団員の熱唱と人いきりで、会場はどんどんと熱くなり、酸欠に近い状態。
途中、部屋の扉を開けたりして、練習は続いた☆
そんな中、ふと疑問が・・・・・。
今年、日本人の何人が”第九”を歌うのだろうか?
一万人や5000人といった名物イベントもあって、演奏会は多数。
クラシック音楽会では、”餅代”として、興行的に定着。
とは言え、プロのソリストを除いた合唱は、ほぼアマチュアが参加。
掛け持ちする人も多く、演奏会の数からでは割り出せないだろう?
合唱人=”第九”の愛好者でないところも、全くもって微妙なところ。
さらに、合唱は”第九”だけしかやらない方もいらっしゃる。
その良し悪しは、ここでは論じないけど、意外と多いのよ(苦笑)〜
そして、自問自答ながら、タイトルの回答です。
多面的に検索して調べてみたが、それらしいサイトは見つからず。
団員との電車の帰り道、話題にするもあまり興味がなかったみたい(苦笑)。
あくまで推測ですが、0.5%前後=60万人では多いでしょうかね?
国民約200人に1人の勘定だが、音大生もいる訳ですからね。
それなら、幅をもって、0.3〜0.7%位とも思いますね。
誰かどなたか、有効な情報があったら、教えて下さい〜
宜しくどうぞ♪

