この日も、「グラインドハウス A GO GO!」を2本鑑賞☆
元気や勇気を貰いに行くのか、癒されに行くのか、目的は不明だな!
http://www.cinemavera.com/programs.html

期待した『ウルトラ・ヴィクセン』は、評価不能な作品か(苦笑)?
『ヴィクセン』より11年が経過。
出演者も製作予算も増え、バラエティー感覚の強い作品だ。
とにかく、ハイ・テンション(笑)!ちょっと、一本調子か?
当時の社会風刺やウーマンリブへの挑発・男権批判など、伝わってこないなあ!
こちらの解説が、実に明快!ご参照下さい☆
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=4555

その分、『修羅雪姫』が意外にも面白かった☆
原作:小池一夫 画:上村一夫のコンビは、ある意味、
劇画界の”阿久悠・都倉俊一”で、
完成度の高い贅沢な昭和テイストでツボです。
釈由美子でのリバイバル作品もあり、ちょっとブームだったのかな?
防衛次官汚職事件に似たテーマも背景にあり、実にタイムリーだ!
凛とした梶芽衣子は、やっぱり素晴らしかった!
若き日の中田喜子・黒沢年男・阿藤海の映像も、ちょっぴり貴重か?
宜しくどうぞ♪

