立川談奈・・・・・・・転宅
立川キウイ・・・・・・短命
立川談四楼・・・・・・変り目
立川談笑・・・・・・・たがや
<仲入り>
立川談修・・・・・・・看板のピン
土橋亭里う馬・・・・・雑俳
立川左談次・・・・・・五人廻し
この日は、落語デー!予約済の上野広小路亭まで敏速に30分で移動。
3階まで駆け昇ると、開口一番の三四楼さんが高座を降りるところ。
談奈さんは、意欲的に持ちネタを増やしているのだろう。
淀みなく、活舌も滑らかなのだが、流れてしまっている感じかな?
もう少し間を取る場面があってもいいかと。どんなもんだろうか?
キウイさんの場合、「短命」によく当たる。例によって、ハイテンション!
マクラから連動するチョコチョコした擽りが、何だかんだで爆笑を呼ぶ☆
”高校の大先輩”談四楼師匠はマクラで、立川流の病人状態を報告。
喜怒哀楽のしっかりした重みのある芸は、この根多ですら、感傷的に。
談笑さんは、テレビレポーターの仕事でも終えて駆け付けたのかな?
その手のマクラから「中トリは時間が長いんだ」などと噺を構成する。
結局持ち時間を5分押したが、やり直しの場面があったりと、微妙で貴重か?
談修さんは、実にオーソドックスな芸風ですね!
口跡もしっかり、爽やか感もあって、このメンバーでは一服の清涼感(笑)〜
出囃子「あの町この町」に乗って、左談次師匠の登場。
マクラでは、例によって「ここだけの話」を連発!いやあ、楽しいですね。
この本格的な郭噺は、最近では比較的珍しく、意外と新鮮感がある。
言われてみれば、基本線は、家元譲りなのでしょうね、きっと?
独特の擽りも程良く、結構なものを聴きましたね☆
それにしても、2会場での長丁場、今日も、たっぷり笑ったな〜
宜しくどうぞ♪


あと、「五人廻し」 確かにあまり聴いたことないな最近。「落語研究会」の彦六師匠のこないだビデオに撮って見ましたが、よかったですよ(笑)ではまた。ドラがんばってね!!!
談四楼さん、左談次さん>
協会では、理事クラスのキャリアで、個性的!
いいですよ。ご機会があれば、是非〜
ドラがんばってね!!!>
ベイの分まで、頑張ります。