白酒さんは、去年と上がりも同じで、ネタも一緒だ。偶然かな?
扇治さんは力量確かも、ソフトボイスにうとうと。失礼しました。
勝丸さん、「この傘の名前はクリスティー」「皆さん、ご一緒に〜ワガサ・クリスティー!」
と客いじりやナイフ芸で眠気は去った。

小袁治師は、久しぶりに御見掛けしました。ネタも個性的。
雲助師匠の快活でお手本のような芸は、流石ですね。
食い付きの代演・菊志んさんは、怒涛の一席!

紫文さんは、長谷川平蔵から大岡越前へ。片足カッポレはお見事☆
志ん五師匠の登場で、私の場合、アドレナリンが上がり、一席聴くと汗をかく。
「浮世床」は、”落語界の最終兵器”と言えます。
必ず、最低一人はいるバカ受けのご婦人と大爆笑してます。

アサダ二世は、アダチ竜光譲りの”パン時計”で今日はしっかり(笑)。
今松師匠、先代馬生イズムを継承する第一人者。
しっとりときっちりと聴かせる芸風は、流石です。

「納会のドサクサに紛れ寄席通い」
去年もそう、今年もそう。相も変わらずだなあ(笑)☆
客席には、知った顔も多く、有意義なメンタル・クリーニングで、
今年の落語は、これにて御仕舞いです。
宜しくどうぞ♪
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2007年12月27日

☆三遊亭円馬社会人倶楽部(第8回)☆

2007年12月27日(木)お江戸日本橋亭 17:30〜20:15

昔々亭A太郎・・・・・子誉め
笑福亭里光・・・・・・時うどん
三遊亭円馬・・・・・・二番煎じ
東京丸&京平・・・・・漫才
神田陽子・・・・・・・講談(赤穂義士・大高子葉)

<仲入り>

春風亭柳太郎・・・・・野ざらし
三遊亭円馬・・・・・・百川

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昨日で、大小取り混ぜ七〜八つあった忘年会は全て完了し、
悠悠自適な時間が戻ってきた。改めて、有難いですなあ!
開演直前、何とか椅子席に座れたが、円馬師登場の頃には、既に立見。
大入り満員!客層は、私より年上の年配者が圧倒的に多かった。

里光さんは、”東京にいる上方落語家”という特異性を盛り込んだマクラで、
自虐ネタと好意的な客いじりで、自分の空間を作り出す。
「時うどん」は、若々しいオーバーアクションで、笑いたっぷり。
見直したと言ったら大袈裟だが、とてもいい出来だった。

円馬さんの一席目は、季節感のある「二番煎じ」だ。
芸協にも演じ手は多いが、ともすると笑いを取りづらいか?
と思っていると、巧みな飲食の仕草で、きっちりと笑い処を押える。
擽りやトリッキーな部分も少なく、本寸法でこの笑いは凄い!

京丸&京平の♪チャランチャランチャンチャン♪は、相変わらず。
それでも、時に見たくなる禁断の漫才か(笑)?

陽子さんの御着物は、目に留まるショッキングピンクでした☆

柳太郎さんは、スカイブルーの着物とソプラノの声で、風貌以外は実に爽やかですね!
私にとっては、活舌の良いハイトーンボイスは心地良いのです。

円馬師の二席目は、三遊亭お得意の「百川」。
円楽党ではないが、同じ三遊亭としての流れなのでしょうかね?
私も若き日に、小三治師匠を音源で覚え込んだ大好きな噺。
百兵衛の朴訥さに味があり、初五郎も意気の良さが出ていた。

マクラでは、「日本橋亭の千秋楽です。一緒に手締めをして、大掃除もしましょう。逃がせません!」と言っていたが、あっさりと降りました。
らしいと言えば、らしいのでよね?!

”芸協古典の旗手”にすっかり魅了され、予想以上に大笑いした夜でした!
満足感は高いですね☆☆☆
宜しくどうぞ♪
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2007年12月24日

☆ニコラス・ケイジ主演『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』☆

2007年12月23日(日)15:50〜(124分)

性分になのかも知れないが、事前に特製ガイドブックで、知識をインプット
これが、効を奏して、全くダレる部分もなく、実に楽しめた☆

万人向きの娯楽作品と言ってしまえば、それまでだが、
ケイジとダイアン・クルガーは好きな役者だし、
エド・ハリスの渋いヒール役は、見事にハマった。
それに、ヘレン・ミレンが登場してからは、格調高く締まった感あり!

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ジェットコースター的な演出が、ベースにあって飽きさせないのだが、
終盤の”黄金の国”でのアクションシーンは、
まるで、『SASUKE』にでも参加している体感を味わいますね!

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ニコラス・ケイジについては、とても興味を覚える俳優です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%B8
冒頭とエンディングフェラーリを小道具にしたシーンは、
ケイジのコレクションを投影したお茶目な演出と言えるのでしょうね☆

個人的には、高評価な映画と言えますね。
宜しくどうぞ♪
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2007年12月23日

☆カラオケオフ会〜忘年会スペシャル2007☆

2007年12月22日(土) 14:00〜19:45

歌唱曲
『千の風になって』・・・秋川雅史(課題曲:2007年ヒット曲)
『マタアイマショウ』・・・SEAMO(課題曲:2007年ヒット曲)
『マハラジャスーパースター』・・・大田クルーと温水洋一
『Lifetime Respect』・・・三木道三

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今回は、忘年会スペシャルということで、常連メンバーに加えて、
時間差ながら、特別ゲスト4名。
計11名でカラオケBOX3時間では、4曲しか歌えなかっったが、
安田祥子&由紀さおりを彷彿させる姉妹ディオを聞けたり、
韓流ソングや中国歌謡に洋楽と、国際性に溢れ、充実した時間でした☆

二次会は、”ごはん酒房・然の家”で、火鍋しゃぶしゃぶを含む
飲み放題コース10品付きを満喫!
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000034464.html

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ワタミフーズでも「有機野菜と良質の酒にこだわる」とのフレーズ通り、
4200円での2時間コースは、かなり満足感が高かったですね☆

さあ、まだまだ年内も休んでいる暇はありません!
クリスマスはさておき、エンタメ活動に邁進します(笑)☆
宜しくどうぞ♪
posted by グレート・ゴーヤ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

☆瀧川鯉橋の人形町落語会〜その7〜☆

2007年12月21日 人形町・翁庵 19:00〜20:00

瀧川鯉橋・・・・・・子誉め

<仲入り>

瀧川鯉橋・・・・・・ねずみ

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「子誉め」は、十代目・桂文治師匠との稽古をつけて貰った噺とのこと。
稽古風景や逸話のマクラがたっぷりの愉快で楽しい高座。
普段やらないフレーズも、知らない内に入ったとは本人の弁。

高座の面前一メートルに座れば、少しの粗も見えるというもの。
「ねずみ」は、来年の干支で、最近よく耳にするらしいテーマ。
瀧川一門では、意外にも、左甚五郎モノを演る人が多い。

『翁庵』では、熱燗にねぎせいろ。
二次会の『越路』では、ベルギーホワイトビールを頂く。

鯉橋さんを交えたディープな落語サポーターの、落語談義は続く!
素人衆の噺家さんの物真似や声色も入って、とても楽しい時間☆

またまた、落語への情熱が、掻き立てられました(笑)!
宜しくどうぞ♪
posted by グレート・ゴーヤ at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

☆春風亭一朝、イッチョウ懸命な『妾馬』☆

浅草演芸ホール・平成十九年十二月中席
2007年12月18日(火) 17:40〜21:10

橘家円蔵・・・・・・・堀の内
太田家元九郎・・・・・津軽三味線漫談
桃月庵白酒・・・・・・浮世床
古今亭志ん橋・・・・・掛け取り
林家正楽・・・・・・・紙切り
五街道雲助・・・・・・子誉め

<仲入り>

春風亭柳朝・・・・・・尻餅
大瀬ゆめじ&うたじ・・漫才
林家種平・・・・・・・漫談(ゴルフの空振り)
古今亭志ん五・・・・・鈴ヶ森
ぺぺ桜井・・・・・・・ギター漫談
柳家小満ん・・・・・・時そば
鏡味仙三郎社中・・・・太神楽
春風亭一朝・・・・・・妾馬

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季節感のある噺が多くて、寄席の風情が楽しめた。
志ん橋師の『掛け取り』は、都々逸がたっぷり盛り込まれた。
柳朝さんの『尻餅』は、若夫婦がイメージされる。
代演の小満ん師は、工事音に邪魔されるも逆手に取って、笑いを生む。

円蔵師匠の『堀の内』は、久しぶり。
全盛期の躍動感こそ、若干はないものの、相変わらず面白い!
最前列で口を開けて寝ていた女性の旦那?をイジッて、大爆笑。

雲助師匠も前座噺ながら、奥深い一席で楽しい。
ゆめじ&うたじの漫才は、”ステーキ”の新ネタ?!初めて聞いた。
代演の種平師も、高いテンションで、素人でも考えそうなゴルフネタ。
ベタでゴルフ用語満載も、強烈に笑えました!

志ん五師匠は、泥棒ネタの『鈴ヶ森』でした。
子分の与太郎振りがツボにハマって、体から汗が吹き出る程です。
元九郎とぺぺ先生の楽器漫談の御両人は、御馴染みながら達者な芸。

トリの一朝師匠は、前から二列目で見ると意外に精悍な顔つきですね(笑)!
江戸前の切符の良さは、ちゃきちゃきの江戸っ子ならでは☆
師匠・先代柳朝を彷彿させます。
終演時間を10分も超えて、熱演でした。
http://1st.geocities.jp/icchou_fan/

プチ忘年会を兼ねて、知人と『浅草うな鐵』で寄ったはいいが、
間が悪く、休業日。
仕方なく、近くの『土風炉』で、蕎麦料理をつまみに一杯の夜!
宜しくどうぞ♪
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2007年12月17日

☆〜第24回食べ歩こう会〜☆

本日は、事前調査です。
こちらの『池袋九楽々』で、会が開催されます。
老若男女が、ただひたすら食べるために集まるというのも、
いささか芸がないが、気心が知れた間柄にもなれるというもの!
http://med-dining.jp/kurara/kurara_ikebukuro.html

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”薩摩軍鶏”と”博多モツ鍋”がメインメニューらしい!
特産・名産・銘柄素材など質の高い食材が揃う九州7県の
食文化が楽しめる店との評判。

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最近の運動不足は激しく、体重が増加の一途だったが、
何とか週末のトレーニングで、回復の兆し!
今日は、月曜日だし、飲み過ぎないようにしないとね☆
宜しくどうぞ♪
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2007年12月16日

☆鈴々舎馬風著『会長への道』☆

出版社名 : 小学館 (ISBN:4-09-408120-8)
発行年月 : 2006年10月
サイズ : 338P 16cm
価格 : 630円(税込)

目次

第1章 入門はしたけれど(開口一番〜五十年前の入門
    噺家の修業はポイントが大事 
    弟子は師匠よりも、お内儀さんを大切にすべし ほか)
第2章 真説会長への道(「柳家かゑる」の由来は…
    キャバレーの司会は名人芸
    キックボクシングとの運命的出会い! ほか)
第3章 身内もいろいろ(一門さまざま〜色物編
    一門さまざま〜噺家編
    弟子の名前はカミさんがつける ほか)
あとがき 
鈴々舎馬風師匠のこと 市川左團次

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忘年会シーズンのこの時期、ちょっと酔っぱらった頭でも読める名著?!
お馴染みの『会長への道』『男の井戸端会議』よろしく、
話し掛けてくるような口語体は、高座を彷彿させます☆

弟子の馬桜師匠も、『会長への道』が長講一時間になることを
驚いたとのことだから、この本の内容は高座のネタに近いのだろう?!

興味深いのは、志ん朝師匠や家元談志との、当時の関わり。
芸風の違いから、縁が薄い印象を受けやすいが、それは錯覚、実にディープ!
馬場雅夫、石川顕、立川談プ、アダチ竜光etc・・・懐かしい名前も☆

現在も、噺家以外にも色物を多数抱え、最大派閥をなす。
その割、大きな影響力を持ち得ないのは、
現職の首相にも似ているが(苦笑)、
綾小路きみまろの弟子入りの逸話など、多彩な話題で飽きさせない。

1996年の単行本に、加筆・改稿し、文庫化したものだが、
”あとがき”の長さが、その後の変貌と年輪を感じさせる!

気付けば、最近はあまり高座を拝見していないが、
『峠の歌』には、よく出会ったものだ(笑)。

高座より本がいいとは言わないが、
断片的な高座より、時系列で判りやすいのも事実(苦笑)。
”落語現代史”を知る上でも、お薦めできる一冊。
宜しくどうぞ♪
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2007年12月15日

★マット・デイモン主演『ボーン・アルティメイタム』★

この日、文芸座にて一日限りで、
エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?』と
『ダーウィンの悪夢』の傑作ドキュメンタリー映画、二本立て有り。
早朝から見れば、日程的に可能も、雑用も溜まり、疲労も溜まり(苦笑)。
結局、当初の予定通り、夕方から知人と待ち合わせて、この一本!

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さすがは、”2007年最もセクシーな男性”だ!ノッテいるなあ☆
ついでに、”ファンにサインする際に態度が丁寧なハリウッド・スター2位”でもある!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3

『ボーン・シリーズ』三作目にして、完結編と言われるこの作品。
冒頭からのアクションシーンは、リアリティーに溢れ、迫力満点!
CGを駆使することなく、どこからがスタント?と迫真の演技だ。
自動車を次々を破壊するカー・アクションでは、
「西部警察か?!」とスクリーンに向かってツッコミを(苦笑)!

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アメリカで、興行成績が伸びるのは、マット・デイモンの人気に起因する
部分が高いのだろう!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%A0

例えば、『ダイ・ハード』のブルースウィルス比較して、
感情移入が出来づらいのは、テーマの重篤さと非日常性に拠るだろう!
それでも、ハラハラドキドキ感たっぷりの逸品に違いありませんね☆
宜しくどうぞ♪
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2007年12月13日

★中国〜上海・紹興・烏鎮・蘇州・杭州5日間でした★

完全なる準備不足も、盛り沢山の致せり尽くせりの充実したツアー。
2&3日目は、ホテル7時30分出発、22時着。
そこから、ラウンジや部屋飲みを決行してましたから、
移動中のバスで居眠りはできるが、結構なスケジュール。

4&5日目は、ホテル9時30分出発とややのんびりも、
買い出しをしての部屋飲みは、長丁場に。
モバイルツールから逃れて、まったりしようと思いきや、
意外に、普段より忙しい規律に満ちた集団生活でしたね(苦笑)☆

それでも、これだけ観光できたのだから、満足感たっぷりです。
杭州は、富裕層が多いとかで、西湖周辺のリゾート地はいい雰囲気。
他の中国地と一線を画すのかも?とても気に入りました!
”エビちゃん&モエちゃん”もCMし、人気地になるのかな?

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◎1日目杭州着
文化の香る街・紹興酒のふるさと・紹興へ
<紹興観光>
文学者魯迅(ろじん)の生家魯迅故居
魯迅記念館
古代の立体交差橋八字橋
書家の王義之(おうぎし)の石碑がある庭園蘭亭(らんてい)
紹興酒工場見学
夕食・・・本場の紹興酒&紹興料理
紹興泊

◎2日目 午前:水郷の街・鳥鎮へ
<烏鎮観光>
運河の両側に明朝時代の街並みが残る鳥鎮散策
小舟で運河遊覧
古民家群
昼食・・・田舎料理

午後<上海市内観光>
明代の名庭園豫園
骨董品やお土産屋などが並ぶ名物商店街豫園商場散策
上海のシンボル外灘(わいたん)
夕食・・・旬の上海ガ二&小籠包など上海料理
上海雑技団観賞
⇒中国の数ある雑技団の頂点に君臨する上海雑技団
上海泊

◎3日目 午前:上海→蘇州へ。
<蘇州観光>
蘇州四大名園で世界遺産獅子林
昼食・・・揚げた魚の甘酢あんかけの松鼠ろ魚など蘇州料理

午後:除夜の鐘で有名な寒山寺
ピサの斜塔のように傾いた虎丘斜塔
観光後、蘇州→水辺の古都・杭州へ
夕食・・・四川料理
足ツボマッサージ
杭州泊

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◎4日目 終日<杭州観光>
絶世の美女「西施」に例えられた西湖の遊覧観光
銭塘江を見下ろす高さ60mの六和塔(りくわとう)
西湖が見渡せる西冷印社
昼食・・・点心料理
竹林に囲まれた寺院黄龍洞
中国唯一のお茶に関する専門の博物館茶葉博物館
杭州名産の龍井茶等の中国茶試飲
西湖天地
夕食・・・豚肉を柔らかく煮込んだ東坡肉(トンポーロー)杭州料理
杭州泊

◎5日目 午前<杭州観光>
工芸品や菓子類の店が並ぶ宋代の街並みを再現した河坊街散策
成田着

とにかく、話題は沢山ありますが、それが旅というものか(笑)?
今日は、これにて終了☆
宜しくどうぞ♪
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2007年12月07日

☆古今亭志ん五独演会〜初演『芝浜』〜☆

2007年12月6日(木)日暮里サニーホール 19:00〜21:00

古今亭だん五・・・・・・・饅頭こわい
古今亭朝太・・・・・・・・代脈
古今亭志ん五・・・・・・・風呂敷

<仲入り>

林家二楽・・・・・・・・・紙工芸
古今亭志ん五・・・・・・・芝浜

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開場時間ちょうどに到着。中に入ると、既に2〜3割の席は埋まってる。
早い出だしですね!中央ゾーン、3列目をキープ。
席を取っていた前の男性の頭が、結構よく動くが良しとする(苦笑)!

だん五さんが、登場すると会場の隅々まで目を凝らしていたのが印象的。
恵比寿エコー寄席も、”饅こわ”だったが、最近はこの噺が多いのか?

朝太さん、マクラで”放屁”をたっぷり語るが、
ベタでなくクサくなく(苦笑)、「二つ目」らしからぬ落ち着いた高座。

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志ん五師匠は、一席目は緑っぽい着物で登場。
前回の独演会で、志ん公さんと似たネタが重なって、お約束の一席。

二楽さんの紙切りは、ちょっと切る時間は長いが、実に精巧なタッチ
「ねずみ」「星野ジャパン」「ガンダム」「立体ねずみ」など。

志ん五師匠、二席目は黒の重厚な衣装で登場。
魚熊=熊五郎は、志ん生・志ん朝の流れを汲む古今亭の伝統ですよね?!
芝浜の現場をカットし、回想で語らす”夢”をデフォルメした演出も同じ。
小僧を二三人置くこともなく、夫婦二人で暮れを迎える、
出世しない熊五郎も、最近は多いパターンかもしれない。

大方は、志ん朝師匠型と言えそうだが、より詳細はどうだろうか?
志ん朝師匠の音源で、聞き比べてみるのも一興だが、やや多忙だ。
「芝浜」を語り出すと限がない。
「芝浜・談義」で美味い酒が、飲めそうだったりするかも(笑)☆
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%9D%E6%B5%9C

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今年は、上野鈴本演芸場の中席・夜の部が、
”たっぷり「芝浜」を聞く会”です!
さあ、今年もあと何回「芝浜」を聞くことができるか?
宜しくどうぞ♪
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2007年12月04日

☆梶芽衣子主演『修羅雪姫』☆

2007年12月4日(火) 渋谷・シネマヴィーラ

この日も、「グラインドハウス A GO GO!」を2本鑑賞☆
元気や勇気を貰いに行くのか、癒されに行くのか、目的は不明だな!
http://www.cinemavera.com/programs.html

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期待した『ウルトラ・ヴィクセン』は、評価不能な作品か(苦笑)?
『ヴィクセン』より11年が経過。
出演者も製作予算も増え、バラエティー感覚の強い作品だ。
とにかく、ハイ・テンション(笑)!ちょっと、一本調子か?

当時の社会風刺やウーマンリブへの挑発・男権批判など、伝わってこないなあ!
こちらの解説が、実に明快!ご参照下さい☆
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=4555

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その分、『修羅雪姫』が意外にも面白かった☆
原作:小池一夫 画:上村一夫のコンビは、ある意味、
劇画界の”阿久悠・都倉俊一”で、
完成度の高い贅沢な昭和テイストでツボです。

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釈由美子でのリバイバル作品もあり、ちょっとブームだったのかな?
防衛次官汚職事件に似たテーマも背景にあり、実にタイムリーだ!
凛とした梶芽衣子は、やっぱり素晴らしかった!
若き日の中田喜子・黒沢年男・阿藤海の映像も、ちょっぴり貴重か?
宜しくどうぞ♪
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2007年12月03日

★中国”チャレンジ・ザ・食品安全”ツアー★

今年も早や、12月。
師走と言えでも、忘年会と年末挨拶を効率的に行えば、
ビジネス・ピープルもそれほど、多忙感はありませんよね!
という訳で、12月8日(土)〜12日(水)4泊5日で中国の旅☆

今回は、美人姉妹(かな???)を含めて、総勢6名!
既婚者もいるが、夫婦やカップルは一組もいない微妙さ(笑)☆
まあ、親戚縁者だったりするからね(苦笑)〜

旅行業者に勤務した経験のある大姉が、
キャンセル物件を都合つけてくれたから、実にリーズナブルというか安価!
中身も充実しているから、有難いねえ(苦笑)☆☆☆

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「杭州の二泊三日だけのツアーでも一人55000円以上するからね
食事朝しか付かないのにね
ホテルは四ツ星★★★★

上海⇒蘭生大酒店(ラディソンホテル)1泊
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/32352/32352.html
http://www.octopustravel.co.jp/cmap/hotel/info?city=SHA&item=RAD

招興⇒越都大酒店(ユエドシティホテル)1泊
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/18591/18591.html
http://hotel.jchere.com/hotel/hoteldetail-hid-3737.htm

杭州⇒紅星文化大飯店(レッドスター・カルチャーホテル)2泊
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/17610/17610.html
http://www.ctszj.net/ctszj/hotelinfo.asp?id=483

取り急ぎ連絡します
詳細は案内書を会った時にお渡しします
食事は毎朝ホテルバイキング
昼⇒郷土料理・招興料理・点心飲茶
夜⇒三石料理・四川料理・上海料理・杭州料理楽しみですね
烏鎮あたりは犬鍋があるそうですがとんでもない
腹が減っていても絶対食べません誓っても
ではまた連絡します」

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今、改めてゆっくり読みました。
何せ、ジャンル”備亡録”なので、恐縮です。
さすがは、現地でお金を使わない”がっちりな”中身になってます。
京劇と雑技団、それに酒代ぐらいだな。

それにしても、誰も食べ物のお土産はいらないというね(苦笑)!
確かに、連日の中国食品のメディア報道で、ややナーバスか?
このレベルのホテルなら、大丈夫らしいけど、くれぐれ飲食には気をつけよう。
せっかくだから、中国語も少し、勉強しとくか!
宜しくどうぞ♪
posted by グレート・ゴーヤ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

☆第1回浅草ダンナさん会〜立川談奈落語会〜☆

2007年12月1日(土) 浅草・東洋館 18:30〜21:00

神田蘭・・・・・・・・・開口一番(講談・横綱谷風)
立川談奈・・・・・・・・金明竹
キャン×キャン・・・・・漫才
立川左談次・・・・・・・短命

<仲入り>

モロ師岡・・・・・・・・一人コント(サラリーマン百景)
立川談奈・・・・・・・・ちりとてちん

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知人と18時に待合せ。数分前に合流し、直ぐに開場。
最前列ほぼ中央を陣取る。場内知った顔も多し。雑談して待つ。

この日、木馬館では”トンでも落語会”が開催され、
奇しくも、旧師弟の”浅草・興行戦争”になった次第(笑)。
こちら、東洋館は、立ち見も出る大入りです☆

久しぶりに聞く蘭さんは、清々しい芸風ながら、時にお茶目に。
談奈さんの一席目は、近況を交えたマクラがたっぷり15分。
このノン・フィクションが、意外に楽しくお目当てでもある。
「ターンを教えないで下さい」「冷蔵庫の中に入ってました」の小噺も。

若き漫才職人のキャン×キャンは、いつ見ても楽しく愉快。
安定感抜群で、常に3割を打つシュアなバッターの如し。
一発ギャグの”マスオさんの驚き”も、巧みに構成され、大爆笑の15分!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%C3%97%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3

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左談次師匠のウダウダしたマクラは、実に感性豊かな藪睨みで、面白い!
「短命」のネタ決めもエピソードにし、理に適った演出だった。

モロさんの一人コントは、最前列では臨場感過剰かも(苦笑)?
何か、語り掛けられているようで、気が抜けない(笑)☆

談奈さんのトリネタは、タイムリーな「ちりとてちん」。
もっと間を取った仕草や表情が入ってくると、完成度は高まる。

打上げに参加。5テーブルで30人強の大宴会モード。
座ったテーブルは、知った顔ばかり(笑)。
談奈さんや裏方の若手のみならず、左談次師匠やモロさんとも多少ながら会話が出来て良かった☆
それと意外に、日本酒が進みました(苦笑)。
宜しくどうぞ♪
posted by グレート・ゴーヤ at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

☆”奇才”ラス・メイヤー監督『ヴィクセン』☆

2007年11月29日(木) 渋谷・シネマヴィーラ

この日は、知人との約束が急遽中止になり、慌てて劇場に駆け込む! 
「グラインドハウス A GO GO!」と題されたテーマで、
見逃せない作品群が、これでもかとラインアップ(苦笑)☆
http://www.cinemavera.com/programs.html

ウダウダした説明は不要だが、平日というのに満席、が人気の高さを示している。
実に、好き者が多いと言うことか(笑)。
地の利だろうか、若い女性が一定層いるのも、この劇場の特長☆

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監督のラス・メイヤーについてはこちら。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC

ついでに、主演女優エリカ・ギャビンについてはこちら。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%93%E3%83%B3

1968年作品で、随所にアメリカン(カナディアン)カルチャーが満載されている点と
キューバ亡命”まで語ってしまう豪快さが最高!

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同時上映は、『片腕カンフー対空とぶギロチン』(1975年・香港)で、
こちらは、前半少しうとうとしてしまったが、中盤からは面白い!

さあ、10日間18本のラインアップで、何本見れるか(笑)?
宜しくどうぞ♪
posted by グレート・ゴーヤ at 15:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする