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2009年11月16日

☆原題The Time Traveler's Wife『きみがぼくを見つけた日』☆

監督:ロベルト・シュベンケ
製作:ニック・ウェクスラー、デデ・ガードナー
製作総指揮:ブラッド・ピット、リチャード・ブレナー、
ミシェル・ワイス、ジャスティスグリーン
原作:オードリー・ニッフェネガー
脚本:ブルース・ジョエル・ルービン
音楽:マイケル・ダナ
製作国:2009年アメリカ映画
上映時間:1時間50分
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場:池袋東急

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アメリカのベストセラー小説が原作らしいが、携帯小説もあるのかな?
日本でも携帯小説が映画化され、大ヒットする御時世だが、
日米を超えて、この手のラブストーリーは強いコンテンツなのかな?
但し、劇場は空いていた。穴場以上に、閑散とした客席だった。

時空を超えて、過去や未来へ行き来してしまう男。
その男と少女の時、運命的な出会いを果たし結婚に至る女性。
その女性を『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムスが好演☆
幼年時代の子役も、醸し出す雰囲気が似ていて、可愛らしい演技。

空想的とかメルヘン的な内容ではあるが、映像は意外とシリアス。
自分の意志とは関係なく、時空を超えて、姿を消す能力の顛末とは?
ローテンションで目を見張る場面は少ないが、決して退屈しません。
じわじわとその不可思議な世界に、吸い込まれていく感じですね〜
宜しくどうぞ♪
posted by グレート・ゴーヤ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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