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2009年10月31日

◆追悼 立川文都&五代目三遊亭圓楽◆ 

文都師、最後に聴いたのは「くっしゃみ講釈」でした。
http://great-goya2005.seesaa.net/article/100533539.html

「千両みかん」なんかもイカしてました☆
気の利いた明るい、気分が良くなる高座。人柄が偲ばれる、御自身のブログ。
http://bunto.web.fc2.com/

談春・志らくとはほぼ同期。前座修行時代の逸話には、ことかかない。
軽妙洒脱にして、ボーダーレス。大阪と東京の場所を超え、前座名は関西。
二つ目の談坊時代は、『サンデー経済スコープ』で清家篤と共演。
立川流の強者の間を、スイスイと泳いでいる感じの実力者でありました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E6%96%87%E9%83%BD

bu69392nnto.jpg

そして、五代目三遊亭圓楽師匠。
何となく応援したかったのか、モノ珍しかったのか、その当時、
”若竹”には、何度か足を運んだが、高座には巡り合わなかった。
地方のホール落語で、「短命」を聴いたのが高座の最後かな?相当前だ。

「四天王」の中では、一番思いは薄かったけど、とにかく売れていた。
『花王名人劇場』や『真打競演(NHKラジオ)』で、音源は取り捲った。
本当にお手本のような落語で、「子は鎹」「浜野矩随」も圓楽師で覚えた。
『笑点』の司会に座ってはほぼ興味が失せたが、落語界の巨星に相違ない。

メディア報道の大きさに差異はあれど、二人の噺家が逝く日とは珍しい。
そんな二人の落語家に、”合掌”なのであります★
宜しくどうぞ♪
posted by グレート・ゴーヤ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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