東京ボーイズ・・・・・・・・・ボーイズ
三遊亭左遊・・・・・・・・・・釜泥
瀧川鯉昇・・・・・・・・・・・ちりとてちん
ボンボンブラザース・・・・・・曲芸
春風亭鯉枝・・・・・・・・・・THIS IS THE PEN(新作)
「今宵は、落語三席と色物一つ」と思い入場。
やはり、平日。真打昇進披露というものの、”アメリカン”な客席。
すると、東京ボーイズがまだ頑張っている最中だった。軽妙な芸です。
左遊師では、睡眠不足が祟り、数分でオチてしまったな(苦笑)。
鯉昇師匠は、土曜日と同じ長めのマクラから鉄板の爆笑ネタ。
時間の制限で、随所にショートカットされていたが、やっぱり凄いわ(笑)。
笑って無になる瞬間を”落語エクスタシー”と定義すれば、まさにその寸前。
この夏、師匠の本寸法「ちりとてちん」で”落語エクスタシー”と出会いたい☆
ボンボン先生は、ザ・シークの場外乱闘のように、場内を所狭しと動き廻った。
そうか!池袋では、これが出来るんだな〜
鯉枝さん、深々と御時儀。顔を上げると「知った顔が多いです」と切り出す。
何度か伺ったが、”鯉枝独演会”の雰囲気に近いのかもしれない。
ブログのレポートによれば、当然ながら、他のネタも掛けているようだが、
私が顔を出した三回(トリ一回)は、全部同じネタだったよ(笑)。
それでも、いつの間にか、笑いに包まれているのが、真骨頂かな?
老若男女に受ける”ほのぼの新作の旗手”頑張れとエールを送ります!
宜しくどうぞ♪


「ちりとてちん」でご子息が思わず昇天しかけられたのですね
誤解のないよう”落語エクスタシー”と訂正。
宜しくどうぞ♪