1.中日
2.巨人
3.阪神
4.ヤクルト
5.横浜
6.広島
上位3チームのクライマックスシリーズ進出は、ほぼ鉄板か?
波乱があるとすれば、ヤクルトが躍進して、阪神が落ちるケース。
首位争いは、中日と巨人のマッチレースの感あり。
85勝前後の高い水準で、争うことになりそう。
大型補強した巨人の戦力は、額面的には独走も有り得る。
しかし、2番二岡はどうだろうか?
去年の谷に比べ、いやらしさや進塁技術が低く、しっくり感がない。
慎之介と共に、6・7番に座っていると重量感があって、キツイのだが!
内海・高橋尚・金刃の左3枚は、去年出来過ぎか?意外に安定感もあるが。
しかし、上原の先発は怖くなし、グライシンガーも、
下位チーム相手に勝ってきたので、さほど貯金ができないだろう?!
ムラッ気のあるクルーンは、吉とでるか凶とでるか?

中日は、”不完全男”山井こそ出遅れたが、
5・6番手の先発を吉見・川井・山本昌・チェンが控え、
平井・鈴木・中里に高橋聡・久本・石井・小林正の
ワンポンイント左腕、”守護神”岩瀬まで、質・量ともに圧巻である。
阪神も、赤星・平野恵が機能し、今岡が復調すると厄介だ!
相変わらず、エース不在の投手陣だが、
下柳・福原・安藤・上園・杉山・岩田・金村暁・太陽・江草・能見・
ボーグルソン・アッチソンと先発の数だけは揃っている。
”JFK”の負荷を下げれれば、いい展開か?
ヤクルトは、加藤・村中・増渕が先発ローテーションは魅力的☆
由規が、交流戦から出てきたら、大化けも!
川島慶の1番がハマり、宮本・飯原も下位の1・2番。
GMとして、日ハムを常勝軍団にした高田采配に大いに期待!
横浜は、投手陣が整備されないまま、シーズン突入。クローザー不在。
広島は、赤松・天谷の”赤天コンビ”に50盗塁の期待も、
大竹・ルイス・横山・長谷川らの投手陣では、厳しい!
セ・リーグも熱くなってしまった(苦笑)〜
宜しくどうぞ♪


中・巨・神・ヤ・横・広ですかな。ヤは若手投手が楽しみ。ベイは相変わらず先発育たず。
中はやはり投手力がダントツ。巨は下手したら4位も。神はまあ3位にはすべりこむでしょう。
春ですね。落語の季節です。金曜は「ビクター落語会」に行きました。是非、お会いしたいですね。ではまた。
昨日、東京ドームに足を運んだけど、
今年の巨人の雰囲気は?????ですね〜
原さんも、微妙だと思いますね。
日ハムと貧打と共に、裏注目ですね!
宜しくどうぞ♪