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2008年01月31日

☆三越劇場創立80周年記念〜第541回三越落語会☆

2008年1月31日 17:55〜20:50 三越劇場

柳家小きち・・・・・・・初天神
古今亭菊志ん・・・・・・一目上がり
橘家圓太郎・・・・・・・化物使い
柳家小満ん・・・・・・・盃の殿様

<中入り>

古今亭志ん五・・・・・・抜け雀
鈴々舎馬風・・・・・・・男の井戸端会議

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日本橋三越本店には、そこそこ寄るが、”三越劇場”となると、
相当前に演劇を見て以来だと思う。

小満ん師匠が言うように、「ステンドグラスですからなあ。落語をやるには贅沢な場所ですね。ニューイヤーコンサートか何かをね・・・」ですかね。

菊志んさんは、威勢がいい”ガラっ八”が、これまた調子がいい!
圓太郎さんは、「くそ婆あ」の小噺で笑いを誘い、噺に入って本寸法。
小満ん師は、師匠である先代桂文楽ゆずりの端正で品のいい噺っぷり。

25分の長い中入り後、志ん五師匠の登場!
時代考証的な短いマクラから、直ぐに噺に入る。
13列はかなり後方で、細かい表情までは伺えないものの、
ちょっぴりヨタロウの入った(気のせい?)宿の主人と、客との遣り取りが絶妙。
絵師の親子関係は(時間的に?)幾分押さえた感じで、
宿の主人の狼狽ぶり、滑稽さ、実直さが印象的な一席☆
圧倒的に、今日一番でしたね!

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馬風会長は、男の井戸端会議から美空ひばりメロディー、『峠の歌』を
含んだ歌謡ショーに展開して、なるほどの30分でしたね!

ちなみに、左隣の老齢の紳士は、八割方居眠りしてました。
何とも、贅沢な落語鑑賞ですね(笑)。
宜しくどうぞ♪
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2008年01月30日

☆梅田望夫著『ウェブ時代をゆく いかに働き、いかに学ぶか』☆

くま新書 687
出版社名 筑摩書房 (ISBN:978-4-480-06387-8)
発行年月 2007年11月
サイズ 244P 18cm
価格 777円(税込)

序章 混沌として面白い時代
第1章 グーグルと「もうひとつの地球」
第2章 新しいリーダーシップ
第3章 「高速道路」と「けものみち」
第4章 ロールモデル思考法
第5章 手ぶらの知的生産
第6章 大組織vs.小組織
第7章 新しい職業
終章 ウェブは自ら助くる者を助く

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『ウェブ進化論』の完結編らしいが、それは判ったと、
「では明日からどうしたらいいの?」のヒントが、本書にあると言える。
まあ、道標とでも言うべきか、ウェブは”人生の楽園”たる得るのか?

少し前だが、マイミク女性PG○○○さんが、まつもとひろゆき氏と
対面したことを歓喜していたことを思い出した。
”ネットアスリート”と紹介されるのは、まつもとひろゆきの他に、
石黒邦宏・里見香奈ら。

エリート:1万人と大衆:1億人の間に、総表現社会参加者層:1千万人
との発想も、ある意味、斬新でしょう!

序章から第三章までは、ウェブ時代の現実を先取的に的確に表現。
第四章から第六章までは、ちょっぴり学術的で、やや退屈。
これは私に非があると思う(苦笑)。
第七章から終章は、地球温暖化と反対な気分に浸れ、高揚する!

「オプティミズムに貫かれ、リアリズムに裏打ちされた、待望の仕事論・人生論」
との言葉が踊る、一見啓蒙的な、実は何の実用性もない本。
しかしながら、著者の思惑通り、エネルギーは沸いてくる!
但し、この”寸止め感”は、何ともしようがないかも(笑)〜
宜しくどうぞ♪
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2008年01月29日

★何だ??パウエル投手二重契約?!★

オリックスの契約的な詰めが、甘かったような流れだが、
ソフトバンクが、斎藤和巳の穴を埋めるべく、強奪した可能性も?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000052-mai-base

真相は、これから判明してくるが、そこそこ揉めそうな気配。
フロントの不始末をグランドの持ち込む必要はないが、
パウエルが投げる試合は、”遺恨試合”などと盛り上がるのか?

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潜在能力は高く、パ・リーグ向き!
怪我が完治していれば、10勝はおろか、最多勝にも絡む?!

「スポーツは政治」を見せつけてくれたハンドボールは、
”災い転じて福となし”て、国民的興味と支援を受けて、いよいよ決戦☆

福士加代子の激走に賛否両論、
白鳳対朝青龍の千秋楽結びの一番に歓喜!
やっぱり、スポーツから目を離せず、ここ最近は、面白い☆
宜しくどうぞ♪
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2008年01月27日

★よみがえる宮廷音楽〜天平楽府コンサート〜★

2008年1月26日(土)13:30〜14:45 東京国立博物館 平成館 大講堂

出演
劉宏軍/拜簫、笙、土笛
邵容/五絃琵琶
近石瑠璃/箜篌

演奏曲目
如意娘、百済舟、夢甘州、仏国残照、他9曲。アンコール:ふるさと。

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自発的ではないのだが、お誘いを受け、行ってきた。
陽明文庫創立70周年記念特別展
「宮廷のみやび―近衞家1000年の名宝」関連事業の一環だ。
こちらは、特設の展示スペースを回るが、約2時間。
思いの他、時間を擁するんだなあ。

書画が中心だが、第5章 伝世の品T に展示される
「銀細工雛道具」「芥子賀茂人形」は、ずっと見ていても飽きない。
まるで、”食玩”か”フィギィア”のようで(苦笑)、
日本人は伝統的に、この手の技術やモノが好きなのだ!

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ミュージアムショップも楽しいスペース。若干の買い物。
一番興味深かったのは、「光琳かるた」で純金彩・純金粉・金箔使用で、
金相場が活気付いている昨今、投資対象でも悪くないかも(笑)?
それでも、278,250円はかなり高価で、唐突の値段だ。
初老の販売員と話し込むと、期間中の2ヶ月弱、60組を用意して、
日に1〜2組売れていると言うから、恐れ入る。
セールストークとは言え、「残り少ないですよ」ですか(苦笑)?!

それにしても、自分の感覚の俗物ぶりに全く呆れた次第。
常設展示なども全て見るとなると、4〜5時間はかかりそうな博物館。
宜しくどうぞ♪ 
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2008年01月26日

☆瀧川鯉朝アワー〜新年ひらにひらに〜☆

2008年1月25日 お江戸日本橋亭 17:40〜20:50

笑福亭羽光・・・・・犬の目
橘ノ美香・・・・・・初天神
春風亭鯉枝・・・・・おのぼりさん(新作)
瀧川鯉朝・・・・・・祇園祭
三遊亭遊雀・・・・・浮世床
昔昔亭桃太郎・・・・不動坊火焔

<仲入り>

Wモアモア・・・・・漫才
瀧川鯉朝・・・・・・子は鎹

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鶴光門下の羽光さん、ちょっとしか聴けずも、雰囲気良く、上手い。
後で聞いたら、落語以外だが、芸歴が長いとか。道理で!
鯉枝さんが、本人も驚くバカ受け!ほのぼの新作の旗手、頑張れ

鯉朝さんの一席目は、5日前に同場所で”ぐずぐずだった(本人談)”「祇園祭」を持ってきた。
多少の弁明もあったが、余裕を持って噺に入り、仕草も大きくまずまずの出来だった。相変わらず、絶叫が入るのはご愛嬌だ(笑)。
上から目線ではなく、サポーター目線で「やればできる!」。

遊雀師匠は、蒸しタオルのオーバーアクションで、爆笑を誘い、
噺に入っても、終始高いテンションで愉快。実力者だなあ!

桃太郎師匠は、「落雁は嫌い」のマクラが秀逸。
噺に入っても、おさきが登場する迄、10分強は「結婚相談所」のような小ネタ連発!
その後も、協会幹部の名前も含めて、擽りのオンパレード。
爆笑なのだが、全く噺が進まない(苦笑)。
「持ち時間、何分なのかな?」と思っていると、
「ネタ下ろしにつき、これで時間一杯」のサゲでした。斬新だあ(笑)☆

Wモアモアも、負けず劣らずの大爆笑で続き、
トリの鯉朝さんは「子は鎹」。長講の部類、40分。
亀坊は可愛らしくていいのだが、棟梁の熊五郎はもっとアダルティにすべきか?
それに、小声で演じ分けていたお光は、声の抑揚が欲しいよね。
大ネタなので、焦らずじっくり仕上げて下さい。期待してます☆
って、誰に向けて書いてるんだ(苦笑)。

打上げは、鯉朝さん・鯉枝さん・裏方だった笑海さんに遊雀師匠も加わって、有意義な酒席。
顔馴染みの常連客も含め、日本酒が捗った捗った(笑)。
画像は、酒席にいらした森本サンゴさんの作品。
宜しくどうぞ♪
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2008年01月23日

☆〜第25回食べ歩こう会〜☆

2008年1月22日 19:10〜22:40

メモ代わりです。備忘録として、書き留めます☆
会場となったのは、”やきとり 焼辰”。
13名の参加は、社会人の憩いのひと時でしょう☆
最寄駅は、「東急東横線・武蔵小杉駅」です。
徒歩1〜2分と、本当に駅前ですね。

ネット上の情報は少ない。
今回は、女性幹事でしたが、口コミでないと、まず知り得ませんね!
http://gourmet.yahoo.co.jp/0001406644/0003536851/ktop/
http://www.neconome.com/820112/index.html

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前菜・サラダ・小鉢・焼串各種・つくね鍋・雑炊のフルコース。
飲み放題は、生ビールに始まり、
「喜久酔」「大那」を冷酒で、キューと飲み干し、
熱燗は、「開華」を杯で注いだり注がれたり。

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結局、4〜5合飲んじゃったのかな?
今日は、それなりに辛かった(苦笑)。
決して、酒は強くない。肝に命じて〜
宜しくどうぞ♪
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2008年01月21日

☆第12回二つ目ランド「ぐるっと一周、ネタ交換!」☆

2008年1月20日(日)18:15〜20:55 お江戸日本橋亭

趣旨説明・・・・・・・・全員
古今亭菊志ん・・・・・・だくだく(好二郎)
瀧川鯉朝・・・・・・・・祇園祭(菊志ん)
三遊亭好二郎・・・・・・公家でおじゃる(丈二)

<仲入り>

三遊亭丈二・・・・・・・江戸荒物(里光)
笑福亭里光・・・・・・・夜のてんやもの(鯉朝)

お囃子:千葉しん

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くじ引きにより、自分の持ちネタを教え、その噺を高座に掛けるという企画。
(   )は、持ちネタを提供し、教えた人。

全員が揃った前説的”趣旨説明”では、
ネタ提供者が、仕草を演じ、当てた人に賞品がでるお楽しみ☆

好二郎さんが、箪笥を引き出す仕草で、真っ先に手を上げたら、
廻りから「だくだく」という声も漏れたが、指名を得て答え、賞品ゲット。
次回、二つ目ランドの招待券!
席亭のマイミク○○○さん、改めて有難うございます♪

さて、思いの他、辛辣で奥深く、興味深い会になった今回。
誰も彼もマクラで、噺の習い方や覚え方を語る。
それぞれの落語脳=落語IQ=落語思考回路が知れるというもの。
それに今回だけ見れば、随分と損得が出たよね(苦笑)。

菊志んさん、普通に一席ネタおろし。持ちネタが増えて、良かったですな。
鯉朝さん、前説に登場するやいなや「噺が入ってない」と愚痴っていたが、
高座でも、やっぱり一杯一杯だったな(笑)。
但し、十八番になった「竹の水仙」「荒茶」も初演はこんな感じだった。
一年後のこの会で、マクラたっぷりに、リベンジして欲しいね!

好二郎さん、「40分位の噺なら、1日で覚えます」とのこと。
やっぱり、落語IQは高いですね!流石は、抜擢真打☆
但し、今日の噺は、二度と掛けないでしょうね(苦笑)。

丈二さんは、関西人が江戸弁を使って、商売を企てるという上方噺。
丈二さん、神奈川県は川崎出身、気の毒に・・・(苦笑)。
教える方も教える方だよ。関東人にこの噺か、他の噺があるだろう?
本人も「訳わからない。アイデンティティーが破壊する」とのマクラながら、
その理不尽さが、”丈二ワールド”になり、充分に面白いという逆説。
これ、東京でほとんど聴けない噺で、貴重な待ちネタになりますね!

里光さん、最前列中央の子供を気にしながらも、意外にいい出来だった。
梶原一騎の擽り、「原作にありまんすや!」は愉快。
関西弁で練れば、これも秘密兵器的な持ちネタになりますよ。

などと思いながら、見ておりました。
観客も、かなりマニアックな人達が多くて、ある意味、実験落語的(笑)☆
宜しくどうぞ♪
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2008年01月20日

☆田宮二郎主演『白い巨塔』☆

2008年1月20日(日)10:10〜(150分)浅草新劇場

ビデオ版は所有していて、過去数度は見ているのだが、
やはりスクリーンで見なくては、寒い日曜日の朝、出向く!

社会派で知られる山本薩夫監督の1960年大映の作品。
その後の田宮二郎によるテレビドラマ化は高い視聴率と社会現象。
記憶に新しい唐沢寿明主演のリメイク版と時代を超えたコンテンツ
山崎豊子原作では、昨年の『華麗なる一族』も大ヒット!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E3%81%84%E5%B7%A8%E5%A1%94
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E7%B6%9A%E3%80%80%E7%99%BD%E3%81%84%E5%B7%A8%E5%A1%94&ei=UTF-8&fr=top_ga1&x=wrt

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やはり、田宮二郎の人格が乗り移った演技は、迫力満点!
往年の名優達の演技は、それだけで有難い感覚である。
その中でも、鵜飼医学部長教授を演じた小沢栄太郎。
役柄とは言え、絶対的な存在感と信頼を寄せたくなる自然な演技である。

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同時上映は、『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』(1981年・松竹)でシリーズ第27作目。
渥美清・寅次郎は、等身大で自身に被るようで、本当に深い(苦笑)。
若き日の松坂慶子の美貌と演技は、ひたすら素晴らしい☆
そして、嫁ぎ先の板前役は、こちらも若き日の斉藤洋介であった。
さらに、雁之助・松鶴・庄司照江&花江・大村昆などの関西勢が登場。
やっぱり『男はつらいよ』シリーズは、侮れないのである!

最後の一本『紅の流れ星』(1967年・日活)監督=舛田利雄
も何だかんだで見入ってしまった。
こちらは、若き日の渡哲也・浅丘ルリ子。チンピラ役の渡は新鮮!
宜しくどうぞ♪
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2008年01月19日

★ジョニー・デップ主演『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』★

2008年1月19日 13:30〜(114分) 丸の内ピカデリー1

公開初日の15分前では残席も僅か。
「ちょっと見上げる席しか残っておりませんが・・・」
それでも、程々に見える席だった。大入り満員と言ったところだ。

何とも、釈然としない後味の悪さが残る作品だ!
スティーブンソンドハイムによるミュージカルでのビッグネームを、
敢えて、ミュージカル基調にしない手はなかったのだろうか?

主演ジョニー・デップの底力、ティム・バートン監督の異彩、
そして、二人の”阿吽の呼吸”は、充分に感じ取ることはできるが・・・。

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その後、近くのパスタ屋に寄って、鑑賞反省会。
たっぷり喋っていると、近くの席に関東漫才界の大物が!
ゲロゲーロ、ゲロゲーロ♪
多分、気付いたのは私だけ(苦笑)。
宜しくどうぞ!
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2008年01月18日

☆二之席は池袋演芸場〜橘家円蔵『反対車』でさあ☆

2008年1月28日 池袋演芸場 17:15〜20:30

林家たけ平・・・・・・・開口一番
橘家仲蔵・・・・・・・・かつぎ屋
ホームラン・・・・・・・漫才
古今亭菊春・・・・・・・豆屋
橘家竹蔵・・・・・・・・お血脈&踊り(奴さん)
林家時蔵・・・・・・・・犬の目
太神楽社中・・・・・・・寿獅子
橘家半蔵・・・・・・・・代書屋
春風亭一朝・・・・・・・強情灸
古今亭菊之丞・・・・・・小噺(けちん坊)
林家正楽・・・・・・・・紙きり
古今亭志ん五・・・・・・浮世床

<お仲入り>

橘家蔵之助・・・・・・・小噺(ひょっとこ蕎麦
三遊亭歌武蔵・・・・・・黄金の大黒
柳亭市馬・・・・・・・・厄払い
柳家権太楼・・・・・・・小噺(三題)
アサダ二世・・・・・・・奇術
橘家円蔵・・・・・・・・反対車

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初席の上野は柳家に続いて、二之席は池袋で橘家!
本来の顔付けからすると、白鳥→歌武蔵・のいるこいる→アサダ二世
だが、”客席を沸かす”を基準に持つ楽しい師匠が並ぶ。

寒波のせいだろうか、前半会場が温まるのにやや時間がかかった。
太神楽社中の辺りから、徐々に会場はヒートしてきた。

半蔵師の軽い適当な芸風が、妙に愉快!
数度となく聞いている「代書屋」だが、
サゲの「アリコは誰でも入れる!」の唐突な感じも笑える。

菊之丞さんは、軽い小噺も雰囲気のいい高座です☆
志ん五師匠は、短い持ち時間で、いつものマクラを端折るも、
「浮世床」はきっちり。今日は冷静に聴こうと思うも爆笑してる!

市馬師の「厄払い」は、御目出度い上に美声も生かすらしい噺。
権太楼師匠は、初席上野と全く同じ。それでも、笑えるのよ!

アサダ二世は、”世界で一番難しいカードマジック・指導書”を
持ち出すも、最後はお見事!しかし、人を食った芸風だなあ(笑)。

円蔵師匠は、先代柳家権太楼を語る珍らしいマクラ(と思うが?)。
初席から主任(トリ)で掛け持ち、間にワキもこなすバイタリティー。
御歳73歳とのことだが、元気でパワフル
肖らないといけませんなあ!
宜しくどうぞ♪
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2008年01月16日

☆権太楼ざんまい☆

2008年1月16日 18:45〜21:05 お江戸日本橋亭

柳家ごん坊・・・・・・・転失気
柳家小権太・・・・・・・時そば&寄席の踊り(奴さん・姐さん)
柳家権太楼・・・・・・・百年目

<仲入り>

柳家権太楼・・・・・・・黄金の大黒

三味線 太田その)

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日本橋亭で指定席かつ代金振込は初めて!
12月中旬に、留守電に予約を入れたら、住所確認と
「最後の一枚です!」との電話がありましたよ。
最後列だったので、あながち嘘ではなかったのだな。

それにしても、新年早々大波乱の権太楼一門(笑)!
本来、笑っていけない!が、師匠にかかると優しさに満ちて大爆笑!

小権太さんは、肋骨三本にヒビが入っているし、
ごん坊さんは、初席最終日に大事件が★
キーワードーは、「部屋を綺麗にしておけ」ですね(苦笑)。

権太楼師匠は、TBSプロデューサーから宿題を出された「百年目」。
2月の落語研究会で掛けるネタを初演。
「去年の9月からね、稽古はたくさんやりましたよ。
ただ、だから出来がいいかというというとそうでもない(苦笑)」
らしく、駅伝に例えると、今は第一走者で、
「復路までは、5年かかりますよ」とのことでした。
小権太&ごん坊ネタのマクラ10分を含め、65分の長講。

次席のマクラで説明?釈明?があったように、
三遊亭円生版の夢の件を、一切排除した演出でした。
「抜け殻です・・・。(後頭部を指しながら)
まだ、この辺に『百年目』が残ってますよ」と本音?がチラリ。

会場の都合で、午後9時終了を伝えつつも、
「長くやってもいいんですがねぇ」と
始まったのは、「黄金の大黒」。
残り15分を若干押すも、寄席風モード爆笑たっぷりで半ば迄。
今月は、まだまだ、お江戸日本橋亭に予定あり。
宜しくどうぞ!
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2008年01月14日

★アラステア・フォザーギル&マーク・リンフィールド監督『アース』★

2008年1月14日(月)20:10〜(96分)

エンターテイメント性の高い娯楽大作を鑑賞後の”お腹一杯”感こそないが、
もっと映像を見たくなる作品。

そう言えば、かつては『野生の王国』やら何やら、
地上波でもこの手の珠玉の番組があったなあ、
とついボヤきたくもなるが(苦笑)?

それにしても、スケール感は素晴らしい!
製作5年、撮影日数のべ2000日、撮影地全世界200か所以上とのこと。

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地上生物については、”食物連鎖”の中で、スリル感たっぷり。
海洋生物については、CG映像かと見間違う程のレア映像もある。

最後は、”地球温暖化”に関する警告と提言がなされるが、
『不都合の真実』の中では、イラストジョークで登場したホッキョククマが、
冒頭部と最終部に、やはり登場する。
(それに関しては、「ジョークではない」とのコメントを頂いたな!)

ホッキョククマが、象徴的な主人公格で、食料を確保できず、
温暖化で陸場を失い、溺死するか餓死するか。
2030年には、絶滅も危惧されるというシーンも。

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それにしても、連休最終日のレイト・ショー(扱い)としても、
客の入りが悪過ぎる!
いっそのこと、文部科学省あたりが、無償で見せる施策でも
あっても良いのでは?などと思ってしまう。
宜しくどうぞ♪
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2008年01月13日

☆爆笑ライブ〜三遊亭歌之介独演会☆

2008年1月13日 13:30〜15:40 よみうりホール

三遊亭ありがとう・・・・・・・・子誉め
三遊亭歌之介・・・・・・・・・・転失気&替り目

<仲入り>

三遊亭歌之介・・・・・・・・・・湯屋番&田畑君(青春群像的新作)

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年明けの先週、出向いた『人形町・翁庵』の若旦那から、
「他の会とぶつかって行けないんだけど、時間あったら行かない?」
との有難い申し出を受け、財布の中にセコの映画券があったのを思い出し、
「じゃあ、これと交換しましょう!」
と入手した券で、開演ぎりぎりで入場。

開口一番は、一番弟子ありがとうの初高座。
16歳、学校ならば高校生一年生であることを歌之介師のマクラで知るが、
1000人規模の大舞台を前に、落ち着いた高座裁き。
快活で明瞭な活舌に表情!こりゃあ、大したもんだ!

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歌之介師匠の登場!
ありがとうの初高座を受け、自身の西川口での初高座は下ネタで大爆笑☆
早くも、歌之介ワールド炸裂といった按配。

同じ声のトーンから「転失気」に入るが、これが高いテンションでお見事。
「替り目」は幾分、落ち着いたモードになったが、爆笑度はキープ。

仲入り後は、さらっと「湯屋番」に入る。
デフォルメしたアクションは、独自なものでこれでもかこれでもかと。
間を入れて、鹿児島弁が何ともユニークな青春群像的な新作。
(「田畑君」ですよね?「寿の春」ではないよね?多分!)
擽りの中にも、文学的エッセンスが見え隠れする時代感がいい。
http://sanyutei.at.infoseek.co.jp/

最後は、海援隊『思えば遠くに来たもんだ』が響く中、
照明も落ちて、フェードアウトな終焉☆
アンコールの手拍子もおきたが、既に時間を超してました!
うん、たっぷり笑わせて頂きました☆
宜しくどうぞ♪
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2008年01月10日

☆上野鈴本初席〜柳家小三治『小言念仏』で落語初め☆

2008年1月10日 18:05〜21:05

柳家三三・・・・・・・・道具屋
大空遊平&かほり・・・・漫才
春風亭正朝・・・・・・・手紙無筆
入船亭扇遊・・・・・・・漫談(北ノ湖親方は同級生)
花島世津子・・・・・・・マジック
柳家さん喬・・・・・・・ねずみ
昭和のいる&こいる・・・漫才
入船亭扇橋・・・・・・・つる
柳家はん治・・・・・・・居酒屋
三遊亭金馬・・・・・・・四人癖

<お仲入り>

太神楽社中・・・・・・・寿獅子
江戸家小猫・・・・・・・動物ものまね
柳家花緑・・・・・・・・初天神
柳家権太楼・・・・・・・小噺(三話)  
林家正楽・・・・・・・・紙切り
柳家小三治・・・・・・・小言念仏

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何とか、初席に間に合いました!何となく、縁起物でしょう(笑)☆
顔見世とは言え、それぞれは、持ち味を出していい芝居。
それから、目に留まるのが、”御召物”。

古くは仕来りとも聞く黒紋付を含めての黒ベースは、
三三、さん喬、扇橋、はん治、小三治の各師匠。

遊平&かほりは、黒の礼服・シルバーネクタイ・ポケットチーフに
紫の和服・白の帯は、記憶に残るほど、御見事☆

世津子さんの、スリットの入ったロングドレスも印象的(苦笑)。
のいこい先生は、明らかに仕立て上がりの、
鮮やかなマリンブルー色ダブルのブレザーに黒のスラックス。
世代的に、アイビールックを感じさせるが?!

寿獅子は、獅子前方は仙三さん、後方が小楽先生で達者な芸。
ひょっとこのお面をつけた和楽さんがユーモラス。
小猫さんは、ライトグリーンのジャケットで爽やかさ抜群!

権太楼師匠は、「(イーグル)OKです」「ココア16杯」「(あなたのは)”平凡”です」
の小噺三話で爆笑たっぷり。汗かきましたね☆
貫禄の小三治師匠は、十八番の一席でした。
幕が下がった後は、通路にて三三七拍子が聞こえてきました。
入場時の、出番のない柳家の前座・二つ目が楽屋入りを合点した次第☆

さあ、今年も落語通いが、始まりました。
宜しくどうぞ♪
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2008年01月08日

★中日、和田一浩の人的補償で誰が出るのか?★

「西武への提出期限が8日までなので、きょう(7日)送りました」
とは、中日プロテクト名簿に関する伊藤球団代表のコメント!

西武・渡辺久信監督は、中日の厚い投手層を鑑み、
「こんな投手が(プロテクトから外れ)、と思える投手が取れるかも?」
と色気たっぷり!
一説には、地元埼玉・春日部共栄出身・中里篤史の獲得を目指しているとか?
確かに、プロテクト当落線上で微妙なんですよね?!

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過去の”人的補償”はこんな感じ。

川邉忠義:1995年、河野博文(日本ハム→巨人)の人的補償
平松一宏:2001年、前田幸長(中日→巨人)の人的補償
ユウキ:2001年、加藤伸一(オリックス→近鉄)の人的補償
小田幸平:2005年、野口茂樹(中日→巨人)の人的補償
江藤智:2005年、豊田清(西武→巨人)の人的補償
吉武真太郎:2006年、小久保裕紀(巨人→ソフトバンク)の人的補償
工藤公康:2007年、門倉健(横浜→巨人)の人的補償

ざっとこんな感じの、意外に”人的補償組”が働いている。
と言うより、”FA獲得組”が大枚を叩いたわりに、働いてないのだ!

さらに、今年は俊足選手が人気があって、いい選手を”補償”している。
福地寿樹:2008年、石井一久(ヤクルト→西武)の人的補償
赤松真人:2008年、新井貴浩(広島阪神)の人的補償

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ファンとしては、一人の選手でも放出すると胸が痛むというもの。
あるいは、選手編成を司るオーナーのような気分☆!
果たして、誰が”人的補償”で指名されてしまうのか?
戦々恐々の明日だな(苦笑)。
宜しくどうぞ♪
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2008年01月06日

☆京極夏彦原作『魍魎の匣』☆

年明け邦画三連発で、徐々に複雑な映画になっている!
とにかく、難解な原作で、シリーズ最高傑作なのだと思う。
京極夏彦によれば、「原田(眞人)監督が構築された異世界は、
原作の『魍魎の匣』とはまったく違う、新しい『魍魎の匣』です」
とのことだが、凌駕したのか否か、興味深いが原作までは読まない。
http://www.mouryou.jp/

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”すべての人の想像を超える超高速展開サスペンス”の謳い文句は、
言い得て妙だが、テンポいいアイロニカルなセリフが奮っていて心地良い!

また、猟奇的な事件がベースだが、映像美と1952年当時を再現した上海ロケが、『三丁目の夕日』とは違った昭和テイストを醸し出している。

堤真一阿部寛椎名桔平、黒木瞳、田中麗奈の演技は、期待を裏切らないが、宮迫博之以上に宮藤官九郎の怪演は印象的。
柄本明も重厚な役どころで、存在感抜群。
寺島咲、谷村美月の美少女コンビの幻想的な場面も、前半部の目玉だ!

終盤の堤真一演じる”古書「京極堂」店主”中禅寺秋彦の謎解き。
全てが、そこに向かって、集約されると言っても過言ではないが、
「なるほど!」と感嘆する程、鮮やかな終末だったと思う。
消化不良ではないのだが、少し時間をおいて、再度観てみたい映画だ!
宜しくどうぞ♪
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2008年01月05日

☆新年会の手土産は?☆

一、幸煎餅「七福神あられ」
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一、黒麹仕込み本格芋焼酎「さつま美人 黄金千貫」
 (モンドセレクション初出品 金賞受賞)
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一、越後の清酒・生原酒「ふなぐち 菊水 一番しぼり」
一、上州めん処「赤城うどん」

本日15時から。今年は、暴飲暴食は、厳禁です。
肝に銘じて、戒めております☆
宜しくどうぞ♪
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☆和央ようか主演『茶々−天涯の貴妃(おんな)』☆

2007年1月4日 15:50〜(128分) 丸の内TOEI

正月ぐらいは、ゆっくりと歴史物でも観たい気分☆
館内は、熟年層や御婦人チームが多かった。

ドラマの方は、織田信長の妹、お市と浅井長政の娘、茶々・はつ・小督。
この三姉妹に焦点を当てた展開は、戦国物は多々あれど、新鮮感あり。
http://chacha-movie.jp/

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但し、映像の印象では、富田靖子寺島しのぶ・和央ようかの順に、
三姉妹みたいに思えて仕方がなかった。
実際は下記の通りだが、和央ようか”たかちゃん”は、とても若く見える(笑)。
但し、存在感と美貌は文句なしだが、発声がちょっと宝塚だった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E5%A4%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%8B

やっぱり、東映の時代劇、まあ、チャンバラは、一日の長がある感じ。
肩の凝らない、日本人の最大公約数的な感覚は、つくづく大事にしたい☆
宜しくどうぞ♪
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2008年01月04日

☆初笑い!織田裕二主演『椿三十郎』☆

2007年1月3日10:35〜(119分)

とにかく、明瞭痛快な時代劇で、こんなに笑えるとは!
その後、テレビCMを見たら、”初笑い”ってテロップが出てました。やっぱり!
http://www.tsubaki-sanjuro.jp/index.html

黒澤明作品は、そこそこ観てはいるが、残念ながら『椿三十郎』は未見。
薀蓄や能書きを語る輩も多いと思うが、下記は参考まで。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%BF%E4%B8%89%E5%8D%81%E9%83%8E
http://www.thm-store.jp/cnts/st03-07.html

当然、黒澤版との比較論は出てきて当然。
評論家のコメントもインプットされた状態で観たが、
俄然、黒澤版も観たくなるのが、心情というもの!

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冒頭から、村川絵梨がガッツポーズ!元気そうで、いいよね(笑)。
NHKドラマで共演したサエコは嫁に行ったけど、まだまだ演劇道を生きてね!
松山ケンイチはまだしも、髷が似合わない役者がいるなあと思いきや、
『下北GLORYDAYS』でブレークした一太郎だった。

佐々木蔵之助は、ばっちりハマって笑わせてくれるし、
中村玉緒鈴木杏の親子役って、何かベースがあるのかな?
ビートたけし『監督ばんざい』でも、ボケ親子を組んでたし。

正月気分に、ぴったりの映画で、織田裕二無頼漢な素浪人役は、ヒット!
次回、黒澤作品か時代劇も期待したいところ☆
宜しくどうぞ♪
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☆2007年観た聴いた色物芸人ベスト10☆

第1位・・・・・アサダ二世、太田家元九郎、翁家和楽社中、林家正楽(6回)
   やっぱり、協会系のベテラン勢が名を連ねましたね。
   翁家和楽社中には、和助さん・小花さんのピンも含めました。

第5位・・・・・大瀬ゆめじ&うたじ、鏡味仙三郎社中、近藤志げる、ロケット団(5回)
   ここも、協会系のベテラン諸氏に混じり、新進気鋭のロケット団が
   ランク入り。まあ、意外性も何もないな(苦笑)!

第9位・・・・・林家二楽、ぺぺ桜井、モロ師岡(4回)
   ここには、独演会開催やホール系の助っ人もランクインです。

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こちらは、66組138高座となります。
それに、昨日の落語を加えると、270組556高座となります。
ちなみに、<お笑い系ライブ>は除いた数です。
61会場に足を運びましたから、1会場平均は9.1高座。
やっぱり、寄席=定席の比率が、それなりに高いですからね!

ホール落語、チケット予約が煩わしい訳ではないが、
今年も、落語サポーターとして、寄席は大事にしたいと思ってます。
時間が空いたら、いつでもフラッっと行けるからね☆
宜しくどうぞ♪ 
posted by グレート・ゴーヤ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする