<出演> 小林研一郎[指揮]
ソリスト:大島洋子[Sop]高橋淳[Ten]大島幾雄[Bar]
すみだ少年少女合唱団[児童合唱]
東京アカデミッシェカペレ[管弦楽・合唱]
<曲目>
A.ドヴォルザーク/交響曲第8番
C.オルフ/「カルミナ・ブラーナ」
N合唱団関連からチケットを購入。合唱指導を受ける2名の先生が御出演。
パンフレットにも記載があるので、実名を書いても全く問題ないでしょう〜
メインの浅井隆仁先生は賛助出演、高橋淳先生はテノール・ソリスト。
チケットはよくよく見ると、最前列中央ゾーン右端、”炎のコバケン”まで3M。
音感を楽しむならば、どの辺りの座席とか、ホール毎の差異もあるという。
しかし、演奏者との一体感もあり、臨場感たっぷりで楽しい席です。
とにかく、この日は「カルミナ・ブラーナ」、そして、高橋淳先生がお目当て!
テノール・ソロは、第2部第12曲「串焼きにされる白鳥の嘆きの歌」のみ。
それでも、感性豊かな演技力に満ちた歌声は素晴らしかった!ブラボー☆
指揮者小林研一郎の迫力ある熱の籠もったタクトぶりも、印象的な1時間。
アンコールも入り、コバケンは演奏者一人一人を称賛。終演時間も押しました。
それにしても、実にいい演奏を聴きました。
いつかは挑戦したい「カルミナ・ブラーナ」ということですわ☆☆☆
宜しくどうぞ♪

