第1章 帝国の誕生・・・・・・・・・・・・・10点
第2章 アウグステゥスの帝国とその機構・・・30点
第3章 帝国の富・・・・・・・・・・・・・・77点
大分、肌寒くなってきました。洋服も冬物が必要になってきました。
行列もなく、すんなりと入場。この程度の客入りが、ちょうど良い☆
白大理石でできた胸像や座像、頭部は一部欠落もあるが、保管状態がいい。
個人的には、ブロンズ像の方が趣きがあって、渋さもあっても好きです。
「帝国の富」では、金貨・銀貨・指輪・腕輪・皿・カップ等々が陳列。
ここは、興味関心も高いのか、各コーナーに人だかり。
常設展では、「19世紀ホール:ロダンの彫刻」「14−16世紀の絵画」
「17世紀の絵画」「18世紀の絵画と彫刻」
「19世紀の絵画(ロマン主義〜印象派)」「モネの絵画」
「19世紀の絵画(印象派以降)」「近代の彫刻」「20世紀の絵画」
「前庭彫刻」、たっぷりの作品群をゆったりと観て廻る。
率直なところ、こちらの方が落ち着くし、見応えがありますね(笑)☆
ドラクロワ・クールベ・ドーミエ・ピサロなんて、結構なもんですね〜
少しずつですが、自分の嗜好性と言うか、志向性が見えてきました。
風邪も新型・旧型といろいろと流行ってますが、ご注意を!
宜しくどうぞ♪

