瀧川鯉橋・・・・・・・粗忽の釘
三笑亭可女次・・・・・浮世床
<仲入り>
瀧川鯉橋・・・・・・・五貫裁き(一文惜しみ)
開演時間に遅れること15分、こじまりした会場の最前列に。
用意された椅子は、全て埋まった感じ。
場面は、「粗忽の釘」の終盤。熱演もやや笑い少なく、一気にサゲに。
可女次さんは、聖火ランナーからチベット紛争のマクラで、噺に入る。
「五貫裁き」は、約35分。
ネタおろしとしては、まずまずも、高座の機会があればいいね。
これ、きっちりやると一時間近い噺になりますが、
この日は、リフレインの演出を上手く纏めて、無難に仕上げた。
終演後は、食事会。
今日も、芸人2名と客(世話役?常連?)2名とこじんまり。
可女次さんに、数年前、知人の出版記念パーティに、
来て貰ったことを話すと思い出してくれた。
鯉橋さんの「ああ、ホッとした。落ち着いた」
と美味そうに酒を飲む姿、「酒が飲めて嬉しい」が、妙に印象的。
ある意味、充実感?ちょっと、羨ましいぞ(笑)☆
宜しくどうぞ♪













