Google

2009年06月13日

★立川左談次、愉快な郭噺『五人廻し』〜立川流夜席六月★

2009年6月13日(土)17:30〜20:10 お江戸上野広小路亭 

立川談奈・・・・・・・転宅
立川キウイ・・・・・・短命
立川談四楼・・・・・・変り目
立川談笑・・・・・・・たがや

<仲入り>

立川談修・・・・・・・看板のピン
土橋亭里う馬・・・・・雑俳
立川左談次・・・・・・五人廻し

tate555kawa.jpg

この日は、落語デー!予約済の上野広小路亭まで敏速に30分で移動。
3階まで駆け昇ると、開口一番の三四楼さんが高座を降りるところ。

談奈さんは、意欲的に持ちネタを増やしているのだろう。
淀みなく、活舌も滑らかなのだが、流れてしまっている感じかな?
もう少し間を取る場面があってもいいかと。どんなもんだろうか?

キウイさんの場合、「短命」によく当たる。例によって、ハイテンション!
マクラから連動するチョコチョコした擽りが、何だかんだで爆笑を呼ぶ☆

”高校の大先輩”談四楼師匠はマクラで、立川流の病人状態を報告。
喜怒哀楽のしっかりした重みのある芸は、この根多ですら、感傷的に。

談笑さんは、テレビレポーターの仕事でも終えて駆け付けたのかな?
その手のマクラから「中トリは時間が長いんだ」などと噺を構成する。
結局持ち時間を5分押したが、やり直しの場面があったりと、微妙で貴重か?

談修さんは、実にオーソドックスな芸風ですね!
口跡もしっかり、爽やか感もあって、このメンバーでは一服の清涼感(笑)〜

出囃子「あの町この町」に乗って、左談次師匠の登場。
マクラでは、例によって「ここだけの話」を連発!いやあ、楽しいですね。
この本格的な郭噺は、最近では比較的珍しく、意外と新鮮感がある。
言われてみれば、基本線は、家元譲りなのでしょうね、きっと?
独特の擽りも程良く、結構なものを聴きましたね☆

それにしても、2会場での長丁場、今日も、たっぷり笑ったな〜
宜しくどうぞ♪
posted by グレート・ゴーヤ at 23:44| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
談四楼さん、左談次さん、一回も聴いたことないです。生では。談四楼さんが落語会をやったことあるJAZZバーで(池袋)この前飲みました(笑)
あと、「五人廻し」 確かにあまり聴いたことないな最近。「落語研究会」の彦六師匠のこないだビデオに撮って見ましたが、よかったですよ(笑)ではまた。ドラがんばってね!!!
Posted by よっしー at 2009年06月16日 12:45
よっしーさん、毎度です☆
談四楼さん、左談次さん>
協会では、理事クラスのキャリアで、個性的!
いいですよ。ご機会があれば、是非〜

ドラがんばってね!!!>
ベイの分まで、頑張ります。
Posted by グレート・ゴーヤ at 2009年06月16日 21:25
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/121438388

この記事へのトラックバック

喜怒哀楽 87歳
Excerpt: 【顔,筋肉,喜怒哀楽,矯正,老け顔,鍛え方,ストレッチ】「小顔・表情筋 揉まれるフェイスマスク」商品価格:5,980円レビュー平均:0.0喜怒哀楽の激しい女性に質問です喜怒哀楽が激しい女性というのはど...
Weblog: 最新経済ニュースダイジェスト
Tracked: 2009-06-14 18:02