古今亭だん五・・・・・・・一目上がり
古今亭志ん馬・・・・・・・干物箱
太田家元九郎・・・・・・・津軽三味線
古今亭八朝・・・・・・・・粗忽の釘
<仲入り>
翁家和楽&小楽社中・・・・太神楽
古今亭志ん五・・・・・・・柳田格之進
午後6時間際に日暮里駅に降り立つ。予約済。
「そこそこの席に座れればいいや」と(苦笑)、
中国手打拉麺『馬賊』に立ち寄る。
「ちょっと、急ぎで!」と注文をつけ、拉麺と餃子を食す!美味である☆
それでも、10分少し前に4階フロアーに到着。
元九郎さんの顔が見え、一瞬ギョッとする(苦笑)!
演者それぞれが、予約客を待ち受けて、テツケでモギリを。
志ん五師匠より「いつも有難うございます!」と声を掛けて頂き、
空いている最前列に!
元九郎先生が、いつもの「日本代表!」から、最後は本格的な三味線弾き!
八朝師匠が、この日の笑い担当とばかりに、軽妙な味で沸かす!
志ん五師匠は、「終身雇用は終わった」など、”忠誠心”の時代感をマクラに振る。
ちょっと珍しいが、さすがは「ドラえもんからマルクス資本論まで」である(苦笑)。
私のような俗人は、番頭徳兵衛の立場で聴いてしまう噺だが、
万屋源兵衛の貫禄ある物言いも良かった。
おきぬが、二人を許す後半の場面では、
新解釈?現代的解釈の入って、ちょっと驚いたが、
実に結構な噺であった。
宜しくどうぞ♪


八朝さんの爆笑夫婦もよかったですね。
師匠の十八番「角之進」で最後は締まりました。私は帰りに「馬賊」でした。
何か、ゴーヤさんといろいろ意見があってうれしいです。ではまた。
「馬賊」は、定番なのですが、
よっしーさんの志ん五師匠掲示板を読んで、
記事に盛り込みました☆
宜しくどうぞ♪