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2006年02月15日

「堀江貴文 お子様資本主義の破滅」

この記事タイトルは、『文芸春秋』特別3月号、
佐々木俊尚氏の”総力ルポ”の題名である。
http://www.bunshun.co.jp/mag/bungeishunju/

ほぼ時間軸で書かれたこの文章を読むと、
ホリエモン&ライブドアが豹変していく様子が、再確認できる。

そして、”納得感”ともに、”虚脱感”が残るとも思う。

ホリエモンの逸話の数々。
自宅の書棚には、『美味しんぼ』『課長島耕作』『なにわ金融道』などの漫画本がびっちりとか。
「全く人の心が読めない」「空気が読めない」とか。
匿名掲示板「2ちゃんねる」管理人”ひろゆき”が選挙に出ればいい、等々。

まあまあ、他にも沢山あるだろうが・・・。
”ホリエモン”は、”コンナモン”なのである(苦笑)。

そして、ホリエモンよりは年上で、
実社会を経験している宮内亮治らファイナンシャル軍団との”微妙なアヤ”が生々しく書いてある。

「どうせ僕らは小僧の会社」
「ライブドアは俺の会社」
M&Aで見せかけの成功を成し遂げる中、宮内は言い放ったそうだ。
そして、今、”号泣”したらしい。


一方で、”ユカリタン”こと佐藤ゆかり衆議院議員が、かつて在籍した
「クレディ・スイス・ファーストボストン証券」に、ガサが入ったらしい。
昨日の”指南役”の話の続きだ。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%B4%C6%A3%A4%E6%A4%AB%A4%EA

さらに、ホリエモン批判の急先鋒である堀紘一氏が、
「港陽監査法人」に絡んで、”二次被害”に遭っている。笑えない話だ。
http://www.planbiz.info/blog/archives/20060212_222033.php

次から次へと、”時代の顔”がリンクしてくる”ライブドア事件”!
当面、ディープにウオッチするしかないだろう!!

次は、一体どんな大物の名前が出てくるのだろうか?
まあ、「楽しみ」ということにしておこう!
posted by グレート・ゴーヤ at 17:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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