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2008年05月04日

☆第19回 恒例 大演芸まつり 「芸協らくごまつり」☆

2008年5月4日(日)12:50〜15:55 国立演芸場

春風亭昇々・・・・・・・たらちね
笑福亭里光・・・・・・・動物園
瀧川鯉朝・・・・・・・荒大名の茶の湯
三遊亭圓馬・・・・・・・うなぎ
春風亭昇太・・・・・・・壺算

<仲入り>

口上・・・・・・・・・・三遊亭金馬、昇太、平治、鯉朝、遊雀
三遊亭遊雀・・・・・・・堪忍袋
江戸家まねき猫・・・・・動物ものまね(TVショッピング
桂平治・・・・・・・・・青菜

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10月26日に開催される「第2回芸協らくごまつり」を前面に出した趣向。
このメンバーは、平治師を実行委員長として、第1回の実行委員とのこと。
昇太師匠は、監事という幹部なので、折衝の相手だったというが・・・。
昇太師匠の言う「どんぶり勘定で大赤字」も、多少の信憑性がありそう(苦笑)★

昇々さん、高座は初見。イケメンで今風ながら、基本はしっかりしてる。
里光さんは、客をいじらない迄も、得意の問い掛け(自問自答?)で、
客席を一気に自分の空間にしてしまう。気取りのない芸風だ。

鯉朝師匠は、足立区のマクラから、こちらもお得意の噺を持ってくる。
いつも通りに、加藤清正をアニマル浜口に比喩する。
ここ部分、どんなに短い時間でも、ショートカットされることがない。
擽りを兼ねた仕込みで、キーポイントながら、本人余程好きなのだろう(笑)☆

圓馬師は、うなぎのヴィン・ラディンやアルカイダの見立ては斬新!
オーバーアクションも、クサくなりがちだが、嫌味がなく良好。

djasda.jpg

昇太師匠も、破壊力抜群の「壺算」で大爆笑だったが・・・(苦笑)。
特筆すべきは、マクラで弟弟子・鯉朝さんをイジリ捲ったことかな?!
観客も一瞬呆気にとられたが、「勘弁して下さいよ〜」と袖から登場。
口上でも、進行の遊雀師より「今日の人気者」と紹介され、
圓馬師の代演口上にも加わり、充分に美味しかった鯉朝師匠であった。

若干、睡魔にも襲われて、遊雀・まねき猫・平治は、聞き流した感だが、
”前のめり”だった前半を中心に、ほんわりと和気藹々な会でした☆
宜しくどうぞ♪
posted by グレート・ゴーヤ at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする