柳家さん八&柳家さん喬・・・・・口上
柳家小ゑん・・・・・・・・・・・鉄の男(序)
柳家馬楽・・・・・・・・・・・・手紙無筆
柳亭金車・・・・・・・・・・・・二人旅
柳家小菊・・・・・・・・・・・・俗曲
柳家小はん・・・・・・・・・・・親子酒
柳亭市馬・・・・・・・・・・・・長短
柳家権太楼・・・・・・・・・・・代書屋
柳家さん吉・・・・・・・・・・・藪医者
柳家さん喬&柳家権太楼・・・・・踊り
鈴々舎馬風・・・・・・・・・・・男の井戸端会議
<仲入り>
馬風・さん吉・小里ん・・・・・・鼎談「内弟子が語る」
柳家花緑・・・・・・・・・・・・片棒
明日順子&ひろし・・・・・・・・漫才
柳家小さん・・・・・・・・・・・酢豆腐(ちりとてちん)
4時頃に、周辺を歩くと、既に30人の列。
<特別興行につき入替制><4時40分入場>を確認して、一休み。
並ぶのは嫌いなんです。椅子席には座れる、との判断は正解。
裃を付けた御両人の口上は、らしい趣向。さん八師がボケる。
小ゑん師が空気を換え、今風な言語感覚で笑いを取り、場内を温める。
馬楽師、「酒の噺は後で出るんだ」と慌てて切り替えたら、”寄合酒”。
「これも駄目だ。・・・出てこないや。おーい根多帳持って来て」でした(笑)。
金車師、寄席に出ない?出れない?師匠。貴重なお目当てと思いきや、
本人、そのことをマクラでたっぷりも、よくわからない(苦笑)。
”長短”は、十日間演者を代えての趣向。市馬師の本寸法はさすが!
権太楼師は、お馴染みの”代書屋”で今日一番の笑いを取ったが、
さん喬師との”踊り”は、打ち合わせ不足でしたなあ(苦笑)。
鼎談では、馬風師が着がえて、カジュアルな私服で登場。
半年遅れの入門ながら、年上のさん吉師との位置関係が何か微妙〜
まあ、同期と言えば、同期に近い感覚なのだろう?!
先代つばめ師の<五代目含め誰もが一目置いた>的な話は、かなり印象的。
仲入り後は、花緑師・小さん師と、熱い声援を受けて、”遺族”が登場。
花緑師はパントマイムの心得あるのか?リズムカルで巧妙な動き。
小さん師、たっぷり間をとったちりとてちんの食いっぷりで〆た。
行けば行ったで、楽しいのが寄席。
ちょっと特別興行の贅沢感もあり。
宜しくどうぞ♪


ではまた。
御尊父の突然のご訃報に接し、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
今日は池袋に、市馬・川柳・志ん五を聴きに行きました>
私も好きなメンバーですよ。志ん五師匠の関連、
7日は他用で無理そうですが、根多おろしもある18日は何としても馳せ参じたいですね!
宜しくどうぞ♪