一応、ほぼ公式的な「ギャラクシー賞」の”権威”については、以下の通りです。
ギャラクシー賞は、優秀番組・個人・団体を表彰するためにNPO法人放送批評懇談会が創立したもので、年1回開催される。1963年に始まり、審査は第三者に委託することなく、同会の会員が一貫して審査に当たっている。毎年4月1日〜翌年の3月31日までにテレビ・ラジオで放送された番組が対象となり、「テレビ」、「ラジオ」、「CM」、「報道活動」の4部門に分けてそれぞれ「大賞」1作品、「優秀賞」2〜3作品、「選奨」複数のほか、テレビ部門と報道活動部門で「特別賞」1番組、テレビ部門で「個人賞」1人、ラジオ部門で「DJパーソナリティ賞」1人が選ばれる。
【テレビ部門】
●大賞
金曜ドラマ「タイガー&ドラゴン」(TBS、2005年4月15日〜6月24日放送)
●個人賞
天海祐希 「女王の教室」(日本テレビ)、「離婚弁護士II」、「越路吹雪 愛の生涯」、「キッチンウォーズ」(フジテレビ)の演技
【ラジオ部門】
●大賞
伊集院光 日曜日の秘密基地〜どこの誰かは知らないけれど、話してみたらスゲー人スペシャル(TBSラジオ&コミュニケーションズ、2006年2月26日放送)
●ギャラクシーDJパーソナリティ賞
水野晶子 「はやみみラジオ!水野晶子です」(毎日放送)パーソナリティとして
【CM部門】
●大賞
公共広告機構 エイズ予防「見えない連鎖篇」(公共広告機構/シースリーフィルム/大広)
【報道活動部門】
●大賞
戦後60年「明日への伝言〜平和のための鹿児島戦争展」の開催と特別番組(南日本放送)
『タイガー&ドラゴン』と天海祐希については、再三述べてきたので割愛しますが、『伊集院光 日曜日の秘密基地』2006年2月26日放送分は、きっちりと聞いてましたなあ。
「どこの誰かは知らないけれど、話してみたらスゲー人スペシャル」のタイトルコーナーが示す通り、確か6〜7人の人を紹介した訳ですが、その大賞に輝いたのは、岡野工業代表社員・岡野雅行氏でした。
そう、浦和レッズの”野人”と同姓同名の自称”ノーベル賞に一番近い職人”です!
たくさんの著作も出されています。
TBSラジオ『永六輔土曜ワイドラジオ東京』やテレビ東京『宮殿のカンブリア』(でしたっけ、番組名?)等々にも出演して、腕だけでなく、口の達者なところを見せてます!
岡野工業代表社員・岡野雅行氏について?うーん、軽々しく書けないので、後程”たっぷり”ということで。
但し、”モノづくり日本”を支えるリスペクトすべき人物であることは、確かですね!
そう、村上世彰氏と対極にあるような人とも言えますね。
宜しくどうぞ!
自分の手で作りだすもの、その手ごたえを大切にしながら生きることって、素晴らしいと思います。何も産まないでお金だけを転がすのとは、まさに対極にありますね。
宜しくどうぞ!