こちらは、実に格好良かったなあ!
モノクロ映像が、時代感を呼び込み、50〜60年代を見事に演出。

”ピンナップガール”やら”ボンテージ・クィーン”と称され、
トラブルやスキャンダルも少なくはなかったが、
敬虔なクリスチャン一家の出身で、肉体派ながら、知性派でもあったかの印象。
1993年には、メディアにて生存も伝えられているし・・・。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%82%B8

気鋭女性監督メアリー・ハロンによって、全体がフェミニズムに貫かれ、
スタイリッシュでスマートな作品に仕上がっている。
そう言えば、観客も60〜70%は女性だったなあ。
”裏マリリン・モンロー”と言われるが、知性を持ち合わせていて、
一線を画している印象だが、どんなものだろう?

主演のグレッチェン・モルは、素顔の写真などを見ると、
ベティ・ペイジのべの字もない感じだが、大した役作りだ☆
帰宅し、バニー・イエーガー撮影のポストカードを見ました。
なんと劇中のシーンそのままのピンナップで、驚きました(苦笑)!
まあ、宜しくどうぞ♪



