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2008年05月31日

◇第26回虹の会コンサート”マウロ・カルデロン”◇

2008年5月30日(金)18:30〜20:35 ヤクルトホール

第1部
マリア
ビギン・ザ・ビギン
イマジン
オー・ソレ・ミオ
帰れソレントへ
カルーソー

第2部
アルタミラノ ピアノ・ソロ
マウロ&アルタミラノ ベサメムーチョ
メキシコの歌メドレー
アマポーラ
思い出サンフランシスコ
時計
影を慕いて
千の風になって

ゲスト アルタミラノ(ピアノ)
司会 一谷伸江

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マイミク繋がりで、案内を受けて行ってきた。
そこそこの規模のホールながら、マイクはいらないかと思うほどの、
伸びや張りのある声に圧倒される。

久しぶりに本物感のクラシック発声から繰り出される
素晴らしいラテン・カンツォーネ・シャンソンなどを堪能、
さらにカルーソーやアマポーラなどレパートリーは幅広かった。

終盤は、日本語での「影を慕いて」「千の風になって」と、
やや高い年齢の客層を充分に満足させていました。
アンコールでの「マイ・ウェイ」が個人的はベストでしたね!

終演後は、小宴会でまったりとビール・ワインにほろ酔い。
<神戸長田名物"ぼかっけ”の石焼ごはん>は、面白い味?!
宜しくどうぞ♪
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2008年05月29日

★萎えた寄席通い★

今日は、泉岳寺で仕事がハネる。
帰り道、人形町『翁庵』に寄って、
「ご自由にお取り下さい」の『東京かわら版』を片手に、
湯豆腐でビールに熱燗、ネギせいろ大盛りで〆る。
若旦那と今輔襲名披露興行の御花の話など。

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まだ、早い時間。7時30分前。
落語の話題に触発された感もあり、
「そうだ、浅草演芸ホールに繰り出そう!」と名案。
権太楼師は微妙も、トリは金時師で、金馬翁も出る親子会。
中入り後の遅い入場割引もあって、好都合だ。8時前には着く。

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駅に向かい、地下鉄に乗り込む寸前、ビジネス携帯がブルブルと振動。
詳細省くが、仕事コールの受信とその後の発信で、大幅に時間もロスして、
完全に気も萎えた(苦笑)。
トリだけという寸法もあるが、出向くからには、1時間は居たいよな!
ということで、ダレてます(笑)。
宜しくどうぞ♪
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2008年05月27日

☆第29回食べ歩こう会〜ペルシャ&イラン料理・日暮里『ザクロ』〜☆

都内某所の客先にて、ほどほどの時間に仕事終了!
当日申込みで、参加させて頂く。
確か、7〜8年前に一度訪れたことがあるが、雰囲気はそのまま。

<食べきれないコース>のボリュームは、やっぱり凄かった!
トルコ製のビールワインもちびちび飲んだが、お腹に入る余地がないよ(苦笑)。

ちょっと落ち着くと、ほどなくベリーダンスショーの開演☆
関西弁かつ「ベリーダンスで痩せないことがわかるわねby主宰ミセス」
体型ながら色気たっぷり、ノリのいいダンサー姉さんが踊り捲る。
後半はギャラリーも参加して、一気に全体が盛り上げる。

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その後は、これもサービスの”水たばこ”を味わいながら、
雑談も交えて、約3時間の宴は無事終了しました。
週の始めから、英気を養ったなあ。

幹事のマイミク○ちゃんさん、お疲れ様!
これを読まれた会の皆さん、幹事ができなくて御免なさい★
御話した通り、平日はかなり予測不能なのですよ。
どっかで、埋め合わせしますから〜〜〜
宜しくどうぞ♪
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2008年05月25日

◆交流戦(西武対巨人)観戦&昭和プロレスサミット◆

巨人 1 0 0 0 0 1 0 0 0| 2 (9 0)
西武 1 0 0 2 1 0 0 0 X| 4 (8 2)

勝利投手 [ 西武 ] 帆足(5勝0敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] 野間口(1勝2敗0S)
セーブ [ 西武 ] グラマン(1勝0敗10S)
本塁打 [ 西武 ] G.G.佐藤 4回 15号ソロ、石井義 4回 1号ソロ、中島 5回 12号ソロ
バッテリー [ 巨人 ] 野間口、山口、越智 − 阿部
[ 西武 ] 帆足、岡本真、グラマン − 細川

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この日は、前々から予定が決まっていた。
こんな時に限って、カラオケオフ会やmixiイベントが後から決まる。
暇な時は暇(苦笑)。
分散して欲しいものであるが、こればかりは、自己決定できないからな。

開放感溢れるノビノビ西武とイマイチしっくり感のない巨人。
押切もえとの交際が伝えられる野間口が先発したが、3発の本塁打を浴び、撃沈。
特に、”剛の男”G.G.佐藤の本塁打は圧巻だった。

試合前、「中華料理獅子:西武ドーム店」にて、バンキング。
飲み放題で、生ビールを飲むが、昼からそう沢山は飲めない。
それにしても、久し振りの西武ドームは風景もピクニック気分で、
意外にもなかなか新鮮であった。

その後は、飯田橋に移動して、「ちゃんこ・かぶき」へ。
”時間差バトルロイヤル”で、最終的には8人が結集!
その中、先輩も多くて、<特撮><アイドル><東映映画><大映ドラマ>の話題など。
極め付けは、<日本一怖い町はどこか?><最強芸能人は誰か?>の果てしない議論(笑)。
そのうち、mixiでアンケートを含む記事がアップされる予定か(苦笑)?

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カブキさんが、席についてからの話は前回にも増して濃かった。
昭和41〜43年を中心とした日本プロレスに関する、
かなり的を得た、質問が多かったこともあるだろうか?

心痛い事実の確認もあったが、超サプライズの事実が2つ。
<アントニオ猪木、40年目の真実>
<日本プロレス幹部、芳の里”男気”裁定>

メディアやネットに真実はない(苦笑)。
これだから、次回も楽しみに通うのである。
宜しくどうぞ♪
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2008年05月21日

★立川談春著『赤めだか』★

出版社名   : 扶桑社
発行年月   : 2008年4月
価格(税込) : 1,400円
ページ数/版型 : 283P 20cm
ISBNコード  : 978-4-594-05615-5 (4-594-05615-6)

目次

第1話 「これはやめとくか」と談志は云った。
第2話 新聞配達少年と修業のカタチ
第3話 談志の初稽古、師弟の想い
第4話 青天の霹靂、築地魚河岸修業
第5話 己の嫉妬と一門の元旦
第6話 弟子の食欲とハワイの夜
第7話 高田文夫と雪夜の牛丼
第8話 生涯一度の寿限無と五万円の大勝負
特別篇その1 揺らぐ談志と弟子の罪―立川流後輩達に告ぐ
特別篇その2 誰も知らない小さんと談志―小さん、米朝、ふたりの人間国宝

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今日は、<敬称略>です。
どのくらい売れているのか?
高田文夫が、コラムの中で、
「直木賞を取れる。落語も上手くて、文も上手くて可愛げがない」
と述べていたし、私の空間(居酒屋・ネットetc)でも頗る評判がいい。

先週の日曜日、三省堂書店有楽町店で購入。
新刊コーナーで、ポップたっぷりの30冊平積み、ではなかった。
検索すると、演芸コーナーに一冊のみ。初版。
<現代落語界の若き名人>果たして、どのくらい売れているのか?

それにしても、「ビールとハルシオン持ってこい!」の家元の嗜好ではないが、
ちょっぴり、いやかなりの劇薬。やめられない、止まらない。
ものの二時間半か三時間、本当に一気に読んでしまった。
大吟醸を一気飲み、フグ刺し八切れを掬い食いの如し。
もっと、ちびりちびり楽しむべきだった(苦笑)。

談志(イエモト)や志らく(ライバル?)のことは、
多くの書評や感想が書いている。省く。

談春、関わった多くのバイプレーヤが称賛に値し、豊かさこの上ない。
談秋、パニックは伝播する。憧憬と権威の前で、大変だったのだろう!
自分が立川流にいたら?などととんでも妄想すら想起する。
「立川流は研究所。強い生命体と驚くほどの犠牲」それは真実だが(苦笑)。

文字助、滅茶苦茶。激情型。武闘派。強面のよいしょ。儀礼だけ。最高。
談々、のちに朝寝坊のらく。”立川ボーイズ”の一員だった。
志ん生に憧れ、大酒を飲み、家元から土産酒はしくじりか?他界した。合掌。

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特に、第四話までが面白くて、史実的にも貴重。
邪道だが、『談志が死んだ 立川流は誰が継ぐ』を併読すると、
談春から”立川流”、点から線として繋がるし、広がる。
言わば、立川流は宇宙でなのである。談春は、・・・木星。
宜しくどうぞ♪
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2008年05月18日

◇マグナム小林ライブ◇

2008年5月18日(日)お江戸上野広小路亭 14:00〜15:50

マグナム小林・・・・・漫談(近況報告)&落語「町内の若い衆」&踊り(菖蒲浴衣)
鏡味初音&八千代・・・太神楽曲芸
マグナム小林・・・・・バイオリン漫談

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音楽お笑いの融合は、このところちょっぴりマイブーム
時間帯も都合良く、足を運んでみた。

10分前に到着。
この日、京王線で不発弾の処理。その影響で、8分程度遅演。

明日があるさ」の演奏の後は、かなり極私的な近況報告。
ゆったりとした客席は、常連組が多いらしく、局部受けが多かったか?

初見の初音&八千代さん。
初音さんは、今どきの風貌とアニメ(=ロリ)声ながら、五階茶碗はしっかり。
仕切役・進行役の八千代さんとコンビで、鉢回し、傘廻し。
「今のは、下に置きました」とか、ちょっとハラハラドキドキかな(苦笑)?
人気が出るといいけどね!

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後半は、持ち時間たっぷりに、”待ってました”のバイオリン漫談。
最初は、「昔ばなし」との設定で、動物・昆虫・その他の音色。

続いて、「大正演歌」は常連にお馴染み過ぎるらしく、新境地のフォーク
「遠い世界に」「竹田の子守唄」に続き、バイオリン演奏部だけを聴いての曲当て。
客層的にリアクションが薄そうで、協力的に「精霊流し」と答えると、
「惜しい!」、その後たっぷり演奏して「神田川」だった。

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タップダンプを踊りながらの演奏で、「上を向いて歩こう」「天国と地獄」。
本人嘆くも、これは本当に、体力も勝負かもしれないなあ。
最後は、時事ネタをたっぷり折り込んで、これはお馴染み「東京節」。

寄席での定番ネタをほぼ封印してのチャンレジブルな内容でした。
しかし、強いて言えばで御座いますが、落語は必要ですか(苦笑)?
”おっとり刀”で、恐縮ですが、そう思いますね!
次回も足を運ぼうと思ってますので・・・。
宜しくどうぞ♪
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2008年05月17日

◆第80回アカデミー賞主演男優賞『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』◆

2008年5月17日(土)13:00〜(158分)日比谷シャンテシネ

とにかく、ダニエル・デイ=ルイスの執拗で力感溢れる演技に圧倒される!
流石は、オスカー俳優。完璧主義の中にも狂気を感じさせる。
参考までに、ダニエル・デイ=ルイスはこちら。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A4%EF%BC%9D%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9

冒頭から約20分は、石油採掘シーン。
セリフを排除した演出で、計算された不気味な不協和音が鳴り続くが、
作品全体の方向性を暗示し、効果的なプロローグになっている。
それにしても、異彩を放つ高い音楽性。
音楽担当のジョニー・グリーンウッドに興味を持ち得ました。

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拝金主義では足りないか、”黒いアメリカンドリーム”ともいうべきか?
石油王と呼ばれた男の光と影、そして闇、成り上がりと破滅が描かれる。
実際、こんな奴、身近にいたら嫌でっせ(笑)。

ポール・トーマス・アンダーソン監督については、こちら。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3

『ブギーナイツ』『マグノリア』『パンチドランク・ラブ』等の過去作品に比して、
実にオーソドックスで、王道的な作品に仕上がった。
髄所で、<アメリカの底力>という言われ方をされるが、
納得できる表現で、アメリカ映画興隆の分岐点に成り得るかも?

足を運んだ甲斐があった作品である☆
宜しくどうぞ♪
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2008年05月14日

★全ての男は消耗品であるby村上龍★

4月から仕事の環境が微妙に変わり、残業と仕事飲みで、
プライベート時間&空間が、著しく縮小してます。
弱ったもんだなあ(苦笑)〜

まあ、”名ばかり管理職”ではないので、残業手当が付くのと、
経費で飲めるというのが救いなのですがねえ・・・。

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そんな訳で、記事タイトルの言葉〜「全ての男は消耗品である」〜
これは、村上龍のエッセイ集のメインタイトルで、
賛同もしなければ、批判もしないが、実感しますねえ★
なぜか、時折り、頭に過ぎってきますね、この言葉!

今年度(!)は、ブログの更新がかなり停滞するかもしれない。
まあ、仕方ありませんが、ブログタイトルの変更も視野・・・。
宜しくどうぞ♪
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2008年05月11日

◇日本文化通シリーズ『落語通と呼ばれたい!』◇

編 著 日本文化通研究会
定 価 1,000円(本体952円+税5%)
発行日 2008/2/10
ISBN 978-4-89637-276-2
判型/頁数 A5判 /144ページ

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第一章 落語の歴史
落語のなりたち / 江戸・明治・大正・昭和の落語・・他
第二章 落語家と芸
落語と高座 / 必須アイテム / 上下と所作・・他
第三章 落語の演目
噺の種類 / 人情噺と狡猾噺・・他
第四章 落語家
前座・二ツ目・真打 / 一門と亭号・・他
第五章 落語を聞く
寄席興行 / 寄席の一日 / 現代落語事情・・他
中・上級問題
中級問題 / 解説 / 上級問題 / 解説

特に、第一章が難しい。
第二章も、言われてみれば「ああ、そうか」なのだが、意外に難問。
この本の趣旨通り、ディープな解説を読む感じがいいでしょう!
採点しだすと、ストレスが溜まりますし(苦笑)。

例題があるので、興味のある方は、こちら。
やや簡単な問題設定になってます。本ではもう少し難易度高いです。
http://www.microgroup.co.jp/mm/book/261276.htm

さて、今日は、<母の日>でしたね♪
フルーツワインを持って、車を走らせて、実家にご機嫌伺い。
行く度に、父の書道・母の絵画が、ハンパなく増殖している。
土産は、おかんの絵画。どんな家やねん(笑)。

その後、ポイントカードを有効利用して、VistaPCを購入。
セットアップその他も、多少は時間かかる訳で・・・。
並行して、GW中の買い物その他の片付けをしていたら、
アッと言う間に、日が暮れてしまいました。

昨日は、久し振りながら、ディープな休日出勤。
嗚呼、今週末はほとんどリフレッシュできず〜仕方ないか?!
宜しくどうぞ♪
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2008年05月07日

☆錦之輔改メ六代目古今亭今輔・新真打昇進披露興行☆

2008年5月6日(火)16:45〜21:00 新宿・末廣亭

神田蘭・・・・・・・・・講談(開口一番)
三遊亭遊喜・・・・・・・浮世床
鏡味健二郎・・・・・・・太神楽曲芸
三遊亭遊之介・・・・・・狸札
三遊亭右左喜・・・・・・生徒の作文(新作)
江戸家まねき猫・・・・・動物ものまね
三遊亭右紋・・・・・・・漫談
古今亭寿輔・・・・・・・釣りの酒
マジックジェミー・・・・奇術
三遊亭遊三・・・・・・・パペポ
桂米丸・・・・・・・・・漫談(徳川夢声の思い出

<仲入り>

新真打口上
日向ひまわり・・・・・・講談(笹野権三郎海賊退治の巻)
三遊亭遊馬・・・・・・・転失気
東京ボーイズ・・・・・・ボーイズ
三遊亭円雀・・・・・・・転宅
三遊亭小遊三・・・・・・堀ノ内
ボンボンブラザーズ・・・曲芸
錦之輔改メ古今亭今輔・・極同窓会=改 ドキドキ同窓会(新作)

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昼下がり、馬鹿っ噺をしながら、安い白ワインを飲み過ぎてしまった。
混み具合が心配だったが、短い行列に並ぶと、直ぐに開場。
前から3列目の席を目敏く見つけて、座ったのだが若干の睡魔。

こちらもそんな按配だったが、それでも懸命に目を見開く。
その上、出演者は漫談や新作が多く、ちょっとダレてしまった。
まあ、ゆったりとした時間を過ごすのも、寄席の妙味である。

寿輔師匠は、至ってマイペース。この師にして、この弟子あり(笑)。
錦之輔改メ今輔のことは、大して触れず、いつもながらの高座だった。

米丸最高顧問は、何だったのか(苦笑)?
主任(トリ)が新作であることから、新作落語を回避したレトロな漫談。
それはそれで、趣きはあったのだが、口上にて、
「先代がまだ現役ですよ。元気だった頃に『今輔を襲名しないか?』
って、話がありましてね。私、断っちゃんですよ〜」
と、六代目のみならず、各師もびっくりのこの話。いろいろと長い(笑)。
だったら、口上じゃなくて、一席たっぷりやって欲しかったですね!

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仲入り後は、ばっちり締まった☆
新真打の二人は、本当に元気ハツラツな高座だった。
円雀師が「代演ですいません」と謝りつつ、艶っぽさで場内をしっとり
させれば、お待ちかね小遊三師匠も絶品の爆笑「堀ノ内」で最高です!

願わくば、東京ボーイズ・ボンボンはもっと観たかった。
時間がかなり押したのか、ほんの顔見せでしたね。

さあ、いよいよ六代目今輔登場!
大名跡襲名を自虐的なネタにはしたが、聞いたことのあるマクラと新作。
少し前に「さらに痩せた」とのコメントもあったが、プレッシャー無縁(苦笑)。
どこまでも、ゴーイング・マイ・ウェイとお見かけしましたが、
果ては、21世紀の新作大名人か(笑)?
笑っちゃいけない!頑張れ、同郷人!ってな訳です〜
宜しくどうぞ♪
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2008年05月06日

◇好田タクト著『世界一楽しいタクトのクラシック音楽館』◇  

出版社名 実業之日本社
出版年月 2007年11月
ISBNコード 978-4-408-10720-2
(4-408-10720-4)
税込価格 800円
頁数・縦サイズ 223P 18cm
分類 新書・選書 /教養 /教養新書その他

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「こんなん好きですわ」と関西弁が移ります(笑)☆
「誰向けに書いているのだろう?」と疑問が沸かないこともないが、
仮に著者を知らなくても、<クラシック音楽><お笑い>、
もっと言えば、<サブカルチャー>好きでも、ばっちりOKです!

さらに、私の場合、同世代。比喩カテゴリーが見事にジャストフィット
「ベッケンバウワー」「ローランド・ボック」「ブルーザー・ブロディ」
「海原千里・万里『大阪ラプソディー』」「秋田實」「パン猪狩」
「藤原喜明」「山下洋輔」「筒井康隆」・・・出てくる出てくる(苦笑)☆

無論、好田氏の芸人実話も満載。ヨーロッパでの大道芸ライフも愉快!
そして、文章的には関西人気質で、必ず最後にオチがある(笑)。
一方で、ラヴェルフランク、モーツァルトの新事実も知ることに。

そんな訳で、<クラシック音楽>へのモチベーション上がり捲り☆
例えば、ブルックナーの”原始霧”。気になって仕方ありません〜
宜しくどうぞ♪
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2008年05月05日

☆丸美屋食品ミュージカル『アニー』☆

2008年5月5日(月) 16:00〜19:00 青山劇場

<出演>
豊原江理佳(アニー・トゥモロー組)
※荻野七穂(アニー・スマイル組)
目黒祐樹(ウォーバックス)
山田邦子(ハニガン)
岩崎良美(グレース)
川ア麻世(ルースター)
太田彩乃(リリー) ほか

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これは、お付き合いで観ましたよ☆
尤も、子供でも知ってる有名なミュージカルで豪華メンバー、
全く飽きることもなく、完全に魅了されました。
たまには、いいもんですね(笑)〜
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%BC

初登場の山田邦子は、実に達者。らしい配役で、歴代でも指折りなのでは?
また、チラシによれば、<スター混声合唱団>を主宰。
乳がんの告白以降、啓蒙&チャリティ活動に勤しんでいるとか。

3年目を迎える目黒祐樹は、いい仕事をしてますよ!知らなかったなあ。
『ぶらり途中下車の旅』『いい旅夢気分』位しか、地上波でお目にかからないから(苦笑)。

<我らのヨシリン>岩崎良美も、7年目!落ち着いた無駄のない演技。
素晴らしいですね☆パンフレットがあった姉妹コンサートも行きたくなりますね。

川ア麻世&太田彩乃の悪態コンビも、アクセントをつけるいい演技。
太田彩乃は、ピンでも力量たっぷりのタップダンスが凄いです。

場内は、ファミリーやちびっ子も多くて賑やかでしたが、
ふと我に返ると、身につまされる奥深いテーマであったりしますよ!
うーん、人生は長いようで短く、また短いようで長いのかな?
宜しくどうぞ♪
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2008年05月04日

☆第19回 恒例 大演芸まつり 「芸協らくごまつり」☆

2008年5月4日(日)12:50〜15:55 国立演芸場

春風亭昇々・・・・・・・たらちね
笑福亭里光・・・・・・・動物園
瀧川鯉朝・・・・・・・荒大名の茶の湯
三遊亭圓馬・・・・・・・うなぎ
春風亭昇太・・・・・・・壺算

<仲入り>

口上・・・・・・・・・・三遊亭金馬、昇太、平治、鯉朝、遊雀
三遊亭遊雀・・・・・・・堪忍袋
江戸家まねき猫・・・・・動物ものまね(TVショッピング
桂平治・・・・・・・・・青菜

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10月26日に開催される「第2回芸協らくごまつり」を前面に出した趣向。
このメンバーは、平治師を実行委員長として、第1回の実行委員とのこと。
昇太師匠は、監事という幹部なので、折衝の相手だったというが・・・。
昇太師匠の言う「どんぶり勘定で大赤字」も、多少の信憑性がありそう(苦笑)★

昇々さん、高座は初見。イケメンで今風ながら、基本はしっかりしてる。
里光さんは、客をいじらない迄も、得意の問い掛け(自問自答?)で、
客席を一気に自分の空間にしてしまう。気取りのない芸風だ。

鯉朝師匠は、足立区のマクラから、こちらもお得意の噺を持ってくる。
いつも通りに、加藤清正をアニマル浜口に比喩する。
ここ部分、どんなに短い時間でも、ショートカットされることがない。
擽りを兼ねた仕込みで、キーポイントながら、本人余程好きなのだろう(笑)☆

圓馬師は、うなぎのヴィン・ラディンやアルカイダの見立ては斬新!
オーバーアクションも、クサくなりがちだが、嫌味がなく良好。

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昇太師匠も、破壊力抜群の「壺算」で大爆笑だったが・・・(苦笑)。
特筆すべきは、マクラで弟弟子・鯉朝さんをイジリ捲ったことかな?!
観客も一瞬呆気にとられたが、「勘弁して下さいよ〜」と袖から登場。
口上でも、進行の遊雀師より「今日の人気者」と紹介され、
圓馬師の代演口上にも加わり、充分に美味しかった鯉朝師匠であった。

若干、睡魔にも襲われて、遊雀・まねき猫・平治は、聞き流した感だが、
”前のめり”だった前半を中心に、ほんわりと和気藹々な会でした☆
宜しくどうぞ♪
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2008年05月03日

◆グレッチェン・モル主演『ベティ・ペイジ』◆

2008年5月2日(木)18:20〜(91分)飯田橋・ギンレイホール

こちらは、実に格好良かったなあ!
モノクロ映像が、時代感を呼び込み、50〜60年代を見事に演出。

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”ピンナップガール”やら”ボンテージクィーン”と称され、
トラブルやスキャンダルも少なくはなかったが、
敬虔なクリスチャン一家の出身で、肉体派ながら、知性派でもあったかの印象。
1993年には、メディアにて生存も伝えられているし・・・。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%82%B8

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気鋭女性監督メアリー・ハロンによって、全体がフェミニズムに貫かれ、
スタイリッシュスマートな作品に仕上がっている。
そう言えば、観客も60〜70%は女性だったなあ。
”裏マリリン・モンロー”と言われるが、知性を持ち合わせていて、
一線を画している印象だが、どんなものだろう?

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主演のグレッチェン・モルは、素顔の写真などを見ると、
ベティ・ペイジのべの字もない感じだが、大した役作りだ☆

帰宅し、バニー・イエーガー撮影のポストカードを見ました。
なんと劇中のシーンそのままのピンナップで、驚きました(苦笑)!
まあ、宜しくどうぞ♪
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◇ニッキー・ブロンスキー主演『ヘアスプレー』◇

2008年5月2日(金)16:10〜(117分)飯田橋・ギンレイホール

<賑やかな青春ミュージカルコメディー>と高をくくって、
「抵抗感もないし観よう」と入場したが、どうしたものか大当たり☆

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売れ筋ブロードウェイミュージカルの映画化は定番だが、
キャラも完璧に近い感じでハマって、とにかく楽しく気分上々

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ポジティブさが、映画全体に漲り、元気・勇気を貰える。
幼稚だ、単純だとの声もあるかも知れないが、問題外!
高い音楽性と史実が基盤になっていて、そうした見方でも奥深い。
是非共、”続編”も期待したい、嬉しい誤算の作品です☆
宜しくどうぞ♪
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2008年05月02日

☆和泉聖治監督『相棒 劇場版』☆

2008年5月1日(木)13:20〜(117分)丸の内TOEI

早速、観てきました☆
30分前に到着も、1階席は前列に数席を残すのみ。
それでも、2階のとても観やすい席で、満足感。

この劇場の初回にて、初日舞台あいさつ。まあ、都内縦断かな?
水谷豊寺脇康文・川原和久・山中崇史・六角精児らの常連組に、
本仮屋ユリア・西田敏行らのゲストが加わり、豪華メンバー。
さすがに、そこまで気合は入ってませんが・・・。

ddjasdad

テレビドラマの方は、一度も見たことはなかったが、
長谷部安春なんかも、ドラマ監督してるんですね!
「テレビドラマは暗い印象がある」とは、同行者のコメント。
まあ、劇場版は長谷部ではなく、和泉聖治で大正解でしょう(笑)☆
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E6%A3%92

さて、本筋ですが、「海外人質拉致事件」「SNS」「猟奇殺人」
「外務省」「東京シティマラソン」「ネット処刑予告」と、
次から次へと新たなテーマ・situationが登場し、
多層的で目まぐるしい展開が、リズミカルで心地良い。

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名作・大作の類ではないが、良質なエスプリの利いたエンターテイメント。
先程、チケットショップを覗いたら、前売り券は売り切れらしい。
東映の興収新記録を樹立する勢いらしく、話題性はたっぷり。
絶対に、観て損のない作品であることは、間違いありませんよ!!
宜しくどうぞ♪
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2008年05月01日

☆エンタメヒットパレ−ド2008 vol.12☆

2008年4月30日(水)12:00〜17:15 浅草・東洋館
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【出演者】
落語:立川松幸(子誉め)
漫談:森昭憲
一人コント:ヤングパニック
漫談:こてっちゃん馬場
奇術:西ゆかり
落語:立川談奈(大工調べ)
指揮者形態模写:好田タクト
一人コント:大本営八俵
腹話術:春風若イチロ−
放談:森はじめ
奇術:ケン正木
落語:三遊亭丈二(権助魚)
コント:だるま食堂
奇術:荒木巴
落語:三遊亭鳳楽(町内の若い衆)
---仲入り---  
大江戸玉すだれ:柳亭舞
講談:田辺南北
キ−ボ−ド漫談:牧田博
ガマの油売り:柳亭風枝
神主漫談:水島敏照
セクシ-パフォ-マンス:Crazy Dolls。
ハ−モニカ漫談:青空たのし
ウクレレ漫談:牧伸二

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お目当ての好田タクトは、小澤征爾、ジェームス・レヴァイン、朝比奈隆と、
大物指揮者をコミカルに再現してくれた。至芸です☆
http://www.geocities.jp/butsuzou28/

次のお目当て、大本営八俵は漫才コンビ「米粒写経(居島一平)」のピン芸。
期待通りのテンションの高さと知的水準の高い芸に大爆笑!
http://kometsubu.com/

筋の良いだるま食堂は、観客をいじりいじられで、ちょっとだれたが、
それでも相変わらずの、品格のあるスマートな芸はGООD。
http://hw001.gate01.com/darumashokudou/

”駅脱ぎ”のネット戦略で、プチブレークのCrazyDolls。
出演時間は、ほんの5分(苦笑)。たっぷり20分のネタを作ってね!
沢×あす×嬢のように、くれぐれも捕まらないように〜大丈夫だと思うけど(苦笑)。
http://ameblo.jp/crazydolls/

荒木巴は、未完成な芸ながらも、キャラが立ち楽しく、プロ根性にも脱帽!
応援したくなりますね〜頑張ってね☆
http://ameblo.jp/arakitomoe/

さらに、水島敏照は、『俺たちひょうきん族』の神主役=水島びんで、
神父=ブッチャー武者とコント『アッパー8』etcで一時代を築いた人。

牧田博も、『お笑いスター誕生』当時のサラリーマン風情ではなく、
小林克也の弟分みたいなアロハ姿に変貌してました(苦笑)。

いやあ、キリがありませんが、やっぱり”エンタメ”は大好きですし、
浅草は、やっぱり侮れないと言うか、深いですねぇ(笑)☆
宜しくどうぞ♪
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★ローランド・エメリッヒ監督『紀元前1万年』★

2008年4月29日(火)18:30〜(109分)

ローランド・エメリッヒのCGを駆使した精緻な映像技術には、
目を見張るものがあるが、ストーリーは斬新さに欠け、凡庸。

同じカテゴリー?の映画としては、昨年の『アポカリプト』の方が、
はるかにハラハラドキドキ感があった。

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時代考証は、緻密に計算されているのだろうが、
どうも釈然としない部分もあった。私だけ〜???

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『恐竜100万年』のラクウェル・ウェルチに魅了されて、
この手は、『ジェラシックパーク』『ロスト・ワールド』など、
若干違うけれど(苦笑)、大好きな分野なのだが、やや残念な映画だった。
最近、映画評は辛口と言うか、いい映画に出会ってないのかな?
宜しくどうぞ♪
posted by グレート・ゴーヤ at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする