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2008年03月29日

☆第11回翁庵寄席&浮間舟渡花見大会(予告編)☆

桜が咲くとラリってしまうグレートゴーヤです(笑)☆
泥酔もしくは酒気帯びで、記事を書くと碌なことがないので、予告で。
感想その他は、コメントでフォローします。

第11回翁庵寄席(そば屋の花見
2008年3月29日(土)18:00開演 人形町翁庵
木戸銭3500円
お酒またはお茶、蒲鉾、卵焼き、もりそば付)

開口一番 立命亭八戒
『青菜』 小宮孝泰
<仲入り>
『長屋の花見』 瀧川鯉橋
『花見の仇討』 三遊亭遊雀

完売御礼とのことです。
設営や接客のスタッフとして、参画させて貰ってます!

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2008年3月30日(日)12:00開始〜

埼京線浮間舟渡駅前の浮間公園にて…
レジャーシートとかゴザあったら持参下さい
集合は浮間舟渡駅改札出たタクシー乗り場ロータリー
料理はバーミアンの中華オードブル、
マルエツでビールなど買います。
ワリカンになります。
ヨロシク 
〜だそうです(笑)☆

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今年は例年にも増して、この時期、バタバタ状態ですね。
実は今も、ちょっぴりホロ酔いなんですがねえ(苦笑)☆
宜しくどうぞ♪
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2008年03月27日

◇明日開幕!鉄板予想:セ・リーグ2008◇

ペナントレース順位
1.中日
2.巨人
3.阪神
4.ヤクルト
5.横浜
6.広島

上位3チームのクライマックスシリーズ進出は、ほぼ鉄板か?
波乱があるとすれば、ヤクルトが躍進して、阪神が落ちるケース。

首位争いは、中日と巨人のマッチレースの感あり。
85勝前後の高い水準で、争うことになりそう。

大型補強した巨人の戦力は、額面的には独走も有り得る。
しかし、2番二岡はどうだろうか?
去年の谷に比べ、いやらしさや進塁技術が低く、しっくり感がない。
慎之介と共に、6・7番に座っていると重量感があって、キツイのだが!

内海・高橋尚・金刃の左3枚は、去年出来過ぎか?意外に安定感もあるが。
しかし、上原の先発は怖くなし、グライシンガーも、
下位チーム相手に勝ってきたので、さほど貯金ができないだろう?!
ムラッ気のあるクルーンは、吉とでるか凶とでるか?

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中日は、”不完全男”山井こそ出遅れたが、
5・6番手の先発を吉見・川井・山本昌・チェンが控え、
平井・鈴木・中里に高橋聡・久本・石井・小林正の
ワンポンイント左腕、”守護神”岩瀬まで、質・量ともに圧巻である。

阪神も、赤星・平野恵が機能し、今岡が復調すると厄介だ!
相変わらず、エース不在の投手陣だが、
下柳・福原・安藤・上園・杉山・岩田・金村暁・太陽・江草・能見・
ボーグルソン・アッチソンと先発の数だけは揃っている。
”JFK”の負荷を下げれれば、いい展開か?

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ヤクルトは、加藤・村中・増渕が先発ローテーションは魅力的☆
由規が、交流戦から出てきたら、大化けも!
川島慶の1番がハマり、宮本・飯原も下位の1・2番。
GMとして、日ハムを常勝軍団にした高田采配に大いに期待!

横浜は、投手陣が整備されないまま、シーズン突入。クローザー不在。
広島は、赤松・天谷の”赤天コンビ”に50盗塁の期待も、
大竹・ルイス・横山・長谷川らの投手陣では、厳しい!

セ・リーグも熱くなってしまった(苦笑)〜
宜しくどうぞ♪
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2008年03月24日

☆カラオケオフ会〜やっぱり、Queenだろう☆

2008年3月23日(日)14:00〜 in 赤羽

この日は、参加人数がやや少な目の6人。
時間も30分短縮して、2時間30分。

この披露した楽曲。
倉田まり子『グラディエーション』(課題曲)
桑田佳祐『ダーリン』
Queen『We will rock you』
小林旭自動車ショー歌』
矢井田瞳『my sweet darlin'』
細川たかし『浪速節だよ、人生は』

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電車遅れもあって、バタバタした感じで、聴牌って入場したら、
知らない女性がいて、若干の驚き☆

サークルを主宰する女性の知人だったが、
”遅れたきたぶりっ子アイドル”の風貌で、笑い上戸の濃いキャラ。

何とも言えずにいいですねえ(笑)☆
珍しく私用で二次会不参加も、次回はたっぷり!という感じでした☆

それから、Queenは、当分の間、1曲は歌いますよ!
じっくり聴き込んでいるので、後はいかに仕上げるかといった感かな?!

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最後に、金曜日はスタッフ打合せ&事前懇親会で『人形町・翁庵』。
今日も、『東京かわら版』の最新号をお目当に、顔を出す。

金曜日は、賄い飯の洋風メニューが並び、数種の酒を飲み、
今日は、コートを着忘れた体を、<カレー南蛮>が暖める。
スローフードの美味で、落ち着いた時間が過ぎる☆
いやぁ、貴重な一時ですね。
宜しくどうぞ♪
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2008年03月22日

◆ロバート・デ・ニーロ監督『グッド・シェパード』(The Good Shepherd)◆

2008年3月22日(土)16:05〜(167分)浅草・中劇

期待通りの見応えのある大作だった!
なかなかタイミングが合わなかったが、劇場版で観れて良かった☆
重厚感溢れる映像美の中に、甘美な場面が効果的に挿入される。

マット・デイモンの渋い演技は、絶賛に値すると思う。
アンジェリーナ・ジョリーが、年齢とともに変貌する姿も、実に魅惑的。

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まあ、他に言葉を要しない感じだが、史実を再現した国際ドラマとして、
時空を超えて、当時が伝わってくるのが、最高に良い。

蛇足ながら、ベースは言うピッグス湾事件。
1961年4月17日、キューバ革命により共産主義政権へと変わったキューバ・ピッグス湾に、
亡命キューバ人の部隊が政権の転覆をもくろんで上陸。
これを支援するアメリカ・CIA内部の情報漏れによって作戦は失敗してしまうところから、物語が始まる。
スピード感が程良く、1961年前後のアメリカ風景も格別である。

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同時上映は、『ヒッチャー』(2007年版)。
マイケル・ベイがプロデュース参加するリメイク映画
下っ腹が痛くなりそうな、気色悪いカーアクション・サイコサスペンス
几帳面?貧乏性?なので、きっちり観ちゃうのよね(苦笑)。
でも、最後はスッキリ感で見終わって、一安心の作品です。
宜しくどうぞ♪
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2008年03月19日

◇開幕前夜!大胆予想:パ・リーグ2008◇

ペナントレース順位
1.ソフトバンク
2.ロッテ
3.西武・楽天
5.日本ハム
6.オリックス

オリックス以外に、クライマックスシリーズに進出の可能性あり。
さらに、楽天以外に、リーグ優勝の可能性あり。
優勝ゾーンも、75勝前後の可能性が大。

西武・楽天が同率で3位の予想。
この場合、進出決定戦だったような気がする。どうだったかな?

各チームのキーマンが、ペナントレースの勝敗を分けそう???
1.ソフトバンク・・・大場○大隣○スタンドリッジ◎ガトームソン○
2.ロッテ・・・・・・アブレイユ○清水直○成瀬△大松○
3.西武・・・・・・・ブラゼル○ボカチカ▲小野寺△岡本真○
  楽天・・・・・・・岩隈○長谷部△ドミンゴ○一場○
5.日本ハム・・・・・スレッジ●グリン▲藤井△スウィニー▲
6.オリックス・・・・平野▲金子○川越△カブレラ▲

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斉藤和・馬原を欠いても豊富な投手陣。
和田・小久保・大村も、それなりに戻ってくる。
但し、リーグVは達成できても、短期決戦で負けるかも?

ロッテは、この位置。アブレイユがもし駄目でも、清水直で。
西武のバランスはいい。涌井・西口・岸・石井一、帆足、三井と揃うから、問題はリリーフ陣。
グスマンはハマると安定感。大砲が抜けたが、攻撃層は厚く、足を絡め、得点力は落ちない。優勝もあるか?!

楽天は、朝井・一場・永井・青山らの先発候補次第で浮上も?
隙のない打線で、失策も減るだろうから。

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日本ハムは、ダル・武田勝まではいいが、先発に不安感。
グリンが、梨田采配にシーズン中、プッツンしないだろうか?
スレッジ不振なら、得点力も激減か?
去年の日本シリーズも打てなかった。但し、新外国補強で、”転じて福”となすかも?

オリックスは、”ビッグ・ボーイズ”で100発はオモロイが、
とにかく、投手が足りない。
以上、好き勝手ながら、夢中になった(苦笑)。
宜しくどうぞ♪
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★小泉堯史監督『明日への遺言』★

2008年3月19日(水)18:30〜(118分)丸の内TOHO

しまった!
もう少し予備知識を入れておくべきだった!
産経新聞のキャンペーン記事や映画評は、そこそこ読んだのだが、
戦争法廷に関して、覚束無い感じで、釈然としない部分も多かった。

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主演の藤田まことは、流暢な英語とはいかないが、
よくあれだけ記憶したなと感心する演技☆
冒頭のB級戦犯・岡田資中将を再現させるまでの映像が、意外と印象的!

映画館にも、デザインされたメッセージボードがあり、
賛美の嵐だったが、根がひねている私は、
「本当にそうなのかな?」と首をひねってしまうのでしたよ。

そりゃ、確かに三浦和義容疑者=元社長よりは、
”美しい日本人”であることに違いはないですけどねえ(苦笑)!
という訳で、かなり渋い映画でありましたよ。
宜しくどうぞ♪
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2008年03月17日

★『ちゃんこ・かぶき』で昭和プロレスを語る★

2008年3月15日(土)17:30〜閉店?

2週間前のドリー・ファンクジュニア引退試合のリターンマッチ。
マイミク・唐獅子さん、蟹座さん、スティーブさんの4人で、
ザ・グレート・カブキさんの店に伺う!

開店時間とほぼ同時で、数組の客が飛び込む。
25回程度来ているという唐獅子さんを幹事に、慣れたオーダー。

宮崎県出身のカブキさんならではの、こだわった九州食材も多い。
現役時代のレスリングテクニックを彷彿させる味のセンス。
本格的な料理に、酒も捗るというもの。

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4人でも話題が尽きない中、後半はカブキさんが各テーブルに、
挨拶を兼ねて、リップサービスに顔を出してくれる。
高千穂明久時代など、オールド・ファンのマニアックな質問に、
ジャイアント馬場さんの声色を真似たりと、楽しく答えてくれる。
何となく、我々のテーブルにいた時間が長かった気がする。感謝☆

私も、収支テンションが上がりっ放しで、
終盤は九州焼酎をほとんどストレート飲みで、
店を出る辺りから、ちょっと記憶が飛んでいる。
生まれて初めて?二度目?と言ってもいい状態。

帰巣本能だろうか、無事に帰宅したが、ちょっとヤバイなあ(苦笑)!
ネットによると、ちょっと心配を掛けてしまったか?ちょっとショック★
それでも、次回は楽しみ☆
完全予約制の人気店らしいが、世話役の唐獅子さん、また、お願いしますね☆
宜しくどうぞ♪
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2008年03月15日

☆小遊三の会(第12回)☆

2008年3月13日(木)18:30〜20:45 国立演芸場

桂ち太郎・・・・・・・雑俳
三遊亭遊馬・・・・・・長屋の花見
三遊亭小遊三・・・・・野ざらし

<仲入り>

マギー司郎・・・・・・マジック
三遊亭小遊三・・・・・蛙茶番

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開演にちょっと遅れたが、指定席なので安心☆
芸協の雑俳は、柳昇師匠の系譜が好きだなあ。

遊馬さんは、本当に声量がある。
低く小声のひそひそ話も、しっかりとした音域で伝わってくる。

小遊三師匠の一席目は、マクラたっぷり。
昨今の落語ブームに始まって、歳と共に変わる趣味、
声色を使っての談志家元の「我慢して食え!」は、
随所で語られる有名な逸話ながら、実に楽しい☆

番組表によれば、小遊三師匠の念願叶って、マギー司郎氏の登場らしい!
小ネタ、指を使ったマジックの類は、
「やってみて!」の言葉と共に、観客の大半が指を動かす!
私も、再三やってみるが、上手くできない。
「私もねえ、半年かかった」と煙に巻く。
本当に、人を食ったような、楽しいほのぼのマジックである。

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小遊三師匠の二席目は「蛙茶番」。
「野ざらし」同様に、リズムカルにアクションたっぷり。真骨頂である。

唸る名人芸といった風情ではないが(苦笑)、
最大公約数的な、老若男女に伝わる芸で、気付けば、大爆笑!
ある意味、”これぞ、落語”の感もある!
意外や、ブラックジョークも多いのだが、
気持ちの温い感じと、清々しさが残る楽しい会だった。

ドロドロのプライベートにも光明が差し込んだ感じで、
本当にリフレッシュできました。実際、その後、何とかいい方向に☆
笑いのエネルギーに感謝☆違うか(苦笑)?!
宜しくどうぞ♪
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2008年03月11日

☆古今亭志ん朝一門会(第十回)☆

2008年3月10日(月)18:30〜21:15 日暮里サニーホール

古今亭だん五・・・・・・・一目上がり
古今亭志ん馬・・・・・・・干物箱
太田家元九郎・・・・・・・津軽三味線
古今亭八朝・・・・・・・・粗忽の釘

<仲入り>

翁家和楽&小楽社中・・・・太神楽
古今亭志ん五・・・・・・・柳田格之進

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午後6時間際に日暮里駅に降り立つ。予約済。
「そこそこの席に座れればいいや」と(苦笑)、
中国手打拉麺『馬賊』に立ち寄る。
「ちょっと、急ぎで!」と注文をつけ、拉麺と餃子を食す!美味である☆

それでも、10分少し前に4階フロアーに到着。
元九郎さんの顔が見え、一瞬ギョッとする(苦笑)!
演者それぞれが、予約客を待ち受けて、テツケでモギリを。
志ん五師匠より「いつも有難うございます!」と声を掛けて頂き、
空いている最前列に!

元九郎先生が、いつもの「日本代表!」から、最後は本格的な三味線弾き!
八朝師匠が、この日の笑い担当とばかりに、軽妙な味で沸かす!

志ん五師匠は、「終身雇用は終わった」など、”忠誠心”の時代感をマクラに振る。
ちょっと珍しいが、さすがは「ドラえもんからマルクス資本論まで」である(苦笑)。

私のような俗人は、番頭徳兵衛の立場で聴いてしまう噺だが、
万屋源兵衛の貫禄ある物言いも良かった。

おきぬが、二人を許す後半の場面では、
新解釈?現代的解釈の入って、ちょっと驚いたが、
実に結構な噺であった。
宜しくどうぞ♪
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★山下智久主演〜映画『クロサギ』★

2008年3月9日(日)15:30〜(120分)錦糸町TOHO

『週刊ヤングサンデー』で連載中、かつ人気テレビドラマの映画化だけあって、
館内、ボーイズ&ガールズが多かったな☆

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漫画やテレビドラマは見ていなかったが、事前にネットで予習。
山下智久は、ちらっと見ていた『ドラゴン桜』で好印象だったので、
意外にすんなり入れる!
掘北真希は、もっと演技力を要する役でも良かったが、
脇を固める山崎努竹中直人大地真央飯島直子哀川翔らが華々しい☆

内容も、漫画チックで稚拙な部分もあるが、
総じて尤もらしく、現在の社会風俗を描き出していて面白い!
充分に、合格点であるなあ☆

それにしても、ボーイズ&ガールズはどんな感覚で観ているのか?
「クロサギ」は、歪曲した正義と、単純明快に観ればいいと思う!
宜しくどうぞ♪
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2008年03月09日

☆丸尾克弘君◇出版記念パーティー☆

昨夜8日の18時より銀座クルーズ・クルーズにて。
定刻の5分前に到着。
当人がスーツ姿に、多少の驚き。
ドレスアップした女性もいたが、大半は私と同様カジュアルな服装。

こじんまりとした人数と会場ながら、
彼の息がかかった、血の通ったメンバーが参加している感じ。
少なからず、知り合いもいる。
久しぶりに再会したマナー講座の先生は、一際VIPでセレブな印象。

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形式的な挨拶もなく、いきなり乾杯で始まり、
ミニステーキやちらし寿司を含んだコースで、大いに飲み、喋る!
参加の大半が、”旅人”かと思えば、どうやらそうでもないようだ。
海外は、10国程度しか行ったことの私だが、掘り下げられることはなかった。
大半の人がビールの中、私は一人、芋焼酎をロックでガブガブ。

途中、画像の本を出版した小牟田哲彦氏から電報が入る。
それにしても、2時間はアッという間に過ぎる。

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二次会は、銀座ファイブ内の「ロイスカフェ」にて、10名強。
こちらでは、赤ワインに小さなピザを注文して、話題も尽きない。

三次会、かなり泥酔してきたが、残ったのは飲み仲間四人衆。
ある人に言わせれば、”酒飲み四天王”らしいが。
ここでは、丸尾君も、緊張感?から解放されて、ぶっちゃけトーク炸裂!
サブプライムを中心とした経済からサブカル、スポーツと
話が繋がり、時間が瞬く間に過ぎていく。
それでも、何とか終電で帰ることに〜
いろいろな刺激を受けた一夜☆
宜しくどうぞ♪
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2008年03月08日

☆スポーツの春〜到来!2008☆

Jリーグ開幕!
前評判の高い浦和、前年チャンピオン鹿島、
大阪川崎F、戦力整備された横浜まで5強に優勝のチャンスか?
堅実な清水は爆発力に欠け、大化けがあるとすれば神戸か?

今年も細々ながら、totoは買っていきますよ!
現時点、横浜・湘南の<勝ち>はぴったり的中。
浦和は、機能するまで少し時間がかかるだろうから?

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内藤大助のV2は、最強挑戦者ポンサレック。
過去、1勝2敗で、正念場というか真価が問われる一戦☆
TBSにてゴールデン放映。勝てば、真の国民的ヒーローか?
途中、券の売れ行きが心配されたが、そちらは心配なさそう。

そして、名古屋国際女子マラソンは、いよいよ明日!
”Qちゃん”高橋尚子の完全復帰を予想する声も多いが、
8年前のシドニー金メダル走りは、難しいのではないか?

意外に、体調がいいと聞くアテネ7位の坂本直子が、
そこそこのタイムで勝つのでないか?
気温も走りやすく、好タイムを期待しよう☆
宜しくどうぞ♪
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2008年03月07日

☆丸尾克弘著『世界一周放浪の旅 アジア編 』☆

出版社名 牧歌舎 (ISBN:978-4-434-11656-8)
発行年月 2008年02月
サイズ 317P 22cm
価格 1,680円(税込)

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知人の丸ちゃんこと丸尾克弘君の作家デビュー作品。
10日程前に献本頂き、小刻みにやっと読み終わった。

彼とは、6年前に英語サークルで出会い、その後飲み仲間。
ネット上の旅行コラムとして、配信してきたものを加筆して出版
言っていいと思うが、”自費出版”でありながら、
ちょっと大型本で文量たっぷり、見事な装丁で豪華☆
かなり奮発したというか、彼の意気込みが感じられる!

まず、文章力に感服!読みやすい!
私のように、クセ・アクの類がなく、的確・簡潔で素直な文体。
編集者は入っていないようだから、彼の筆力は大したものである!

さて、肝心の旅行の中身について。
ちょうど、「猿岩石」とほぼ同時期ながら、ミーハー的な動機がないことに敬服。
家出同然だから、当然と言えば、当然か?

乗っけから、香港でブラックジャック詐欺に遭って、大金を失う。
彼が、旅行記として、世に問う契機になった事件だ!
よって、大学生の貧乏旅行が、さらにチープなものに変貌する。
結果、なかなか展開がスリリングであったりするのだ!

しかしながら、「苦行」「苦痛のベトナムバス」「旅を続ける意味」
「節約生活」「怠惰な日々」といった見出しが躍るように、
”暇””時間潰し”といった冗長な日々も結構あったりする。

<合理性><優先順位><目的>といった観点から、???なことも多い。
それに、「価格交渉して物に当たれ!」と何度叫んだことか(笑)!

それでも、若き日の旅先での人との触れ合いは、いいものなのだろう?!
外国人には、痛い目にも遭い、プラスマイナスだが、
異国の地において、日本人同士は、同胞として支え合っている☆

そして、アジアの各国で地元民に間違われる彼の風貌は、
この手の旅行をする上で、重要な資質である。誉めている。
「お前は、ケニア人か?」との場面は、さすがに笑ったが。

節約の含め、写真を撮らない主義は理解できるが、
願わくば、放浪した地図・滞在先カレンダー・大まかな小遣い帳
でもあれば、さらに中身が理解できたかと思う。

次作は、いよいよ<世界編>になるのだろうか?
三大新聞に広告が載り、各種メディアで紹介され、
有名書店で平積みされる。この快感を、また味わいたくなるのだろう?
実は、私も同じ経験を約10年前にしているが、
次作・次々作の構想は膨らんだものである。

近々、出版パーティーが催され再会するのが、尋ねたいことも多々!
「大分の有名進学校で、成績はクラス1番だったんだって?」
学生時代の昔のことだが、あまりにも似つかわない事実なので、
まずは、この質問から突っ込むとするか(笑)。

ボリューム感たっぷりの良質な旅行記なので、
是非共、手に乗って、その価値を確認して欲しいと思いますね。
宜しくどうぞ♪
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2008年03月05日

★サイゾー3月号”笑えないバラエティ番組のウラ”★

このところの”お笑いシーン”にはついていけてない、かも?
これは、お笑いウオッチャーの私としては、悲しいこと・・・。
♪お笑いウオッチだ〜よ、じ・ん・せ・いーはー♪と脳天気に行きたいところ☆

地上波深夜番組を中心とした若手お笑いの登竜門系がホット?!
朝型生活を営む中で、まず見ることはない!
動画系サイトは時々。録画する程、最近は熱心でないしなあ・・・。

そもそも、台頭している吉本の笑いがあまり好きでない!
部分的に面白いし、瞬間的に大爆笑〜
しかし、飽きるし長く続かない。ひっかえとっかえ、ってこと?

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それで、例えばこの手の雑誌書籍などで、
鳥瞰的かつ構造的に、”お笑いシーン”を眺めてみる。

ジャンルと同じに多様化してますねえ。
数年前の生ライブで観た連中が、結構売れてる。表紙の彼女然り。
それはそれでいいことよ☆

何と言っても、永六輔氏や談志家元のように、
ジャンクな笑いを捨て切れる程、達観している訳でないし(苦笑)。

どっちにしても、大いに笑いたいのだなあ☆
それに最近、いいこともないしなあ(苦笑)。
宜しくどうぞ♪
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2008年03月02日

☆ドリー・ファンク・ジュニア引退試合in両国国技館☆

2008年3月1日(土)両国国技館 17:00〜20:45

□第1試合 30分1本勝負
○真田聖也 駿河一 対 征矢学 × CJオーティス
10分51秒 逆エビ固め

□第2試合 30分1本勝負
×T28 大和ヒロシ KAI 対 ○NOSAWA論外  MAZADA TAKEMURA
13分53秒 超高校級横回転エビ固め

□第3試合 30分1本勝負
ジョー・ドーリング カズ・ハヤシ ○土方隆司 対 ゾディアック
近藤修司 ×谷嵜なおき
9分53秒 飛びつき腕ひしぎ十字固め

□第4試合 30分1本勝負
○諏訪魔 対 ×TARU
10分55秒 体固め※ラストライド

□第5試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負
×中嶋勝彦(王者) 対 ○シルバー・キング(挑戦者)
12分29秒 片エビ固め※デスバレーボム
※第24代王者が4度目の防衛に失敗。シルバー・キングが第25代王者となる。

□第6試合 スペシャルタッグマッチ 60分1本勝負
武藤敬司 棚橋弘至 対 川田利明 × 太陽ケア
21分6秒 体固め※閃光魔術

□第7試合『ドリー・ファンク・ジュニア引退試合』60分1本勝負
○ドリー・ファンク・ジュニア 西村修 対 天龍源一郎 × 渕正信
15分7秒 回転足首固め

□第8試合 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
○佐々木健介(王者) 対 ×小島聡(挑戦者)
25分18秒 片エビ固め※北斗ボム
※第36代王者が、2度目の防衛に成功。

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マイミク○○○さんを世話役として、掲示板時代からの猛者が勢揃い!
稀代の名レスラー”ドリー・ファンク・ジュニア”の引退試合に、
5年振りのプロレス観戦!超久しぶりのオフ会でもある。

セレモニーは、有難いものだった☆
ちょっと感傷的にもなったりもした。
サプライズゲストで、坂口憲二が登場。TVインタビューが契機らしい!

各プロレス&スポーツメディアが、順々に記念パネルを贈呈。
東京中日スポーツは、門馬忠男氏が杖を片手に登場。
リング上で親交を暖める〜かなり貴重なツーショットだと思う。

望むべきは、70〜80年代の縁の選手に登場して欲しかった。
確かに、渕正信は残っていたが、馬場時代の全日系選手は皆無だったから。

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観戦後は、”ドリー・ファンク・ジュニア”を肴に、居酒屋座談会。
話題が尽きることなく、ビールが捗るというもの。
各自のベストバウト等を、話し出すとキリがなく、
楽しい時間が過ぎるのは、早かったなあ(苦笑)〜

ちなみに、上記画像は、同行者は出版したプロレス本です!
宜しくどうぞ♪
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