製作総指揮:トッド・ハロウェル 、ダン・ブラウン
原作:ダン・ブラウン
音楽:ハンス・ジマー
脚本:デヴィッド・コープ 、アキヴァ・ゴールズマン
出演:アィエレット・ゾラー、ユアン・マクレガー、ステラン・スカルスガルド
ネタばれを配慮して、ソフトタッチに書きますね☆
退屈ではないが、格別なハラハラ感なく、ミステリーにしては間がない。
先程、作品解説を読んで合点したが、短い時間軸に盛り込み過ぎ。
人気ドラマ『24』の手法をさりげなく取り込む感じは、エゲツない。
犯行計画の実現がかなり偶然的で、視聴中に府に落ちない部分が、
「やっぱりそれで良かったの?!」的な感じであったりする。
トム・ハンクスを擁して、普通のサスペンス&エンタメ映画であるな。
とは言え、限定されたローマ市内ロケらしいが、風景とモチーフは素晴らしい☆
ラングドン教授の謎解き、このフォーマットのみが『ダ・ヴィンチ・コード』と一緒。
その前作同様、日本が美味しい市場であるのは間違いなさそう。
宜しくどうぞ♪

