早速、観てきました☆
30分前に到着も、1階席は前列に数席を残すのみ。
それでも、2階のとても観やすい席で、満足感。
この劇場の初回にて、初日舞台あいさつ。まあ、都内縦断かな?
水谷豊・寺脇康文・川原和久・山中崇史・六角精児らの常連組に、
本仮屋ユリア・西田敏行らのゲストが加わり、豪華メンバー。
さすがに、そこまで気合は入ってませんが・・・。
テレビドラマの方は、一度も見たことはなかったが、
長谷部安春なんかも、ドラマ監督してるんですね!
「テレビドラマは暗い印象がある」とは、同行者のコメント。
まあ、劇場版は長谷部ではなく、和泉聖治で大正解でしょう(笑)☆
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E6%A3%92
さて、本筋ですが、「海外人質拉致事件」「SNS」「猟奇殺人」
「外務省」「東京シティマラソン」「ネット処刑予告」と、
次から次へと新たなテーマ・situationが登場し、
多層的で目まぐるしい展開が、リズミカルで心地良い。
名作・大作の類ではないが、良質なエスプリの利いたエンターテイメント。
先程、チケットショップを覗いたら、前売り券は売り切れらしい。
東映の興収新記録を樹立する勢いらしく、話題性はたっぷり。
絶対に、観て損のない作品であることは、間違いありませんよ!!
宜しくどうぞ♪

